2026年の受験生はいま、何に悩み、何を目指しているのか? 全国大学生協連「受験生の今」アンケートを実施中
勉強時間、進路選択、不安や期待など、全国の受験生のリアルな声を毎月公開
全国大学生活協同組合連合会(東京都杉並区)は、大学受験を目指す高校生を対象とした「受験生の今」アンケートを実施しています。
本アンケートでは、勉強時間や進路選択、受験への不安、大学生活への期待などについて継続的に調査し、その結果を毎月公開します。今回は5月末日の調査データを公表します。
大学入試制度の変化や生成AIの普及、物価上昇による進学費用への不安など、受験生を取り巻く環境は大きく変化しています。全国大学生協連では、受験生のリアルな声を可視化し、受験生や保護者、大学関係者に広く共有することを目的として本企画を実施しています。
現在、受験生の皆様の声を集めています。
右記のフォームよりアンケートへのご協力を宜しくお願いいたします。
豪華商品が当たるチャンスもあります!
今年度大学受験の方(5月末現在の中間結果)※一部抜粋

回答者数29人

回答者数29人

回答数29人

回答数29人

回答数29人

回答数29人

回答数29人
受験生へのメッセージ

佐藤 佳樹
大学名:岩手大学学部学科:理工学部システム創成工学科知能・メディア情報コース
私は大学2年生の前期頃に、私が本当にやりたいことが何なのか、何が向いているのかに気付きました。それは私の描いていた人生設計を大幅に変えています。"適当に大学を決めよう"と言っているわけではないですよ(汗)。私の大学2年の気付きのタイミングでは、受験勉強をしていたときや高校生活で興味を持ったこと等も思い返した記憶があります。行きたい大学・学びたい学問に向けて受験勉強に励んでいると思いますが、受験勉強自体も皆さんの大学での学び、そして皆さんの人生設計の材料となること間違い無しです。これからの自分の人生にワクワクしながら最後まで走り切ってみましょう!

森田 葵
大学名:奈良女子大学学部学科:文学部言語文化学科日本アジア言語文化学コース
受験勉強は、「早く終わってほしい」と思うこともあると思います。しかしいざ終わってみると、あっという間だったと感じました。だからこそ、「今だけ頑張ろう」という気持ちで、目の前のことに向き合ってみてほしいです。一生懸命取り組んだ経験は、きっとその先で「自分は乗り越えられた」と思える自信につながります。また、明確な将来の夢がある人は、それをモチベーションにして頑張ってください。一方で、まだ決まっていなかったり、「これでいいのかな」と迷っていたりする人もいると思います。そんなときは、少し先の自分を想像してみてください。どんな大学生活を送りたいですか。どんな場所なら、自分らしく過ごせそうですか。勉強の先にある「こんな毎日を送りたいな」という気持ちが、きっと今の自分を支えてくれるはずです。

