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福島生まれの学生発お茶ブランド「TEA&THINGS」、4月4日「福島魅力満開フェス」にてドリンク販売を実施

2026.03.26
福島生まれの学生発お茶ブランド「TEA&THINGS」、4月4日「福島魅力満開フェス」にてドリンク販売を実施

~聖光学院の高校生が考えた2種のフルーツハーブティーを提供~

福島県発の地域メディア型お茶ブランド「TEA&THINGS」(運営:株式会社ミライクルラボ 本社:東京都千代田区、代表取締役:渡邉涼太、以下「ミライクルラボ」)は、2026年4月4日(土)に郡山駅西口駅前広場で開催される「福島魅力満開フェス」内、しあわせマーケット「福島県内高校生開発商品販売」にて、聖光学院高等学校の生徒がフルーツハーブティーのドリンク販売を行います。

当日は、聖光学院進学探究コースの生徒たちが開発した2種のフルーツハーブティーを、1杯300円にて提供予定です。提供する商品は「YASURAGI FOR YOU」と「HARUSORA」。地域の規格外フルーツとハーブを原料に、フルーツ本来の自然な甘みとハーブの香りが調和した一杯に仕上げました。

また同ブースでは、2025年度の聖光学院進学探究コース1年生が商品開発した青春アロマスプレー「Kimiiro」も販売いたします。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

 

■ドリンク提供する商品概要

「YASURAGI FOR YOU」
聖光学院進学探究コース生が考案した、福島県の魅力がたっぷり詰まったハーブティー。フレッシュなハーブとフルーツのマリアージュをお楽しみください。

原材料:りんご(福島県産)、ラベンダー、桃(福島県産)、スペアミント

「HARUSORA」
聖光学院の高校生が2025年に考案したハーブティー。ジュニパーベリーの清涼感に、洋梨とプラムのやさしい果実味を重ねました。

原材料名:洋梨(福島県産)、ジュニパーベリー、カモミール、プラム(福島県産)、バタフライピー

 

■TEA&THINGSとは

「TEA&THINGS」は、地域の規格外フルーツと複数のハーブを原料に、フルーツ本来の自然な甘みとハーブの香りが調和したフルーツハーブティーを提供する地域メディア型のお茶ブランドです。2022年に福島県内で誕生。株式会社Kokage(本社:福島県、代表取締役:大島草太)、学校法人聖光学院 聖光学院高等学校(所在地:福島県伊達市)と福島大学の学生が連携し、企画・開発・販売・情報発信に参画する教育的プロジェクトとして展開してきました。

このたび、ミライクルラボが三者協働によるブランド育成の新体制に参画したことを機に、2026年4月末より再販売を開始いたします。再販売第一弾として、「REFRESH PEACH」と「RELAX APPLE」の2商品を展開。これまでの贈答用筒型パッケージ(3g×5包)に加え、普段使いとして試しやすいクラフト袋型パッケージ(3g×3包)なども新たに展開予定で、今後はより幅広いシーンでTEA&THINGSをお楽しみいただけるラインナップを整えてまいります。
また、再販売に伴い、これまで学生を中心に行っていたティーバッグの充填作業などの一部工程を、福島県内の福祉作業所である株式会社ラポール泉「就労継続支援B型事業所アットホーム」などへ委託いたします。

「お茶を通じて地域や人のストーリーを感じる体験型ブランド」というコンセプトのもと、製造体制や販売方法を見直し、地域へ還元する形で取り組むとともに、商品としての持続性とさらなる広がりを高めてまいります。今後は、ブランドの成り立ちを大切にしながら、全国各地の学生や地域事業者と連携したフレーバー開発、ワークショップ、販売、事業展開などにも着手。福島県をはじめ、山口県、奈良県、東京都など複数地域での商品開発を企画しており、福島発の取り組みを全国へと広げてまいります。

ECサイトURL(4月末販売開始予定):https://tea-and-things.stores.jp/

 

■株式会社ミライクルラボ

「はやく大人になりたくなる」を合言葉に、子どもたちが自分の“好き“や”違和感“から未来を創る力を育む教育プログラムを全国で実施。アントレプレナーシップ教育や探究学習を軸に、問いを起点とした創造的な学びを提供する教育事業「ハテナラボ」、企業の仕事を1業務単位で挑戦する有償インターンシッププログラム「Academee」、教育現場で生まれたプロジェクトを社会で継続させる支援事業「たちまちプロジェクト」、その他全国の自治体や学校などでの授業やイベントなどの地域と連携した実践型プロジェクトを通じて、学びと社会をつなぐ“価値創造型人材育成”を目指している。

https://miraikuru-lab.com/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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