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卒業率99%の実績が支える「未来を拓く高校留学」

2026.05.05
卒業率99%の実績が支える「未来を拓く高校留学」

3カ国合同『高校留学フェア2026』5月24日(日) 東京にて開催!カナダ・豪・NZの教育担当者が集結。

グローバル人材育成を支援するSEKAIA株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:曽根 靖雄)は、2026年5月24日(日)、中学生・高校生とその保護者を対象とした「高校留学フェア2026」を東京で開催いたします。

本フェアは、世界でも教育水準の高さで定評のあるカナダ・オーストラリア・ニュージーランドの3カ国に特化。単なる語学学習に留まらず、異文化環境での自立を通じて「自ら考え、人生を選び取る力」を育むための最新情報を提供します。

 

■ 開催の背景:なぜ今、正規の「高校留学」なのか

変化の激しい時代において、大学入試制度や企業が求める人材像は「主体性」や「多様な経験」を重視する方向へとシフトしています。SEKAIAが提供する高校留学プログラムは、35年以上の歴史の中で累計3,300名以上の卒業生を輩出し、卒業率は99%、その後の大学進学率は98%(国内・海外含む)という高い実績を維持しています。

「10代での海外経験を、一時の思い出ではなく、その後のキャリアを支える確かな武器にしたい」というご家庭のニーズに応え、本フェアでは各国専門のコンサルタントが具体的な進路設計をアドバイスします。

 

■ 「高校留学フェア2026」の主な内容

  1. 【3カ国徹底比較】自分に最適な教育環境を見つける

    州や学区によって異なるカナダの教育、主体性を重んじるオーストラリア、共生とサポートが充実したニュージーランド。各国の特徴と費用をフラットに比較。

  2. 【成功の秘訣】「卒業率99%」を支える現地サポート体制

    生徒が途中で諦めることなく、やり遂げられる理由とは。世界各都市に広がる現地日本人アドバイザーによる「自立を促すサポート」の全貌を公開。

  3. 【進路相談】帰国後の大学受験(総合型選抜等)を見据えた戦略

    留学経験を日本の大学受験や海外大学進学にどう活かすか。当日は「進路指導室長」による「留学後の大学進学」についてもご相談可能です。

 

■ SEKAIA株式会社/代表取締役 曽根靖雄 メッセージ

高校留学は、英語力を伸ばすこと以上に『自分とは何者か』を問い直し、自らの足で立つ力を養うプロセスです。不自由さや異文化の壁にぶつかり、それを乗り越える経験は、一生モノの自信となります。

今、日本の教育も大きく変わろうとしています。単なる知識の蓄積ではなく、実体験に基づいた『自分の意見』を持つ生徒が、大学入試やその先のキャリアで高く評価されています。今回のフェアでは、35年以上にわたる豊富なデータと実績をもとに、お子様の個性が最も輝く環境を一緒に見つけたいと考えています。保護者の皆様の不安を解消し、お子様の可能性を最大化する一助となれば幸いです。

 

■ 開催概要

•イベント名:高校留学フェア2026

•日時:2026年5月24日(日)[13:00〜18:00]

•会場:AP渋谷道玄坂(13階)

•対象:中学生、高校生、保護者

•参加費:無料(要事前予約)

•主催:SEKAIA株式会社

•予約方法:公式サイトより受付 https://www.sekaia.co.jp/koukou/fair

 

■ SEKAIA株式会社について

「Life-Changing Experience(人生の転機となる体験)」を提供することをミッションに、35年以上にわたり1.9万人以上のグローバル人材を輩出。高校留学、大学・大学院留学、ビジネス留学、法人研修など多岐にわたるプログラムを展開。「世界を楽しむ」をビジョンに、不自由ささえも前向きに受け止め、自分らしく成長できる機会をプロデュースしている。

•所在地:東京都渋谷区渋谷1−11−1 ヒューリック渋谷美竹通りビル6階

•公式サイト:https://www.sekaia.co.jp/corporate/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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