Skip to content
ガクイチ ガクイチ
アカウント
Search
Loading...
Cart
  • ホーム
  • 商品カテゴリー
    • 新着商品
    • すべての商品
    • 食品
    • レトルトカレー
    • 雑貨
    • 美容
  • ニュース
    • お知らせ
    • ガクイチNEWS
    • ピックアップNEWS
  • ガクイチ豆知識
  • オリジナルグッズ制作
  • マイアカウント
  • アカウント
  • ホーム
  • 商品カテゴリー
    • 新着商品
    • すべての商品
    • 食品
    • レトルトカレー
    • 雑貨
    • 美容
  • ニュース
    • お知らせ
    • ガクイチNEWS
    • ピックアップNEWS
  • ガクイチ豆知識
  • オリジナルグッズ制作
  • マイアカウント
  • アカウント
  • TOP
  • / ピックアップNEWS
  • / 「第2回 高校生のための食育プログラム 食料生産に関するグループディスカッション」の表彰式と研究所見学会を実施しました。
  • 教育
  • 食事
  • 高校・高校生

「第2回 高校生のための食育プログラム 食料生産に関するグループディスカッション」の表彰式と研究所見学会を実施しました。

2026.03.30
「第2回 高校生のための食育プログラム 食料生産に関するグループディスカッション」の表彰式と研究所見学会を実施しました。

クミアイ化学は、世界の⾷料・農業を⽀える企業として未来を担う高校生の皆さんと⼀緒になって、⾷や農業に関する問題を考えるため、2025年5月から10月にかけて「第2回 高校生のための食育プログラム 食料生産に関するグループディスカッション」を実施いたしました。全249グループ967名が本企画に参加し、提出されたレポートを当社で審査した結果、京都教育大学付属高等学校のグループのレポートが優秀賞として選出されました。2026年2月16日には、優秀レポートを作成した高校生を当社の化学研究所(Shimizu Innovation Park/ShIP)にお招きして表彰式を開催し、会社紹介、所内の見学、高校生によるレポートに関するプレゼンテーション、質疑応答や当社役員・研究員との交流を行いました。質疑では多くの質問が寄せられ、研究や農薬についての理解をより深めていただく機会となりました。

表彰式・研究所見学会の様子

 

優秀賞レポートはコチラからダウンロードいただけます↓

d121438-19-a2f6153f3520d9854e988481dda94289.pdf

 

【グループディスカッションのテーマ】

大テーマ:食料生産について考えよう(以下から一つ選択)

1)もし、農薬が世界からなくなったらどうなる?

2)もし、自分が○○農家だったら“農薬”を使う?使わない?

3)農薬の正しい知識を世の中に広めるにはどうすればよいか?

【本企画のアンケート結果(参加生徒を対象に実施、有効回答数261件)】

Q1.当企画の参加前と後で、「農薬」に対する意識は変わりましたか?

「変わった」を選択した理由

・以前は農薬に対してあまり良いイメージを持っていませんでしたが、話し合い学ぶ機会をいただき、良いイメージも持つようになりました!

・今まで農業と農薬の関わりは切ることが難しく、農薬は使うか使わないかの二択であるというイメージがありましたが、農薬の量を減らすことで、環境への負荷を少なくできるということを学ぶことができました。

・今までは身体に害が出てしまう可能性があるものと不安なイメージであったが、私たちの食事を支えてくれているものと分かった。

・必ずしも無農薬が良いというわけではないということが分かった。

・殺すというイメージが強かったものが、成長を促すものもあると知り、よりプラスなイメージを持つようになった。

・怖いような遠いようなイメージだったが身近に感じた。知らないことが多かったので、知るごとに面白いと感じた。

・「作物を虫から守れる薬」という漠然としたイメージしかありませんでしたが、コストの面や抵抗性害虫の存在などを知って、万能なものではないことを理解することができました。

・すべてが悪いもの!という印象から、正しく使えばとても大事で良いものという印象に変わった。

・祖父が農家をやっており、農薬はほとんど必要なものというイメージが強かったが、今回調べていくと、農薬を使用しない工夫された農法がたくさんあることを知った。

・農薬があることにより、私たちの食べているものが、安心安全に届けられているということが分かった。

・農薬に対し、少し抵抗感があったが、インターネットや文献で、様々なメリットを知り、良いイメージを持つことができた。

・農薬について危険性を考えたことはなかったけれど、知らないことを調べていくうちに色々と分かって危険かもと思った。

・農薬は化学農薬だけではないことを知りました。自然由来のものも農薬と呼ぶんですね!

・前までは農薬に悪いイメージを持っており、使うことがあまり良くないと思っていたのですが、調べれば調べるほど逆に農薬があることによって育てられている自分の好きな果物や野菜がいくつもあることを知り、良い印象に変わりました。

 

Q2.当企画に参加していかがでしたか。(複数回答)

 

世界人口増加に伴って食料需要が拡大し、気候変動や地政学的リスクが顕在化する中、食料にまつわる問題は人類と切り離すことができません。誰もが食に困ることのない世界を実現するためには、一人ひとりが「食」について考えることが重要です。当社では、本企画やその他の取り組みを通じ、安全・安心で豊かな社会の実現に貢献してまいります。

 

■クミアイ化学工業株式会社

クミアイ化学は、農薬メーカーとして70年以上、創造する科学を通じて「いのちと自然を守り育てる」ことをメインテーマとして、「農薬」「化成品」の創製・製造・販売に取り組んでいます。世界市場を見据えた新農薬や農業生産技術の開発を通じて、農業生産をはじめとしたさまざまな社会課題の解決に貢献しています。

https://www.kumiai-chem.co.jp/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

カテゴリー

新着商品
食品
カレー
雑貨
ガクイチ ガクイチ

インフォメーション

  • ガクイチとは
  • 特定商取引に関する表記
  • プライバシーポリシー

カスタマーサービス

  • お買い物ガイド
  • 配送方法・送料について
  • お問い合わせ
©︎2025 | YOUTH TIME JAPAN project
American Express JCB Mastercard Visa