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【中高生対象】プロから学ぶ手芸体験!ヒューマンキャンパス高校「ぬい専攻×ニット専攻 ワークショップ」7月25日(土)開催

2026.06.04
【中高生対象】プロから学ぶ手芸体験!ヒューマンキャンパス高校「ぬい専攻×ニット専攻 ワークショップ」7月25日(土)開催

〜 「作って、ふれて、癒される」ハンドメイドの楽しさを体験する1日 〜

 学校法人佐藤学園ヒューマンキャンパス高等学校 秋葉原学習センターは、2026年7月25日(土)、手芸作家として著書750冊超の実績を持つ寺西恵里子先生を講師にお招きし、中学生・高校生を対象とした体験型イベント「ぬい専攻×ニット専攻 ワークショップ」を開催いたします。

詳細を見る

■本件のポイント

  • サンリオ出身で著書750冊超の実績を持つ寺西恵里子先生を講師に迎え、本格的なハンドメイドの技術を直接学べる

  • ワークショップは 「モールドール制作」「指編みシュシュ制作」の2本立て。針や糸、編み針は一切不要で、初心者でも安心して楽しめるプログラム

  • ユニークな「ぬい専攻」「ニット専攻」の授業の魅力をギュッと凝縮して体験

■本件の概要

 近年、SNSを中心に自分の好きなキャラクターのぬいぐるみ(推しぬい)を作ったり、一緒にお出かけしたりする「ぬい活」が若い世代を中心に大きなブームとなっています。「Z世代のぬい活に関する実態調査※」によると、Z世代の8割以上がバッグにつける、持ち歩くなどの「ぬい活」経験があると回答しています。(※SHIBUYA109 lab.2025年2月)

 また、デジタル化が進む現代だからこそ、自分の手でモノを作り出すアナログな手芸は、「癒やし」や「自己表現」の手段として再評価されています。

このような背景を受け、当校のユニークな専攻である「ぬい専攻」と「ニット専攻」の魅力を広く知っていただくとともに、ものづくりの楽しさを体験してもらうべく、今回のスペシャルワークショップを開催いたします。

 

■ワークショップ講師■

講師には、株式会社サンリオで子ども向け商品の企画・デザインを担当したのち、手芸、料理、工作、雑貨など多方面で活躍されている寺西恵里子先生(ピンクパールプランニング)をお迎えします。

寺西先生は「HAPPINESS FOR KIDS」をテーマに、手作りのある生活を数多くの書籍を通じて提案し続けており、その著書は実に750冊を超えます。初心者でも確実に可愛く作れるスキルを伝授していただきます。通常、当校での寺西先生の授業はオンライン配信が中心ですが、本ワークショップでは対面による直接指導が実現いたします。画面越しではなく、その場で講師の助言を受けながら製制作に打ち込める、貴重な機会となります。

寺西恵里子先生

 

■ワークショップメニュー■

●モールドール制作(ぬい専攻体験)

針や糸は一切不要!ふわふわの特殊なモールをねじるだけで、自分だけの個性溢れるモールドールを作ります。お好みでお洋服を着せたり、アクセサリーをつけたりと、自分だけのアレンジが自由自在に楽しめます。

 

●指編みシュシュ制作(ニット専攻体験)

編み針は不要!自分の指先だけで毛糸を編み込んでいき、実用的な可愛いシュシュを作ります。ふわもこでカラフルな毛糸を多数ご用意しており、色選びの楽しさから体験していただけます。

 

■開催概要■

【開催日時】 2026年7月25日(土)13:00~15:00

【会場】 ヒューマンキャンパス高等学校 秋葉原学習センター

(東京都千代田区神田松永町4-1 ラウンドクロス秋葉原 7F)

【アクセス】JR秋葉原駅 中央改札口より徒歩4分、

      東京メトロ秋葉原駅 2番出口より徒歩2分

【対象】 中学生・高校生本人(※保護者様の同伴も大歓迎です)

【定員】 20名限定(先着順)

【参加費】 無料(作った作品はそのままお持ち帰りいただけます)

【持ち物】 特になし(手ぶらでご参加いただけます)

 

■お申込み■

申込方法: 下記申込URLより受付

【申込URL】 https://forms.gle/Zq6f5YmB4GJbCqNu7

定員(20名)に達し次第、受付を終了いたします

 

■学校法人佐藤学園 ヒューマンキャンパス高等学校の「ぬい・ニット専攻」について■

●ぬい専攻:

ぬいや、ぬいの洋服・小物制作を通して、「デザインする」「切る」「貼る」「縫う」などの裁縫スキルを身につけます。初心者からでも1年間で5体の自分だけのぬいを制作できるカリキュラムです。

 

【詳細ページ】 https://www.hchs.ed.jp/course/nui/

写真引用:とびきりかわいく作れる!私だけの推しぬいぐるみ&もちぬい(出版社名:主婦と生活社 著者名:寺西恵里子)

 

●ニット専攻:

かぎ針を使った編み物の基本から応用までを習得します。単なる趣味の領域にとどまらず、「自己表現の手段」として編み物を楽しむ技術を身につけます。

 

【詳細ページ】 https://www.hchs.ed.jp/course/knit/

 

■ヒューマンキャンパス高等学校・ヒューマンキャンパスのぞみ高等学校

学校法人佐藤学園が運営する広域通信制の高等学校。「通いたくなる学びの場の創造」を理念に、高校科目と同時に、声優・マンガ・メイク・ファッションなど、60種類以上の専門分野を学べるほか、大学進学を目指せる「AI大学進学専攻」もあり、国公立大学や有名私立大学へも多数合格しています。

【公式サイト】 https://www.hchs.ed.jp/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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