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クイズとゲームで「インフレ時代の資産運用」を体感!アーク・ウェルスマネジメントが高校生360名に金融特別授業。

2026.04.15
クイズとゲームで「インフレ時代の資産運用」を体感!アーク・ウェルスマネジメントが高校生360名に金融特別授業。

石川県立金沢西高等学校の2年生360名を対象に、株式会社Ark Wealth Management 朝倉保匡が、勉強と収入と資産運用が1つにつながる、金融特別授業を行いました。

2022年から高校での金融教育が義務化され、かねてからの年金不安、昨今の物価高、新NISA創設等から、「資産を持つこと」「運用すること」の重要性は若年層にも浸透しつつあります。日本人の金融リテラシー向上は急務であり、実践的な学びの機会が求められています。こうした背景を踏まえ、株式会社Ark Wealth Management(本社:東京都)は、2026年3月19日、石川県立金沢西高等学校の高校2年生360名を対象に、金融教育特別授業を実施しました。本授業では、インフレ時代における資産運用の考え方を、クイズやゲームを通じて体感的に学ぶプログラムを提供。

インフレを「よくないもの」として捉えていた高校生の皆さん。講義終了後は価値観に変化が見られました。

 

当日の授業では、

・インフレとは何か
・なぜ資産運用が必要になるのか
・収入と資産運用の関係

といった基礎的な内容に加え、参加型のクイズやゲームによって生徒自身が意思決定を行いながら学べる構成としました。単なる知識のインプットではなく、「自分ごととして考える」ことを重視したプログラムとなっています。

 

授業後には、生徒から

・「勉強して収入を増やして資産運用を行う、全体の流れがイメージできた」
・「世の中のニュースとお金がきちんとつながっていることが実感できた」

といった声が寄せられ、金融教育の重要性と実践的な学びの有効性が確認されました。


当日はテレビ取材を受け、番組youtubeでも紹介されています。


▼ TV番組
【シモダ目線!】高校で資産運用の特別授業 「インフレ時代は時間が最強の資産!」



また、授業の様子は以下の動画でも公開しています。

▼ 当日の様子と講師解説動画

本授業の様子については、写真素材および動画データの提供が可能です。
講義風景、クイズやゲームにおける生徒の様子など、各種ビジュアル素材をご用意しております。


アーク・ウェルスマネジメントでは今後も、金融教育を通じて若年層をはじめ、各世代の金融リテラシー向上に貢献するとともに、「資産運用の力で豊かな人生を創造する」という価値の普及に取り組んでいく方針です。

 

株式会社Ark Wealth Management

証券事業部
部長 朝倉保匡

野村證券の在籍14年間では個人・部店にて部門長表彰(社長賞)を6回受賞。選抜制の海外トレーニー制度にてアメリカへ留学し金融先進国の運用を学ぶ。2025年よりアーク・ウェルスマネジメントにて「転勤のない長期の伴走者」として合理的な分析・提案を行う。富裕層向けの資産運用アドバイザーとして活躍する傍ら、金融教育への使命感にも溢れる。

 

■ アーク・ウェルスマネジメント会社概要

株式会社Ark Wealth Management

代表取締役:市野善紹
設立:2021年8月
所在地:〒104-0042 東京都中央区入船2-9-5HKビル4階
事業内容:証券仲介業(IFA)、不動産売買の仲介、収益物件建築コンサルティング、M&Aアドバイザリー、財務・税務コンサルティング、保険コンサルティング、金融・投資教育事業
ホームページ:https://arkwm.co.jp/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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