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【中学生、高校生募集】グラフィックデザイナー・髙田唯による特別プログラムをBUGにて開催!

2026.04.26
【中学生、高校生募集】グラフィックデザイナー・髙田唯による特別プログラムをBUGにて開催!

「Summer Studio 2026」(2026/7/22〜8/30)会期中は9名の講師によるワークショップを多数開催

株式会社リクルートホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:出木場 久征)が運営するBUGでは、今夏もワークショップメインのプログラム「Summer Studio 2026」を開催いたします。

今年はアートやデザインに加え、ゲームや編集といったジャンルも加えた9名のアーティスト/クリエイターを講師に迎えます。手を動かしながら“つくる楽しさ”に触れるとともに、多様なキャリアや仕事について知ることができる、多彩なワークショップを実施します。

会場では、中高生向け特別プログラムの成果作品の展示や、気軽に参加できるミニ体験コーナーもご用意しています。この夏、BUGで自分の「好き」を広げながら、つくることを思いきり楽しんでみませんか。

 

【中学生、高校生対象】特別プログラム開催

会期に先駆け、グラフィックデザイナー/アーティストの髙田唯とともに中高生が制作に取り組みます。完成した作品は、7月22日(水)から開催する展覧会にて展示されます。

 

「芸術の頭たいそう」(ナビゲーター:髙田唯/グラフィックデザイナー、アーティスト)

全3日間のプログラム

① 6月 7日(日)14:00 - 17:00

② 6月14日(日)14:00 - 17:00

③ 6月28日(日)14:00 - 17:00

※終了時刻は若干前後する場合がございます。

対象:中学生、高校生(3日間とも参加できる方)

定員:20名

参加費:1,000円(材料費)

要事前参加申し込み(Peatixにて申込受付中)

https://summerstudio2026.peatix.com

 

日常の何気ない風景を、いつもと少し違う目で見てみる。そんな観察からこのワークショップは始まります。身近な“ふつう”を疑い見方をずらしてみると、世界はずっと面白く見えてきます。デザインの視点でそれを実践するグラフィックデザイナー/アーティストの髙田唯さんをナビゲーターに迎え、毎日がもっと楽しくなるプログラムを開催します。

 

ワークショップは全3回、約1ヶ月間かけて行います。髙田さんとともに「ずらしてみる」「シンプルに見る」「当たり前を疑う」といった発想をヒントに、みんなで日常を観察します。

例えば、いつもの生活の中から「三角」なものを写真で撮ってきてもらいます。三角の道路標識やカラーコーンなど、立体物でも平面でも。それらを持ち寄ることで、今まで気にもしていなかったところに三角がどれほど潜んでいたのか気づくことになるでしょう。

 

集めた視点やアイデアをもとに、作品制作にも取り組みます。上手くつくることよりも、感覚や偶然を大切に、あそぶように進めていきます。ちょっと変なこだわりや、奇抜なひらめきも歓迎し、いつもと違った自分に出会えるかもしれません。

“グラフィックデザイナー”や“アーティスト”という仕事や、髙田さんがこれまでに手がけてきた作品のお話も直接聞くことができます。日常の見方がぐんと広がる、自由で楽しい時間を一緒に過ごしませんか?皆さんのご参加をお待ちしています。

 

ナビゲーター・髙田唯さんからのメッセージ

 「うまい・下手」じゃなくて、「考える・発見する」を楽しむ時間。そもそも面白い、美しいって、なんだろう? 身近なものの見方を少し変えるだけで、世界はちょっと違って見えてきます。妄想力は人生を豊かにすると思っています。正解はひとつじゃないし、なくてもいい。ふだん使わない頭と感覚と身体を使ったワークショップになります。絵が得意じゃなくても大丈夫。考えることが好きな人も、なんとなく気になる人も大歓迎です。

髙田唯(グラフィックデザイナー/アーティスト)

 1980年生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。デザイン会社Allright取締役。グラフィックデザインを軸にしながら、近年は日本国内やアジアで個展を開催し、欧州でもグループ展に参加している。東京造形大学教授。

 

会期中、多数のワークショップを開催

小学生から大人を対象に、会期中さまざまなワークショップを開催します。

グラフィックデザイン、アート、建築、ゲーム、編集など、9名のアーティスト/クリエイターが講師をつとめます。

 

髙田唯(グラフィックデザイナー/アーティスト)

7月24日(金)、8月30日(日)

 

「平成レトロなクリア・ミニジオラマを作ろう!」

青山夢(アーティスト)

8月1日(土)、8月2日(日)

 

「加賀友禅で彩るミニフレーム、ハンカチづくり」

友禅空間 工房久恒(加賀友禅)

8月10日(月)、8月11日(火・祝)

 

「中身からはじまるデザイン 〜つつみ方を考えよう〜」

サリーン・チェン(アートディレクター/グラフィックデザイナー)

7月26日(土)、8月16日(日)

 

「自分の描いた絵でゲームを遊ぼう」

たかくらかずき(アーティスト)

8月5日(水)、8月6日(木)

 

「へんてこいきものをつくろう」

中村至男(グラフィックデザイナー)

7月25日(土)、8月29日(土)

 

「土の街の家をつくろう」

森藤文華(2.5 architects/建築家)

8月15日(土)、8月22日(土)

 

「色と形から考える、オリジナルパフェをつくろう!」

BUG Cafe(飲食運営)

8月 9日(日)、8月 28日(金)

 

「”夏”をテーマに編集して、自由に壁新聞をつくろう」

me and you(編集)

8月 8日(土)、8月23日(日)

 

・対象:小学生から大人まで、どなたでも参加可

・定員:各回20名程度

・参加費:1,000円または2,000円(材料費)

・参加方法:要事前申し込み(6月26日(金)よりPeatixにて受付開始予定)

 

各ワークショップの詳細は、SNS・ウェブサイトにて随時更新します。

https://bug.art/exhibition/summerstudio2026/

 

昨年開催の様子

 

展覧会概要

<タイトル> Summer Studio 2026

<会期> 2026年7月22日(水)ー 8月30日(日)

11:00〜19:00 入場無料

休館日:火曜、8/12-14(※8/11(火祝)は開館)

https://bug.art/exhibition/summerstudio2026/

<主催> BUG(株式会社リクルートホールディングス)

 

BUG

〒100-6601 東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー1F

Gran Tokyo SOUTH TOWER 1F, 1-9-2, Marunouchi, Chiyoda-ku, Tokyo

 

交通アクセス

JR東京駅八重洲南口直結

東京メトロ京橋駅8番出口から徒歩5分

東京メトロ銀座一丁目駅1番出口から徒歩7分

 

<施設情報>

・BUGはオフィスビル1階にあり、入り口から段差なくアクセスできます。

 カフェの奥に広がる空間がBUGです。

・授乳室は設置しておりません。

・多目的トイレはビル内の同フロアに1つあります。

 (おむつ交換台、ベビーチェア、オスメイト設置)

・トイレは地下1階(八重洲地下街)に複数あります。

 エレベーターまたはエスカレーターが利用できます。

・BUGには専用駐車場はありません。ご来館には公共交通機関をご利用ください。

 

※BUGでは様々な事情を持つ皆様をお迎えできるよう、スタッフが可能な範囲でサポートや情報提供に努めています。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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