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夏休み海外スタディツアー:フィリピンで、子どもとふれあい、国際協力のリアルに触れる1週間

2026.05.16
夏休み海外スタディツアー:フィリピンで、子どもとふれあい、国際協力のリアルに触れる1週間

中高大学生向け 7/30 出発コース・大学生向け 9/3 出発コース 

※5/19オンライン説明会開催

目的に合わせた2つのコースで実施。フェアトレード生産者農家の村でのホームステイや児童保護施設、スラムの家庭訪問を通して、途上国の現状と国際協力について学ぶ、世界に羽ばたく中・高・大学生のための1週間!

 

認定NPO法⼈フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(所在地:東京都世⽥⾕区南烏⼭6-6-5-3F、代表:中島早苗)は、2026年7月・9月、当団体のフィリピン支援地域を訪れる2コースのスタディツアーを開催いたします(7月コースは中高生以上、9月コースは大学生対象)。

 

1999年より25年以上にわたりフィリピンに継続的な支援を行なっている当団体と現地のネットワークにより、フェアトレード生産者である先住民族の村でのホームステイや、同国でも特に困難な生活を強いられている人々が暮らすスラム地域、性産業や虐待から救出された子どもたちが暮らす養護施設などを訪れ、現地の子どもたちとの交流を通して、世界の成り立ちや途上国における貧困の構造、支援の在り方について学び、考えます(【7/30出発】【9/3出発】共通)。

 

また、【9/3出発】は、それらに加え、フィリピンに拠点を構える国際機関、日系企業などを訪問し、海外で働く意義を考える大学生向けのコースとなっております。それぞれのコースで5000円の早割を実施(詳細は下記参照)。5月19日(火)、6月5日(金)にオンライン無料説明会開催します。ぜひご参加ください。

 

詳細・お申込みはこちら

https://ftcj.org/takeaction/studytour/

 

フィリピンスタディツアー2026夏【目的に合わせた2コース開催!】

フェアトレード生産者である先住民族の村でのホームステイや、同国でも特に困難な生活を強いられている人々が暮らすスラム地域、性産業や虐待から救出された子どもたちが暮らす養護施設などを訪れ、現地の子どもたちとの交流を通して、世界の成り立ちや途上国における貧困の構造、支援の在り方について学ぶ中高生から参加できる【7/30出発コース】と、それらの訪問先に加え、現地で展開する日本企業や、国際機関などを訪問する大学生世代を対象にした【9/3出発コース】の2コースを実施します。

フェアトレード生産者である先住民族アエタの村での交流

子どもたちへの給食支援に参加

マニラのスラムに暮らすファミリーを訪問

フィリピンの伝統! バナナの葉のお皿を使った食事も!

 

【ツアー概要】

1)【7/30出発】子どもとふれあい国際協力について考える旅

ツアー日程:2026/7/30(木)〜8/5(水) 6泊7日 成田発着

対象:中学生・高校生・大学生・おとな

 

交流を通して子どもたちの暮らしに寄り添うスタディツアーです。フェアトレード生産者である先住民族アエタの村でホームステイあり。子どもたちと一緒に遊び、交流するなかで、言葉や文化を越えたつながりを体験します。その他、フェアトレードの農園や、小学校、路上や虐待から救出された子どもの保護施設、都市部のスラム地域などを訪問し、「自分にできること」を考えます。

 

費用:中学生280,000円 高校生以上260,000円
※旅行代金に含まれない費用(為替レートや原油価格変動等により変動)
成田空港使用料/マニラ空港税/燃油特別付加運賃/航空保険/国際観光旅客税 合計 5万円前後
その他、海外旅行保険代金/WEG代金(15歳未満)
早割:5/25までのお申し込みで5,000円割引 
きょうだい割:同一住所のご家族2人以上のお申し込みでそれぞれ5,000円割引
※割引の併用は不可

 

<こんな人におすすめ>

・観光ではない、リアルな海外体験をしてみたい人

・フェアトレードの現場を見学してみたい人

・世界の子どもたちと直接ふれあい、つながりたい人

・ホームステイなど、現地の暮らしに入り込んでみたい人

・貧困や教育、SDGsを現場で学びたい人

・新しい挑戦を通して、自分を成長させたい人

 

2)【9/3出発】国際協力の現場と世界で働く人に出会う旅

ツアー日程:2026/9/3(木)〜9/10(木) 7泊8日 成田発着

対象:大学生(16歳から参加可)

 

フェアトレード生産者である少数民族アエタ民族の村や路上や虐待から保護された子どもの施設、都市部のスラムエリアを訪れ、子どもたちとの交流を通して社会課題を現場で学びます。さらに、JICAや国際機関、企業などを訪問し、実際に働く人の話から「社会課題と仕事のつながり」について考えます。教育・貧困・人権といったテーマをリアルに学びながら、「世界と関わって働くとは何か」を考える機会に。将来の進路やキャリアのヒントを得たい大学生におすすめです。

 

費用:258,000円
※旅行代金に含まれない費用(為替レートや原油価格変動等により変動)
成田空港使用料/マニラ空港税/燃油特別付加運賃/航空保険/国際観光旅客税 合計 5万円前後
その他、海外旅行保険代金
早割:6/12までの早期お申し込みで、5,000円割引 
きょうだい割:同一住所のご家族2人以上のお申し込みでそれぞれ5,000円割引
※割引の併用は不可

 

<こんな人におすすめ>

・貧困や教育、SDGsなどの社会問題に少しでも興味がある人

・フェアトレードの現場を見学してみたい人

・国際機関・企業・NGOなど、海外で働くリアルを知りたい人

・社会課題とビジネスの関係を現場で学びたい人

・就職活動やガクチカで語れる「実体験」を得たい人

・「自分は将来どう生きたいか」を深く考えたい人

 

オンライン事前説明会開催

訪問地の詳細や当団体の概要などをお伝えする事前説明会を開催いたします。
これまでのツアーや当団体の活動について詳細に知ることができますので、お申込み前にぜひご参加ください。

 

【7/30出発】子どもとふれあい国際協力について考える旅
対象:中学生・高校生・大学生・おとな

5/19(火) 19:00〜19:50

6/5(金) 20:00〜20:50

 

【9/3出発】国際協力の現場と世界で働く人に出会う旅
対象:大学生(高校生・おとなも可能)

5/19(火) 19:00〜19:50

6/5(金) 20:00〜20:50

場所:オンライン(zoom)


参加費:無料

お申込み:https://ws.formzu.net/fgen/S91531782/

 

行程(予定)

【7/30出発】子どもとふれあい国際協力について考える旅(7日間)

・日本出発→マニラ→オロンガポ市到着

・先住民族のコミュニティ訪問、ホームステイ

・刑務所や路上から救出された子どもたちとの交流

・性産業や虐待から救出された子どもの施設訪問、交流

・マニラへ移動、歴史的地域の観光

・スラム地域訪問・交流

・マニラ発→帰国

 

【9/3出発】国際協力の現場と世界で働く人に出会う旅(8日間)

・日本出発→マニラ→オロンガポ市到着

・先住民族のコミュニティ訪問、ホームステイ

・刑務所や路上から救出された子どもたちとの交流

・性産業や虐待から救出された子どもの施設訪問、交流

・オロンガポに拠点を置く日系企業を訪問

・マニラへ移動、歴史的地域の観光

・マニラに拠点を置く国際機関などを訪問

・スラム地域訪問・交流

・マニラ発→帰国

支援パートナーが運営する児童保護施設で同年代の子どもたちと交流。子どもたちが抱えるさまざまなストーリーに触れ、考える時間を持ちます。

募集締め切り
【7/30出発】子どもとふれあい国際協力について考える旅
早割締切:2026年5月25日(月)23:59
最終締切:2026年6月12日(火)17:00

【9/3出発】国際協力の現場と世界で働く人に出会う旅
早割締切:2026年6月12日(火)23:59
最終締切:2026年7月16日(木)17:00


※定員に達し次第、締切前でも受付を終了します
※早割は締切日までにお申し込みが完了した方が対象です
※満席の場合はキャンセル待ちを受け付けます

 

ツアー詳細・オンライン説明会・資料請求はこちらから

https://ftcj.org/takeaction/studytour/

 

オロンガポの宿舎となるゲストハウス

 

スタッフ・体制スタッフ

【ツアープロデューサー】中島 早苗
「25年前、一人の少年の勇気から始まったこの活動を、あなたへ」
経歴:代表理事。1999年にフリー・ザ・チルドレン・ジャパンを設立。以来、数えきれないほどの子どもたちの「社会を変えたい」という想いに伴走。
メッセージ: 「世界には、解決すべき問題がたくさんあります。でも、それ以上に世界には『希望』も溢れています。私たちが25年間フィリピンで築いてきた、現地の村々との強い絆。それを皆さんにバトンタッチする時が来ました。教科書では学べない、心の底から揺さぶられるような体験を一緒に作りましょう。」

【ファシリテータ―】広瀬 太智
「学校では学べない『世界』を見に行こう!」
経歴:元小学校教諭、青年海外協力隊(グアテマラ派遣)。現在はフリースクールの教諭も務めながら、教育現場での出前授業や教材開発を担当。こども家庭庁の「こども意見ファシリテーター養成講座」の教材作成・講師も務める。

【ファシリテータ―】鈴木悠仁子
「フィリピンを全身で感じて、何ができるか考えよう!」
経歴:高校時代からFTCJで活動し、フィリピン支援やイベント運営などに携わる。義肢装具士の国家資格を所持し、カナダやハイチで装具士としての勤務経験を持つ。現在はFTCJで海外自立支援事業やスタディツアー運営を担当。

【ファシリテータ―】中谷郁恵
「人との出会いが、人生を変えます。まだ見ぬ仲間に、一緒に会いに行きませんか?」
経歴:国際教育開発専攻。大学時代からFTCJのインド支援事業に携わる。元中高社会科教諭で、不登校経験者を対象としたオルタナティブスクール、インターナショナルスクール及び国際バカロレア(IB)認定校に勤務した後、JICAで草の根技術協力事業を担当。現在は海外自立支援事業、教材開発、講演講師などを担当。


体制

・プログラム企画
認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

・旅行取扱
株式会社オルタナティブツアー
(エアーワールド株式会社 代理店/観光庁長官登録旅行業961号/兵庫県知事登録旅行代理店170号)

 

お申し込みの流れ

ステップ0.オンライン説明会(任意)

下記リンクよりお申し込みください。

https://ws.formzu.net/fgen/S91531782/

ステップ1.資料請求
詳しい旅行条件を説明した書面をお送りいたします。まずは資料請求をお願いいたします。
まずは、フリー・ザ・チルドレンのWEBサイト内にある資料請求フォームよりお申込みください。
https://ftcj.org/takeaction/studytour/

ステップ2.資料到着・ツアーお申込み
申込フォーム※より、お申し込みください。

※資料請求への返信メールに記載されております。

ステップ3.振り込み、書類提出

お申し込み後、オルタナティブツアーより請求書等の書類が郵送で届きます。

案内に従って、お振込と書類提出をお願いします。

ステップ4.事前学習会(開催予定)

ツアーに一緒に参加される方々との交流や渡航先について学ぶ事前学習会を実施します。 不安なことや相談したいことなどを一緒に行くスタッフに直接聞くことができます。 詳細はお申込みいただいた方へメールでご連絡いたします。

ステッ5.当日
事前にご案内する集合場所でお待ちしています!

お気をつけてお越しください!

 

参加者の声

国際協力に興味がありましたが、部活が忙しいので、短期で中学生でも参加できるボランティアを探して辿り着きました。参加する前は、貧しい人や辛い過去がある人は暗くてネガティブだと思っていましたが、今回フィリピンではみんな明るく元気で積極的に交流してくれました。ツアーでは、友達もできました。こんなにも自分の想いを素直に伝えられて相手の思いも受け止められる友達に出会ったのは初めてです。このツアーではフィリピンで過ごす中でたくさんの発見と多くの出会いがありました。一生忘れられない1週間になったと思います。(当時中学3年生)

 

このツアーに参加して私は考え方ががらりと変わりました。もちろんいい意味での、です。フィリピンにはみたことのないものがたくさんありました。同じアジアでも日本の雰囲気とは全然違うというのが肌で感じられました。そして自分の中で一番変化があったのは、児童労働や貧困などの社会問題に対する感じ方と理解です。教科書にももちろんかかれてはいますが、以前の私はそういったものは知識として知っている程度で、社会問題は遠い、という印象を持っていました。しかし、実際に近くで見て、触れて、話して、それは自分にとって無関係ではないどころか、気づいてないだけで、本当は自分の隣にすらあるように感じました。(当時 高校2年生)

 

 

旅行企画/お問い合わせ

◆プログラム内容
認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン 

Email info@ftcj.org / TEL 03-6321-8948
ホームページ:https://ftcj.org/
1995年、貧困や搾取から⼦どもを解放することを目的に、カナダのクレイグ・キールバーガー(当時12歳)によって設立された、「Free The Children」のパートナー団体として1999年に日本で活動を始めました。開発途上国での国際協力活動と並行し、日本の子どもや若者が国内外の問題に取り組み、変化を起こす「チェンジメーカー」になれるよう援助しています。

◆旅行取扱
株式会社オルタナティブツアー

(エア―ワールド株式会社 代理店/日本旅行業協会 (JATA)正会員 兵庫県知事登録旅行代理店 第170号)
〒660-0084 尼崎市武庫川町4-27-1

TEL 06-6409-4333 FAX 06-7635-8703

Email kanaya@alternative-tour.jp

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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