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「今より深く、サイエンスに触れる夏」を女子高校生に提供 日本女子大学が「理学部サマースクール2026」を開催します

2026.06.28
「今より深く、サイエンスに触れる夏」を女子高校生に提供 日本女子大学が「理学部サマースクール2026」を開催します

少人数制の丁寧な指導で深くサイエンスを体験できる6講座を用意

 ⽇本⼥⼦⼤学(東京都⽂京区、学⻑:篠原 聡⼦)は、8月5日(水)、6日(木)、7日(金)の3日間にわたって「理学部サマースクール2026」を開催します。本学は「理学部サマースクール」を2004年より22年に渡り開催しており、これまでにおよそ1,300名の女子高校生に科学の面白さを伝えてきました。

 今年は「今より深く、サイエンスに触れる夏」をテーマに、スマートフォンや紫外線、細胞、力学など、高校生にとって身近な生活の中にあるサイエンスをテーマにした6講座を用意しました。数学や理科や情報が好き、もしくは苦手だが興味があるという高校生に、大学の充実した実験設備で科学に触れ、今よりも深くサイエンスを体験していただくことを目的としています。対面で行われる講座のほか、オンライン講座も実施します。本学の特長でもある各教員による丁寧な指導は、過去の参加者からも好評をいただいております。

 

■理学部サマースクール2026概要

実施日

8月5日(水)、6日(木)、7日(金)

参加資格

女子高校生

参加費

無料(1人2講座まで受講可能)

申込期間

6月22日(月)~7月9日(木)

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~sssjwu/
※先着順ではなく、定員に達した場合は後日抽選を行います。

 

■各講座内容

開催日

プログラム名

担当教員

時間/方式

定員

8月5日

高性能顕微鏡を使って細胞の中を探検しよう

永田 典子 教授
(化学⽣命科学科)

13:00-16:00
対面

14名

8月5日

データから情報を取り出そう

南 美穂子 特任教授
(数物情報科学科)

13:00-16:00

オンライン

20名

8月6日

教科書の『モヤモヤ』を解消する

石黒 亮輔 教授
(数物情報科学科)

13:00-14:30

オンライン

20名

8月6日

皮膚と紫外線

市川 さおり 講師
(化学⽣命科学科)

13:00-16:00

対面

10名

8月7日

スマートフォンの使いやすさを支えるユーザインタフェースの秘密

加藤 邦拓 講師 
(数物情報科学科)

13:00-14:30
対面
オンライン

対面は25名
(オンラインは定員なし)

8月7日

色覚の仕組みと多様性

深町 昌司 教授
(化学⽣命科学科)

13:00-14:30

オンライン

なし

※プログラム内容や実施教室についてはホームページをご確認ください。

 

■日本女子大学 理学部について

 本学の理系教育の伝統を背景に、私立女子大学唯一の理学部として1992年に開設し、複数分野に渡る広い視野を有する理系人材を多く輩出してきました。実験実習科目の多さと充実した実験施設での少人数によるきめこまかな指導を特徴とし、今後も自然界の真理を探究しながら、理学の力で人類や地球、社会が抱える問題を解決する力を育んでいきます。

 なお、2029年4月には「理学部」を発展させる形で、「理工学部(仮称)」の開設(構想中)を発表しており、時代が求める理系人材のさらなる育成に向けて、理系教育の改革を進めています。

 

■日本女子大学のSTEAM教育について

 日本女子大学では、科学・技術分野の発達が進む現代の社会において、経済的成長や革新的な創造に寄与できる人材育成を目指し、附属校園を含めSTEAM教育※を重視しています。詳しくは学校法人日本女子大学のホームページをご覧ください。

https://corp.jwu.ac.jp/

※科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、芸術・リベラルアーツ(Arts)、数学(Mathematics)の5つの英単語の頭文字を組み合わせた造語。5領域を対象とした理数教育に創造性教育を加えたもの。

 

【参照リンク】

「理学部サマースクール2026」詳細・申し込み

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~sssjwu/index.html


日本女子大学 理学部

https://www.jwu.ac.jp/unv/academics/science/index.html

日本女子大学は、日本初の組織的な女子高等教育機関として創立し、2021年に120周年を迎えました。私立女子大学唯一の理学部を有し、文理融合の教育環境をもつ女子総合大学です。「私が動く、世界がひらく。」のタグラインのもと、自ら学び、自ら行動し、新しい価値を創造できる人材を育てています。2024年度は「建築デザイン学部」を開設し、昨年度には「食科学部」を開設、さらに今年度には文学部2学科の名称変更をしました。2027年度には「経済学部」を開設予定、2028年度には「ファッションデザイン学部(仮称)」および「人間科学部(仮称)」の開設(構想中)、2029年度には理学部を発展させた「理工学部(仮称)」の開設(構想中)と、継続して大学改革を進めていきます。詳しくは、https://www.jwu.ac.jpをご覧ください。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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