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  • ICT・AI・DX

シンカ、代表 江尻と高校生起業家・中田涼介氏による「AI×会話データ」を語る対談をnoteにて公開

2026.04.03
シンカ、代表 江尻と高校生起業家・中田涼介氏による「AI×会話データ」を語る対談をnoteにて公開

6億件の会話データが、AIの「つまらないアウトプット」を変える

AIコミュニケーション統合プラットフォーム「カイクラ」の開発・販売を行う株式会社シンカ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO:江尻 高宏、以下「シンカ」)は、自社で運営するnoteにて、代表の江尻と、業務委託としてプロジェクトに参画している高校生起業家・中田涼介氏による特別対談記事を公開いたしました。

 

▼ 対談記事はこちら

https://note.com/thinca_2025/n/n8d9ed2adcaf0

 

AIネイティブの視点から見た「シンカの価値」

シンカでは、企業の顧客対応DXを推進する「カイクラ」を通じ、現在6億件を超える会話データを蓄積しています。今回、AIアプリ開発を手掛けるArtivation Corp. CEOであり、高校3年生(取材当時)の中田涼介氏を業務委託として迎え、「AI企画」に携わっていただきました。

本対談では、Z世代のAIネイティブである中田氏の目から見たシンカの競争優位性と、AI時代における「会話データ」の可能性について深く掘り下げています。

 

対談の見どころ

  • 「生成AIのつまらない回答」を、6億件の会話データが変える

    今の生成AIが出す回答は、どこか「模範解答」のようで面白みに欠けると話す中田氏。シンカが10年間蓄積してきた6億件超の生きた会話データこそが、AIのアウトプットに個性と深みを与え、他社には真似できない圧倒的な武器になると語っています。

     

  • AI時代にこそ、人間による「感情労働」の価値が輝く

    知能労働がAIに置き換わる未来で、最後に残るのは「人と人のつながり」を支える感情労働であるという視点。中田氏の実体験に基づいた「会話の重要性」と、カイクラがその価値をどう最大化していくのか、世代を超えた深い洞察が交わされました。

     

  • 高校生起業家が驚いた、シンカの「生きている」スピード感

    「上場企業はルールに縛られ、動きが遅いのではないか」というイメージを覆した、シンカの開発スピード。毎月AIの新機能をリリースする組織力と、全員が同じビジョンを持つ「連帯感」の強さを、中田氏ならではの視点で語っています。

 

対談者プロフィール

■ 中田 涼介(なかだ りょうすけ)氏

Artivation Corp. CEO。2008年生まれ。小学生で『資本論』に触れ、高校生でスペースバルーンプロジェクト「カイロスプログラム」を成功させる。AIソリューションの企画・開発を手がける起業家として活動しながら、高校3年時にシンカへ業務委託として参画。2026年4月より大学進学。

 

■ 江尻 高宏(えじり たかひろ)

株式会社シンカ 代表取締役社長 CEO。2014年にシンカを設立。コミュニケーションを資産に変えるプラットフォーム「カイクラ」を国内3,100社以上に展開。2024年3月に東証グロース市場へ上場。

記事はこちら

株式会社シンカについて

社名:株式会社シンカ(東証グロース:149A)

代表者:代表取締役社長 CEO 江尻 高宏

所在地(本社):〒101-0054 東京都千代⽥区神⽥錦町3-17 廣瀬ビル10階

設立:2014年1月8日

事業内容:ITを活⽤したシステム企画・開発及び運⽤、クラウドサービス商品の企画・開発及び販売運⽤、ITサービス利⽤のコンサルティング

資本金:397百万円

従業員数:75名(2025年12月末時点)

URL:https://www.thinca.co.jp/

 

【シンカ IR note】

https://note.com/thinca_2025

シンカの事業戦略・成長可能性に関する情報を詳しく発信しています。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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