Skip to content
ガクイチ ガクイチ
アカウント
Search
Loading...
Cart
  • ホーム
  • 商品カテゴリー
    • 新着商品
    • すべての商品
    • 食品
    • レトルトカレー
    • 雑貨
    • 美容
  • ニュース
    • お知らせ
    • ガクイチNEWS
    • ピックアップNEWS
  • ガクイチ豆知識
  • オリジナルグッズ制作
  • マイアカウント
  • アカウント
  • ホーム
  • 商品カテゴリー
    • 新着商品
    • すべての商品
    • 食品
    • レトルトカレー
    • 雑貨
    • 美容
  • ニュース
    • お知らせ
    • ガクイチNEWS
    • ピックアップNEWS
  • ガクイチ豆知識
  • オリジナルグッズ制作
  • マイアカウント
  • アカウント
  • TOP
  • / ピックアップNEWS
  • / ニチイ学館「MY CARE ACTION」教育プロジェクト 高校生が「介護×社会課題」の解決策を提案するアイデア発表会を開催!
  • 社会問題
  • 高校・高校生

ニチイ学館「MY CARE ACTION」教育プロジェクト 高校生が「介護×社会課題」の解決策を提案するアイデア発表会を開催!

2026.06.24
ニチイ学館「MY CARE ACTION」教育プロジェクト 高校生が「介護×社会課題」の解決策を提案するアイデア発表会を開催!

 医療・介護・保育サービスなどを全国で提供する株式会社ニチイ学館(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 社長執行役員:中川 創太、以下「当社」)は、2026年5月25日(月)、本社にて新渡戸文化高等学校1年生による「介護×社会課題」アイデア発表会を開催しました。本発表会は、当社が推進する社会プロジェクト「MY CARE ACTION」の教育分野における取り組みの一環として実施したもので、生徒が探究学習で生み出したアイデアを当社へ提案し、社会実装の可能性を議論する機会となりました。

 

探究型学習から“社会実装”に向けた次のステップへ

 始まりは、2025年10月に新渡戸文化中学校の生徒151名を対象に実施した探究型学習です。当時の授業では「ケアにまつわる困りごと」と「地域・社会の困りごと」を掛け合わせる発想法を学び、テクノロジー、地域連携、職場環境、世代間交流など多様な視点からアイデアが生まれました。授業終了後も今回発表を行った4名は自主的に探究活動を継続。高校進学後も「自分たちのアイデアを世の中に届けたい」という想いを持ち続け、それを形にする場として、今回の発表会が実現しました。

 

「介護×社会課題」の解決に挑む、高校生ならではのアイデアを発表

 本発表会では、生徒4名が介護現場や地域社会における課題をもとに考案した解決アイデアのプレゼンテーションを行いました。発表では、高齢者側の「外出や交流機会の不足」と、高校生側の「進路への不安」「世代間交流機会の少なさ」といった課題意識を起点に、SNS等のプラットフォームを活用して高齢者と高校生が交流する企画が提案されました。アイデアには、高齢者と一緒にダンス動画を撮影する取り組みや、「推し活」をテーマにした交流、思い出写真を活用したコミュニケーション企画など、高校生ならではの視点が盛り込まれ、介護施設への親近感の向上や、介護現場の情報発信につなげたいという想いが込められていました。

 

 生徒のプレゼンテーションを受けて、当社のプロジェクトメンバーより「介護施設をより身近に感じてもらうきっかけになり得る」「発信や交流の可能性が広がる」といった感想が寄せられ、意見交換を行いました。あわせて、継続的に取り組むための運用体制や安全面への配慮、実施効果の検証方法など、事業運営の観点からも具体的な議論を深めました。当社は、今回提案されたアイデアについて、事業所での試行や実現可能性を含め、検討してまいります。

 

担当者コメント

■株式会社ニチイ学館 人財開発事業本部 本部長 松本 裕美子

 今回の発表では、高校生の皆さまが介護現場の課題を自分ごととして捉え、世代間交流やSNS発信といった切り口で具体的な提案にまで落とし込んでいた点が印象的でした。私たちにとっても、施設の入りづらさや情報の届け方を改めて見つめ直す機会になりました。実施にあたっては安全面や運用体制、現場負担など整理すべき点もありますが、皆さまと対話しながら実現可能性を検討し、介護をより身近に感じてもらえるきっかけづくりにつなげていきたいと考えています。

 

■新渡戸文化中学校・高等学校 酒井 雄大 教諭

 本校は「興味関心」と「誰かのために」を大切にプロジェクト活動を行っています。授業で出会った「ケア」という社会課題に興味を持った生徒たちが、半年間アイデアを練り、今回は真剣に「ケア」に向き合う大人たちへプレゼンを行いました。本気のフィードバックに触れたことで、生徒たちの意識は一段と深まりました。今回の経験をゴールとせず、ますます「ケア」に真剣に向き合い、リアルな社会で行動できる人へ成長していってもらいたいです。

 

『MY CARE ACTION』教育分野の取り組み

 本教育プログラムは、TBWA HAKUHODOが開発した探究型学習メソッドをベースに、当社と共同で“ケアをテーマにしたオリジナル版”として開発した授業です。生徒が、介護・ケアの現実を理解したうえで、課題発見からアイデア創出、発表までを体験し、ケアを“自分ごと”として捉える視点を育むことを目的としています。

 今後は本プログラムを全国へ展開し、各地の教育現場と連携して探究型授業の実施を拡大していく方針です。地域と連携した学びを通じて、次世代がケアや社会課題に向き合うきっかけづくりを推進してまいります。

参考(授業動画)

3分フルバージョン:https://youtu.be/1lzyfG06PTA

 1分ダイジェスト  :https://youtu.be/2OG_7DXXPEw

 

『MY CARE ACTION」について

 当社が推進する「MY CARE ACTION」は、すべての人がケアに向き合う社会の実現を目指すプロジェクトです。超高齢社会と家族構造の変化により、「ケア」は特定の人だけの課題ではなく、誰もが「ケアする側/ケアされる側」になる可能性がある、全世代が向き合うべきテーマとなっています。

 ヤングケアラー・若者ケアラーなど、ケアと学業・仕事の両立に葛藤を抱える方々への社会参画機会の創出や、職場で働く人々、若年層に対しての「ケア」に対する意識向上の機会をつくっていくことで、社会全体として支える仕組みを整え、誰もが「わたしもできるケアがある」と思える社会を目指していきます。

 

「MY CARE ACTION」特設サイト:https://nichii-mycareaction.jp

いばしょに就こう PROJECT:https://ibasho.nichii-mycareaction.jp

X公式アカウント:https://x.com/Nichii_MCA

 

■株式会社 TBWA HAKUHODO

設立:2006年8月

所在地:東京都港区芝浦1-13-10 第3東運ビル

代表者:代表取締役社長兼CEO 内田 渉

事業内容:総合広告事業全般

公式HP:https://www.tbwahakuhodo.co.jp/

 

■ 学校法人新渡戸文化学園(授業企画協力)

創立:1927年10月

所在地:東京都中野区本町6-38-1

代表者:平岩国泰

公式HP:https://nitobebunka.ac.jp/

 

■株式会社ニチイ学館

設立:1973年8月

所在地:東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ

代表者:代表取締役社長 社長執行役員 中川 創太

事業内容:医療関連事業、介護事業、保育事業、ヘルスケア事業

公式HP:https://www.nichiigakkan.co.jp/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

カテゴリー

新着商品
食品
カレー
雑貨
ガクイチ ガクイチ

インフォメーション

  • ガクイチとは
  • 特定商取引に関する表記
  • プライバシーポリシー

カスタマーサービス

  • お買い物ガイド
  • 配送方法・送料について
  • お問い合わせ
©︎2025 | YOUTH TIME JAPAN project
American Express JCB Mastercard Visa