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第4回「FESコンテスト® Supported by ゆうちょ銀行」6月15日(月)エントリー受付開始!

2026.06.10
第4回「FESコンテスト® Supported by ゆうちょ銀行」6月15日(月)エントリー受付開始!

文部科学大臣賞をはじめとする各賞を懸け、全国の中高生が挑戦。産官学連携モデルでさらなる加速を遂げる、全国最大級の金融教育の祭典

一般社団法人日本金融教育支援機構、共同代表理事:平井梨沙・阿部奈々、所在地:東京都千代田区は、昨年度に引き続き、株式会社ゆうちょ銀行を冠パートナーに迎えて「第4回FESコンテスト® Supported by ゆうちょ銀行」を開催いたします。

第4回「FESコンテスト® Supported by ゆうちょ銀行」公式ページ

 

FESコンテストは、大学生が運営に参画し、中高生が小学生に向けた金融教育動画を制作する、世代を超えた学びの循環型金融教育プロジェクトです。

進学、就職、消費、契約、資産形成など、若者がお金と関わる場面は年々増えています。本コンテストでは、中高生が「伝える側」として金融教育動画を制作する過程を通じて、お金について学ぶことを自分ごととして捉え、社会や将来について主体的に考える力を育むことを目指しています。

第3回FESコンテストでは全国10地域で地区大会を開催し、全国から897作品、1,349名の中高生が参加しました。さらに、小学生による作品審査や大学連携ワークショップなどを通じて、学校、地域、大学、企業、行政が連携する金融教育モデルとして広がりを見せています。

 

第4回となる今年度は、さらなる金融教育機会の拡大を目指し、応募作品2,000件、参加生徒数2,500名規模を目標に全国展開を進めてまいります。

地区大会については、新たに東京都、京都府を開催地に加え、全国11地区での開催を予定しています。また、7月から9月にかけて実施する、金融教育と動画制作を組み合わせたワークショップ「FESコンテストへの道」は、北海道から福岡県まで全国33自治体へと拡大し、昨年度を上回る規模で展開いたします。

 

本事業では、「ロート子どもの夢基金」、独立行政法人国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金助成活動」および「積水ハウスマッチングプログラム」の助成を活用し、金融教育へのアクセス機会を幅広い層に拡充することも目指しています。

今年度は、大学連携ワークショップを積極的に実施します。全国複数の国立・私立の大学と連携し、大学生運営委員が企画・運営に参画することで、中高生と大学生、地域社会をつなぐ学びの場づくりを推進してまいります。

山梨県においては、昨年に引き続き「Miraiプロジェクト」への参画により、活動に大学の単位が認定される仕組みのもと学生協働を促進し、金融教育を起点とした新たな地域人材育成を実践します。

また、東京都八王子市では、市との共創により、新たな「金融の学び」の場づくりを展開します。

本取り組みでは、幅広い年齢層の学生が集まる学園都市の特性を活かしてワークショップ参加者の学びを世代で循環させ、全国でモデルとなる仕組みの構築を進めてまいります。

 

ご参考:プレスリリース【日本金融教育支援機構と八王子市が共創】小学生から大学生までの学びの循環を実現する、金融教育プログラム創出へ

 

さらに、オンラインワークショップも開催いたします。今年度は初の試みとして、海外大学に所属する大学生運営委員や、海外留学を志す大学生運営委員を対象に、英語によるプログラムを実施します。グローバルな視点から金融教育や社会課題について考える機会を創出することで、国内外の大学生コミュニティとの連携も広げてまいります。

FESコンテストは、全国各地の学校、自治体、大学、金融機関、企業、図書館、大学生コミュニティとの連携を通じて、世代や地域を超えて学びが循環する金融教育モデルの構築に取り組んでまいります。

 

【第4回「FESコンテスト」地区大会開催地域一覧】(※自治体コード順) 

群馬県

千葉県

東京都

石川県

山梨県

愛知県

京都府

大阪府

兵庫県

香川県

福岡県

 

 

【全国ワークショップ開催地域一覧】(※自治体コード順)

北海道帯広市

青森県弘前市

福島県郡山市

茨城県つくば市

群馬県高崎市

群馬県太田市

千葉県千葉市

千葉県木更津市

千葉県松戸市

千葉県八千代市

東京都千代田区

東京都文京区

東京都大田区

東京都中野区

東京都杉並区

東京都豊島区

東京都八王子市

石川県金沢市

山梨県甲府市

愛知県名古屋市

愛知県半田市

京都府京都市

大阪府大阪市

大阪府枚方市

兵庫県神戸市

兵庫県淡路市

岡山県岡山市

岡山県真庭市

広島県広島市

広島県豊田郡

大崎上島町

香川県高松市

愛媛県松山市

福岡県福岡市

 

 

 

 

このほかにも当機構では、昨年に引き続いて山梨県の「Miraiプロジェクト」への参画により、山梨県内での大学連携も進めております。

各地区大会を経て選出された作品は、2026年11月28日(土)に開催される全国大会表彰式に進出し、各賞の発表および表彰が行われます。表彰式は、東京都中央区日本橋兜町の「KABUTO ONE 4階ホール」にて開催予定です。

 

◆開催にあたっての応援のメッセージ

「第4回FESコンテスト Supported by ゆうちょ銀行」開催にあたり、株式会社ゆうちょ銀行より応援のメッセージを頂戴しております。

第4回FESコンテスト全国大会の開催を、心よりお祝い申し上げます。

キャッシュレス化の進展や社会環境の変化に伴い、若い世代が主体的にお金について考え、判断する力の重要性は、ますます高まっています。こうした中、私たちゆうちょ銀行も、次世代の金融リテラシー向上に寄与していくことの重要性を感じております。

 

本コンテストは、「教えることで学ぶ」という実践的な学びを通じて、世代を越えて知識や気づきをつないでいく、大変意義深い取り組みであると感じております。

参加される皆さまにとって充実した学びの機会となることを願うとともに、創意工夫あふれる作品に出会えることを楽しみにしております。

 

<第4回FESコンテスト概要>

コンテストの詳細・応募方法は、公式ページをご覧ください。
第4回FESコンテスト Supported by ゆうちょ銀行

ワークショップの全日程が公開されています。先行予約も受け付けております。

詳しくは、以下のページをご覧ください。

ワークショップ「FESコンテスト®への道」全日程公開

応募期間

2026年6月15日〜2026年9月15日

応募資格

全国の中学生・高校生
※グループでの応募も可能です。その場合は、1グループの上限人数を4人とします。

※学校で応募を希望される先生方へ

金融教育の授業や動画制作・コンテスト応募のサポートをオンラインまたは対面で実施しております。
金融教育や探究学習に関心のある学校・先生方からのご相談・お問い合わせも受け付けています。お気軽にお問い合わせください。

応募条件(抜粋)

45秒〜60秒以内の縦型動画作品
アニメーション・実写など表現方法は問いません。
他者の著作権を侵害しないオリジナル作品をご応募ください。

応募方法

一般社団法人日本金融教育支援機構 LINE公式アカウントまたはGoogleフォームから応募

 

◆全国冠パートナー:株式会社ゆうちょ銀行

◆後援:文部科学省、金融庁、消費者庁、東京都

◆主催:一般社団法人日本金融教育支援機構

◆助成:ロート子どもの夢基金、独立行政法人国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金助成活動」、積水ハウスマッチングプログラム

◆賞

文部科学大臣賞

1点

金3万円・賞状・副賞

J-FLEC理事長賞

1点

金2万円・賞状・副賞

審査員特別賞

2点

金1万円・賞状

クリエイター賞

2点

金1万円・賞状

奨励賞

複数点

金3千円・賞状

小学生審査員賞

1点

賞状

◆佳作

「8つの力」各賞

計8点

賞状

◆企業特別賞

ゆうちょ銀行賞

1点

金3万円・賞状・副賞

※賞は今後追加される可能性があります。

 

◆表彰式◆

◆開催日程

 2026年11月28日(土)

 表彰式 14:00〜17:00(開場13:30)

 交流会 17:30~19:30

◆会場

 KABUTO ONE 4階ホール(東京都中央区日本橋兜町7-1)

 

◆来賓

金融経済教育推進機構(J-FLEC)

理事長 安藤 聡 氏

 

◆審査員

一般社団法人日本金融教育支援機構 理事

社会的金融教育家  / お金の向こう研究所 代表

田内 学 氏

 

株式会社ゆうちょ銀行 広報部長

倉澤 慶子 氏

 

東海国立大学機構 

岐阜大学 副学長 / 教育学部教授

大藪 千穂 氏

 

元プロ野球選手(阪神タイガース)

公認会計士

奥村 武博 氏

 

東京大学 1年

FESコンテスト大学生運営委員

第2回FESコンテスト 全国大会優秀賞、千葉県地区大会知事賞などを受賞 

草場 美海 氏

 

本年度は、第2回FESコンテスト全国大会優秀賞ならびに千葉県知事賞を受賞した大学1年生の草場氏が審査員として参加予定です。

全国大会受賞者が次世代の挑戦者を評価する立場として戻ってくることは、本コンテストが育成型プラットフォームとして機能していることを示す象徴的な事例となります。

 

FESコンテストは、「金融教育を受ける側」だけでなく、「教える側」「伝える側」として関わることで、主体的な学びを生み出す新しい金融教育プロジェクトです。
今後も、学校・地域・大学・企業と連携しながら、全国へ金融教育の機会を広げてまいります。

 

◆コンテスト及び関連ワークショップの取材に関するお問い合わせ

下記メールアドレスへご連絡ください。

info@faincation.com

◆主催者情報

一般社団法人日本金融教育支援機構

共同代表理事:平井 梨沙 阿部 奈々

所在地:東京都千代田区神田駿河台2-11-7-B106号室

TEL:03-6674-1435

設立:2022年12月28日

公式サイト:https://faincation.com/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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