Skip to content
ガクイチ ガクイチ
アカウント
Search
Loading...
Cart
  • ホーム
  • 商品カテゴリー
    • 新着商品
    • すべての商品
    • 食品
    • レトルトカレー
    • 雑貨
    • 美容
  • ニュース
    • お知らせ
    • ガクイチNEWS
    • ピックアップNEWS
  • ガクイチ豆知識
  • オリジナルグッズ制作
  • マイアカウント
  • アカウント
  • ホーム
  • 商品カテゴリー
    • 新着商品
    • すべての商品
    • 食品
    • レトルトカレー
    • 雑貨
    • 美容
  • ニュース
    • お知らせ
    • ガクイチNEWS
    • ピックアップNEWS
  • ガクイチ豆知識
  • オリジナルグッズ制作
  • マイアカウント
  • アカウント
  • TOP
  • / ピックアップNEWS
  • / 地域企業×高校生の“接点”を設計——三重県津市で、教育を入口にした関係人口創出プロジェクト始動
  • 地域・地方創生
  • 教育
  • 高校・高校生

地域企業×高校生の“接点”を設計——三重県津市で、教育を入口にした関係人口創出プロジェクト始動

2026.03.30
地域企業×高校生の“接点”を設計——三重県津市で、教育を入口にした関係人口創出プロジェクト始動

関係人口創出を推進する株式会社フューチャーリンクネットワーク(本社:千葉県船橋市、代表取締役:石井丈晴、以下 FLN)は、三重県津市の住宅会社・株式会社サンクスホーム(以下サンクスホーム)と連携し、地域企業と地域外の若年層を含む人材との接点形成を通じて関係人口創出を目指すプロジェクトを開始します。

本プロジェクトでは、オンラインでの企業理解促進や交流機会の設計を通じ、地域企業の魅力や現場のリアルに触れる入口をつくります。

まず、2026年3月13日(金)にはサンクスホームと共に「地域の仕事“ホンネ”サロン(サンクスホーム回)」を開催。

その後、同24日(火)は学校法人角川ワンゴ学園 N高等学校・S高等学校・R高等学校(以下、N高グループ)の生徒向けオンライン企画にサンクスホームがゲスト登壇しました。

 

1. 背景

地域企業では人材確保や次世代育成が課題となる一方、地域外の若年層が地域の仕事や企業の実情に触れる機会は限定的になりがちです。

FLNは、地域と地域外人材の接点を企画・運営面から設計し、関係人口創出につながる取り組みを推進しています。

本プロジェクトでは、地域企業の現場や価値観を「等身大の情報」として届け、地域と地域外をつなぐ入口づくりを行います。

 

2. 取り組み内容

FLNとサンクスホームは、教育接点を含む複数の接点メニューを通じて、地域企業と地域外人材の出会い・理解促進の機会を設計します。

具体的には、地域で働く人や企業のリアルを等身大の言葉で伝えるオンライン企画「地域の仕事“ホンネ”サロン」をはじめ、参加者が企業の考え方や現場課題に触れられる機会を用意します。

またFLNは本取り組みの一環として、ホンネサロン登壇後の接点を次につなぐ形で、N高グループの生徒向けオンライン企画において、サンクスホームのゲスト登壇を支援しました。

 

3. 期待される効果

地域企業にとっては、若年層との接点形成を通じて企業理解の促進や将来的な関係づくりが期待されます。

参加者にとっては、地域企業の実情や意思決定の背景に触れ、自身の学びや進路選択を考える材料となります。

FLNは、地域企業の現場課題に触れる機会を設計し、地域と地域外人材の関わりの入口を広げることで、関係人口創出の取り組みを推進します。

 

4. 今後の展望

本プロジェクトは、まずは接点形成の機会を段階的に設計・実施し、地域企業と地域外人材の相互理解を深める取り組みを進めます。

今後は、連携する教育機関を増やし、参画企業や接点メニューの拡充も視野に入れ、教育と地域を結ぶ継続的な仕組みとして展開していきます。

 

▽第8回「地域の仕事“ホンネ”サロン」について

「地域の仕事“ホンネ”サロン」は、地域で働く人や企業のリアルを等身大の言葉で伝えるオンライン企画です。移住・転職等を検討する際に生まれやすい「情報が少ない」「本音が聞けない」といった不安の解消を目指し、地域の“人”と“仕事”にフォーカスして、地域との出会いや関わりのきっかけをつくります。

第8回では、三重県津市で30年続く住宅会社・サンクスホームを舞台に、「暮らしを支える企業へ。これからの住宅会社と地域の未来」をテーマに実施しました。

第二創業期を掲げる同社が目指す方向性や、地域企業としての展望について、代表取締役社長 䑓堂(だいどう)氏が登壇しお話ししています。

アーカイブ動画はこちら

 

【会社概要】

社名:株式会社フューチャーリンクネットワーク

所在地:千葉県船橋市西船4-19-3 西船成島ビル

代表者:代表取締役 石井丈晴

事業内容:地域情報プラットフォーム「まいぷれ」の運営、関係人口創出事業の推進 ほか

URL:https://www.futurelink.co.jp

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

カテゴリー

新着商品
食品
カレー
雑貨
ガクイチ ガクイチ

インフォメーション

  • ガクイチとは
  • 特定商取引に関する表記
  • プライバシーポリシー

カスタマーサービス

  • お買い物ガイド
  • 配送方法・送料について
  • お問い合わせ
©︎2025 | YOUTH TIME JAPAN project
American Express JCB Mastercard Visa