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高校生が社会問題を探究し、解決するビジネスアイデアを考えて発表する 高校生みんなの夢AWARD7 エントリー受付開始

2026.04.07
高校生が社会問題を探究し、解決するビジネスアイデアを考えて発表する 高校生みんなの夢AWARD7 エントリー受付開始

公益財団法人みんなの夢をかなえる会(東京都大田区、以下当法人)は、高校生が自らの関心が高い社会問題を見つけ、それをビジネスの力で解決するアイデアコンテスト『高校生みんなの夢AWARD7』(https://school.yumeaward.jp/)のエントリー受付を開始します。

 

■高校生みんなの夢AWARDの目的

当法人は、社会問題を解決し、SDGsの達成に寄与する起業家を発掘・育成・支援するビジネスプランコンテスト『みんなの夢AWARD』を、様々な企業の協賛や文部科学省・内閣府などの各省庁から後援を受けて、16年連続で開催しています。

そして、社会問題を解決する社会起業家の裾野を広げる為、2019年から『高校生みんなの夢AWARD』を始め、今年で7回目の開催となります。『高校生みんなの夢AWARD』は、起業家の育成だけでなく、高校生が社会問題の探究を通じて社会における自らの役割を認識し、進路について考えるきっかけを提供することを目的としています。

 

■高校生みんなの夢AWARDの特徴

①オンライン学習コンテンツでビジネスアイデアの策定をサポート、進路を考えるキッカケにもなります

エントリーに向けて、希望者には、事前のオンライン学習コンテンツ『ソーシャルビジネス学習プログラム』を無償で公開しています。講義動画と講義毎のワークシートで、高校生のビジネスアイデアの策定をサポート。高校生が社会問題やSDGsについて学び、社会問題を解決している様々な社会起業家の事例に触れながら、売上高や差別化戦略などビジネスの基本を学ぶことができます。動画は一本当たり20分前後で構成されており、総合探究などの授業で活用することもできます。

(https://social.yumeaward.jp/)

 

②カリスマ経営者・プレゼンテーションのトップ講師など、一流のプロフェッショナルが指導

高校生みんなの夢AWARD7全国大会に進むファイナリストには、プロの講師によるビジネスモデル指導やプレゼンテーション指導などを行い、大舞台で自信を持って発表できるように寄り添います。

 

③エントリー者全員に高校生みんなの夢AWARD7エントリー証明書を発行

ソーシャルビジネス学習プログラムを受講し、エントリーした高校生全員に、総合型選抜(旧AO入試)等に活用できる『高校生みんなの夢AWARD7エントリー証明書』を発行します。

 

■みんなの夢AWARDに参加した生徒様や学習プログラムを利用した教職員様の声

Ø AO入試で希望進路に合格することが出来ました。夢アワードに挑戦させていただいたこと自体が、私の大きな転換点となりました。高校生みんなの夢AWARDは私に、自分を大きく成長させる機会を与えてくれたと感じています。(広島県内 私立高校 生徒様)

 

Ø 各分野のプロの方からアドバイスやご指導を頂けたことや、ビジネスや社会問題に関心が高い仲間と繋がれた経験は本当に宝物です。また、プレゼンのセミナーのおかげで確実にプレゼン能力が向上しました。(宮城県内 県立高校 生徒様)

 

Ø ビジネスアイデアをまとめる過程で、収支計画や事業計画を学び、高校生自らが計画を立てるので、将来の夢の実現に向けた道筋を明確にイメージできる素晴らしい機会です。好きなことと社会問題の解決とを重ね合わせることが本当に素晴らしいと思います。(東京都内 私立高校教職員様)

 

Ø 地域資源の発掘や有効活用をテーマとした授業で利用。グループワークとして取り組み、地域企業へのフィードバック等とも連動させ、ビジネスモデル提案の学内プレゼン発表を実施しています。(岩手県内 公立高校 総合探究 教職員様)

 

Ø 高校3年の生徒に推奨したところ、生徒が個人で利用。これから社会とどう関わるかを主体的に考える事ができ、進路が明確になった模様。高校1年生から推奨しようと思います。(東京都内 私立高校 進路指導 教職員様)

 

■前回の『高校生みんなの夢AWARD in 大阪・関西万博』のダイジェスト動画

前回の『高校生みんなの夢AWARD』は、大阪・関西万博にて開催しました。全国396校から2,464名の高校生の応募があり、全国大会では選考を勝ち抜いた10名のファイナリストが発表しました。ダイジェスト動画は以下より視聴できます。

(https://www.youtube.com/live/cBV1mYqBCxA?si=92QKnq1Qxa15Evao)

 

【グランプリ】 平戸 凰雅さん(沖縄県立北山高等学校3年)

■ビジネスアイデア:「新琉式」〜誰もが夢を語れる社会へ〜

■内容: 県民所得、非正規雇用率、子どもの貧困率すべて日本でワーストの沖縄の経済を活性化させたい。沖縄の紅型や宮古上布などの伝統工芸に着目。中国留学時に沖縄工芸品を紹介したところ大きな反響があり、「売れない」のではなく「届いていない」と確信。そこで、インバウンド対応はもちろん、輸出も行う。沖縄工芸品を、美しさだけでなく物語性や希少性もアピールする。デザーナーも巻き込み、ファッション性高い新しい商品も生み出す。海外対応のネットショップで海外の富裕層にも販売していく。

 

【準グランプリ】 八代 陽平さん (岐阜県立岐南工業高等学校2年)

■ビジネスアイデア: 工業高校生が作るロボコンキットで世の中にワクワク体験を!

■内容:ロボットコンテストで評価されシアトルに研修に行ったり、小学生向けにロボット授業のボランティアを行ったりした経験から、スマホではなく、リアル体験こそが人生の核になると実感。ロボコン運営会社の社長の「市販のキットは高い」という言葉を聞いて、自ら安いロボコンキットを開発。通常、5,000円以上するが、それらと同等以上の機能で700円の原価で製作できる。このキットをロボコン運営会社やコンテストに参加したい小中高校生に販売する。

 

■開催概要

【名称】 高校生みんなの夢AWARD7(全国大会)

【日時】 2026年8月20日(木)

【会場】 国立オリンピック記念青少年総合センター 大ホール

【主催】 公益財団法人みんなの夢をかなえる会

【共催】 一般社団法人ソーシャルビジネス・ドリームパートナーズ

【後援】 内閣府/総務省/外務省/⽂部科学省(※前回実績。現在、後援申請手続き中)

【協賛】 36社(一部上場企業を含む)(予定)

 

■選考スケジュール

2026年6月7日 エントリー締め切り

2026年6月12日 一次選考(書類選考の結果発表)、二次選考(プレゼンテーション動画選考)の受付開始

2026年6月28日 二次選考の締め切り

2026年7月下旬~ 高校生みんなの夢AWARD7エントリー証明書の発行

2026年7月9日   二次選考の結果発表/全国大会出場者(ファイナリスト)の決定

2026年7月17日~   ファイナリストのフォローアップ期間

2026年8月20日~  高校生みんなの夢AWARD7全国大会

 

■公益財団法人みんなの夢をかなえる会

【代表理事】 渡邉 美樹

【団体概要】 2010年にNPO法人として活動を開始。誰もが「夢」を持ち、「夢」を追いかけ、それによって一人ひとりが自らの持つ資質を磨き高め、生き生きと暮らすことで、「夢溢れ、『ありがとう』が飛び交う社会の実現」に寄与することを目的として設立。2014年に内閣府より公益財団法人として認可されました。「みんなの夢AWARD」という様々な企業の協賛や内閣府・文部科学省などの各省庁から後援を受けたビジネスコンテストを中心に、「渡美塾(渡邉美樹実践経営塾)」や「高校生みんなの夢AWARD」など、夢を持つ為のきっかけの提供や、夢の実現を支援するための事業を通じて、社会起業家の発掘・育成・支援を行っています。

 

【主催者ホームページ】 http://www.minnanoyume.org

【みんなの夢AWARD】 https://yumeaward.jp/

【高校生みんなの夢AWARD】 https://school.yumeaward.jp/

【ソーシャルビジネス学習プログラム】https://social.yumeaward.jp

【渡美塾(渡邉美樹実践経営塾)】 https://watamijuku.jp/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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