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総合型選抜専門ルークス志塾:高校生に夢を持つ大切さを伝えるキャリアイベントを開催〜ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」プロジェクトはその後どうなった?〜

2026.06.14
総合型選抜専門ルークス志塾:高校生に夢を持つ大切さを伝えるキャリアイベントを開催〜ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」プロジェクトはその後どうなった?〜

ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」のプロジェクトを引き継いだ大学生による、「自信がない」「何をしたらいいかわからない」「一歩踏み出せない」―そんな高校生に向け、“挑戦のリアル”を届けるキャリアイベント

ルークス志塾関西校舎と探究支援団体「異端児」は、高校1・2年生を対象にしたキャリア・探究イベント「ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』プロジェクトはその後どうなった?プロジェクトを引き継いだ秦さんによる、高校生に夢を持つ大切さを伝えるキャリアイベント」を、2026年6月27日(土)にLoohcs志塾 大阪梅田校およびオンラインで開催します。

本イベントでは、高校時代に福井県立若狭高等学校で地域企業と連携し、「若狭宇宙鯖缶」プロジェクトに参加した秦千遥さんが登壇します。ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』のモデルとなったプロジェクトを引き継ぎ、その後の挑戦の裏側にあった葛藤、大学進学後の迷い、自分のやりたいことを見つけるまでの過程などを、高校生に向けてお話しいただきます。

 

本イベントについて

近年、総合型選抜(推薦入試)や探究学習の重要性が高まる一方で、

「何か活動をした方がいい気はするけど、何から始めればいいかわからない」

「自分には実績や強みがない」

「周囲と比べてしまい、自信を持てない」

と感じる高校生も増えています。

 

本イベントで伝えたいのは、「最初から特別な人はいない」ということ。人生を変える人は、完璧な人ではなく、「やってみたい」を理由に最初の一歩を踏み出した人です。

 

当日は、「若狭宇宙鯖缶」プロジェクトに参加した秦千遥さんが登壇。高校時代に地域企業と連携し、「若狭宇宙鯖缶」の商品開発・全国発売に携わった経験についてお話しいただきます。

 

このプロジェクトはドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』のモデルになった宇宙食になったサバ缶プロジェクトを引き継ぎ、「若狭宇宙鯖缶」の商品開発・全国発売したもので、その道のりは決して順風満帆ではありませんでした。イベントでは成功したプロジェクトを引き継ぐ苦悩や失敗、その中で掴み取った成功などをリアルにお話しします。

 

また、自身が大学進学後に感じた本当にやりたいこととの葛藤、そして二浪という決断を経て、総合型選抜への再挑戦。現在は高校生向けの食育支援や探究教育にも携わっています。

このような、秦さんの高校生活やプロジェクトを振り返りながら、本当にやりたいことを探す意味を見つけていきます。

 

開催概要

■イベント名

ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」プロジェクトはその後どうなった?プロジェクトを引き継いだ秦さんによる、高校生に夢を持つ大切さを伝えるキャリアイベント

■日時

2026年6月27日(土)17:00~19:00

■開催形式

対面・オンライン同時開催(Zoom予定)

■会場

Loohcs志塾 大阪梅田校

■対象

高校1・2年生

■定員

20名

※オンライン参加は別途定員制限あり

■主催

ルークス志塾関西

探究支援団体 異端児

 

■プログラム

17:00 挨拶・アイスブレイク

17:20 パネルディスカッション

17:45 休憩

17:50 「3ヶ月以内にできる小さな挑戦」ワーク

18:15 ワーク内容発表

18:30 進路相談

19:00 終了

 

当日扱う予定の内容

本イベントでは、以下のテーマをもとにお話しいただく予定です。

・引き継いだ挑戦の夢と苦悩

・どのような失敗や葛藤があったのか

・秦さん自身の大学進学後の迷いや二浪という決断

・本当にやりたいことを見つけるまでの過程

・挑戦を続ける中で感じたこと

また、イベント内では、参加者自身が「3か月以内にできる小さな挑戦」を考えるワークも実施予定です。最後には、自分が次に踏み出す「最初の一歩」を宣言する時間も設けています。

 

このような方におすすめ

将来や進路について悩んでいる高校生

探究活動や総合型選抜に興味がある方

自分に自信を持てないと感じている方

何かに挑戦したい気持ちはあるが、一歩踏み出せない方

実際の挑戦や失敗のリアルな話を聞いてみたい方

地域課題や宇宙開発などのテーマに興味がある方

 

ルークス志塾について

ルークス志塾は、総合型選抜(旧AO入試)対策に特化した大学受験予備校です。個別指導を基盤に、少人数グループでの議論を取り入れながら、小論文・面接対策から出願書類作成まで指導しています。

探究活動や進路選択を通じて、生徒一人ひとりが自分自身の興味関心や将来に向き合うことを重視しています。

 

会社概要

会社名:Loohcs株式会社

代表取締役:嶺井 祐輝

所在地:150-0031 東京都渋谷区桜丘町16-12 桜丘フロントビル 3階(渋谷本校)

Webサイト:https://loohcs-shijuku.com/

 

協力団体

探究教育 異端児(ITANZI)

 

その、ひらめきを実社会へ。

今日の自分、いつもより頑張れたと心から思える瞬間を中高生に届けてます。

探究教育 異端児(ITANZI)は、高校生が「答えを探す」のではなく、 「問いをつくる」ことから始める進路支援型の探究学習プロジェクトです。学校では得られない経験やリアルな社会との接点を通して、自分だけの武器を見つけ、自分だけの進路を、自分の足で描いていきます。

私たちは、設立からわずか1ヶ月で学校横断100名規模の探究イベントを実現。その他にも、大阪の府立高校では、不登校や課題を抱える生徒が多いクラスを6ヶ月(半年)でほぼ全員が授業に参加する状態へ成功しました。

 

探究教育 異端児(ITANZI)は、「スピード」と「机の上で終わらせない探究」を軸に学校・地域・企業と連携しながら、生徒自身が社会に問いを投げかける場を創出していきます。

 

団体HP:https://www.itanziitanziosaka.com/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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