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高校生がゼロから制作したメタバースのラリーコースを体験!クラスター、豊田市とともに「Shinagawa Tech Showcase 2026」に出展

2026.04.06
高校生がゼロから制作したメタバースのラリーコースを体験!クラスター、豊田市とともに「Shinagawa Tech Showcase 2026」に出展

ー豊田市×cluster×高校生が共創した「とよたハイスクールSSS」を品川で展示。取り組みの紹介とメタバース(バーチャル空間)での体験会を実施ー

クラスター株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:加藤直人)は、2026年4月15日(水)〜17日(金)に品川インターシティ B1階 屋外広場・アトリウムで開催される「Shinagawa Tech Showcase 2026」に、豊田市と協力し初出展いたします。

展示では、愛知県豊田市・愛知県立豊田西高校の生徒約10名と共同で実施したワークショップ「とよたハイスクールSSS」の取り組みを紹介するとともに、高校生が制作したメタバース上のラリーコースを来場者が実際に体験できるブースを設置します。

入場無料、各日17:30〜21:00。

 

背景

豊田市とは2024年12月から、市民・企業・行政がコミュニティ形成や情報交換・イベントなどを実施できる市民参加型バーチャル空間「メタバースとよた」を共同で構築・運用しています。今回の

「とよたハイスクールSSS」は、この取り組みをさらに発展させ、若年層へのメタバース普及促進を目的として実施したワークショップです。

 

展示内容

① 取り組みのご紹介

2025年11月〜12月の全5回のワークショップを通じて、高校生がラリー観戦・講義・空間制作・一般公開までを一貫して体験したプロセスを映像で紹介。「つくって、届ける」新しい教育の形をご覧いただけます。


② 「とよたハイスクールSSS」バーチャル空間の体験

高校生約10名が制作した、豊田市の「クルマのまち」らしさとモータースポーツの世界観をバーチャルならではの演出で表現したオリジナルのラリーコースを、実際に走行体験できます。

コースに配置されている一部のオブジェクト(障害物や装飾物)は、高校生たちが身の回りのものをスマホでスキャンしたものをクラフトアイテムとして配置しています。ぜひご注目ください。



「とよたハイスクールSSS」について

愛知県豊田市が主催し、クラスター株式会社が技術協力したワークショップ

「モータースポーツ×デジタル技術で高校生がつくる『とよたハイスクールSSS』」

にて制作されたメタバースワールドです。

(本プロジェクトにはTOYOTA GAZOO Racingが協力企業として参画しています。)


  • 期間:2025年11月8日(土)〜12月20日(土)、全5回

  • 参加者:愛知県立豊田西高校の生徒など約10名

  • 第1回では「ラリージャパン2025」豊田市SSSを現地観戦し、その体験をワールド制作の出発点に

    clusterのワールド制作ツールを使い、地形・障害物・装飾をゼロから設計・制作しました。

  • 2026年2月27日より「メタバースとよた」で一般公開中。誰でも無料でアクセス可能。


▽本プロジェクトの詳細はこちら

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000388.000017626.html

 

イベント概要

  • イベント名:Shinagawa Tech Showcase 2026

  • 開催日程:2026年4月15日(水)・16日(木)・17日(金)

      各日 17:30〜21:00 ※日程は変更となる場合があります

  • 会場:品川インターシティ B1階 屋外広場・アトリウム(東京都港区港南2-15-1)

  • 入場:無料(入退場自由)



クラスターは、自治体・教育機関との共創を通じて「作る」「届ける」という

メタバースの新たな活用を推進していきます。



▽クラスター株式会社の教育機関向けの情報についてはこちらをご覧ください

https://www.educator.cluster.mu/

 

▽クラスター株式会社の法人向けビジネスについてはこちらをご覧ください

https://www.biz.cluster.mu/

 

■クラスター株式会社について

クラスター株式会社は、「あらゆるヒト、モノ、技術をつなげる共創空間のOSをつくる」をビジョンに掲げ、日本最大級のメタバースプラットフォームを開発・運営するテクノロジーカンパニーです。独自開発した大規模同時接続基盤を核に、リアルとバーチャルを融合する共創空間インフラを提供しています。製造・建設・教育・国際会議・エンターテインメントなど多様な業界で採用され、スマートフォン/PC/VRなどマルチデバイスに対応。最大10万人が同時接続できるリアルタイム空間を構築し、多数のIPコンテンツや大型イベントで実績を重ねています。高い信頼性と拡張性を兼ね備え、商業利用とスケールの両立を実現するBtoB型プラットフォームとして成長を続けています。

また、研究所を社内に設置し、ユーザー行動解析、バーチャルAIエージェント、AIによる3D制作自動化などのR&Dを推進。外部研究機関・大学との共同研究や実証実験も積極的に展開し、メタバース技術の進化を加速させています。

テクノロジーと創造力を融合し、バーチャル体験の未来を切り拓く―クラスターは次世代の社会インフラをつくり続けます。

https://corp.cluster.mu/

 

▼クラスター株式会社の法人向けビジネスの最前線を知ることができるオウンドメディア

https://metaversebiznews.cluster.mu/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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