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【不登校から起業家へ】16歳高校生社長とその父親が挑む「好き」にまっすぐな学校作り「2026年度事業報告会」開催決定

2026.04.13
【不登校から起業家へ】16歳高校生社長とその父親が挑む「好き」にまっすぐな学校作り「2026年度事業報告会」開催決定

設立一周年を記念した事業報告会をオンライン(Zoom)にて開催します

不登校経験を経て起業した16歳の高校生社長・関口桃子と、その父親が立ち上げた合同会社I like(本社:千葉県船橋市)は、2026年3月21日に設立一周年を迎えました。一周年を記念して事業報告会をオンライン(Zoom)にて開催いたします。

「どういう学校が良いか」「どういう教育を行うべきか」を考えるところから始まり、9月からは月2回の体験会を実施し、試行錯誤をして参りました。本報告会では、この1年間の活動の中から見えてきた学校のあり方と、今期目指している船橋市での「ライクスクール」開校に向けた事業計画をお話いたします。新しい教育の形やスクール設立、高校生社長の挑戦に興味がある方は、ぜひご参加ください。

 

オンライン報告会のご案内

16歳の高校生とその父親が挑む「好き」にまっすぐな学校作り
〜起業から1年の振り返りと、これからの計画をお話しします〜

  • 日時:2026年4月23日(木)20:00〜21:00
       2026年4月24日(金)20:00〜21:00
       両日とも同じ内容となります。

  • 方法:Zoom

  • 費用:無料

  • 主催:合同会社I like

 

報告会アジェンダ

  1. ご挨拶

  2. 1年目の活動報告 〜私たちの「気づき」と「想い」〜

  3. いよいよ開校へ! 〜今期事業計画〜

  4. Q&A なんでもお答えします!

  5. おわりに

 

こんな方に聞いてほしい

  • 16歳の高校生社長・桃子の挑戦に興味がある方

  • 「好きにまっすぐ生きる」という理念に共感いただける方

  • 新しい教育の形や、地域の居場所、コミュニティづくりについて考えている方

 

登壇者プロフィール

関口 桃子(合同会社I like代表)

通信制高校2年生。小3から中3までの約6年間の不登校を経験し、現在、通信制高校に通いながら「好き」から学ぶ学校づくりをしています。野毛坂グローカルが開催する第5回SDGs「誰ひとり取り残さない」小論文コンテストにて大賞を受賞。

 

関口 太郎(社員/桃子の父親)

IT企業にて新規事業立ち上げを経験。娘の不登校をきっかけに自分を見つめ直し、新たな学びの形を目指しています。GCS認定コーチ。Trained facilitator of LEGO® SERIOUS PLAY® method and materials。事業構想大学院大学修士(Master of Product Design)。

報告会へのお申し込みはこちら

ライクスクールについて

小学生から高校生を対象とした「好きから学ぶ学校」をテーマにしたオルタナティブスクール。合同会社I likeが運営。「好き」の探究、対話、社会にひらかれた学びから、自分のありたい・なりたいを見つけ、それを社会でどう実現していくかを考える、そんな「好き」にまっすぐ生きる人が育つ学校です。現在、船橋市、浦安市にて体験会を実施中。

2026年度、千葉県船橋市に開校予定。

 

合同会社I like 設立経緯

会社代表の桃子は、小学3年から中学3年まで約6年間の不登校を経験しました。当初、原因がわからない頭痛や倦怠感で朝起きられなくなり、学校に行けなくなりました。今考えると、教室内における高い緊張感や不安感が原因だったように思います。また、学校に行けないことで、「社会から切り離されている」という孤独感を強く感じ、前を向くのが難しい時期を長く過ごしました。学校に行かない時期には、アニメやYoutubeを見たり、本を読んだりして時間を過ごしていましたが、父と会話をする中で自分の価値観に気がついていき、中学1年の秋に「好きなことをして生きていこう」と心に決めました。そこからは、興味を持ち始めていた文学や哲学、SDGs、経済などの本を読み、父の知り合いの大人たちやSDGs関連企業の社長を訪問して話を聴き、自分が社会で生きていくイメージを膨らませていきました。そして、こういった活動こそが自分にとっての学び方なんだ、と気がつき、同じ悩みを抱える子どもたちが同様の学びを得られるような学校を作ることにしました。
私たちは、従来の教育を否定するのではなく、新たな選択肢として「好きから学ぶ学校」を作りたいと考えています。そのために、「好きにあふれた未来をつくる」というビジョンを掲げ、合同会社I lileとして起業いたしました。法人設立以降、学校のあり方を考え続け、9月からは浦安市と船橋市にて体験会を月2回実施し、合計で14回実施してきました。今期は体験会を継続しつつ、秋には場所を構え、オルタナティブスクールを開校することを目指しています。

主催:合同会社 I like
URL:https://i-like-this-world.studio.site

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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