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16歳から、空の国家資格を。伊豆大島にあるドローンスクールが「夏の学生ドローン合宿2026」を開催

2026.06.29
16歳から、空の国家資格を。伊豆大島にあるドローンスクールが「夏の学生ドローン合宿2026」を開催

“ガクチカ”も成長産業のキャリアも、この夏の2泊3日で。体験格差の時代に「本物の挑戦」を学生へ

国土交通省登録講習機関「おしんドローンスクール」を運営する株式会社おしんドリーム(本社:東京都台東区、代表取締役:佐藤 華子)は、高校生・大学生・専門学生を対象に、ドローンの国家資格「二等無人航空機操縦士」を2泊3日で取得できる「夏の学生ドローン合宿2026」を、2026年7月27日〜9月16日の期間、全5日程(各回8名限定)で伊豆大島にて開催します。

本合宿は、単なる資格講習ではありません。総合型選抜や探究学習が広がり、若者が「自分の言葉で語れる経験」を求める一方で、リアルな体験の機会が二極化する現代において、成長産業に直結する国家資格・離島での自然体験・世代や学校を越えた仲間づくりを一つにした、新しい学びのかたちを提案するものです。

 

背景:なぜ今、「学生×ドローン国家資格」なのか

1. 成長産業の入口を、社会に出る前に手にする

ドローンビジネスの国内市場規模は今後6年で2倍以上に拡大し、2030年には1兆円規模に達すると予測されています(インプレス総合研究所「ドローンビジネス調査報告書2025」)。物流の「ラストワンマイル」、橋やトンネルなどインフラの老朽化点検、災害時の捜索、スマート農業、ドローンショーといったエンタメ——これらはいずれも、人手不足や安全管理といった日本社会の課題に直結する分野です。

その操縦者の技能を国が証明する国家資格「無人航空機操縦士」が誕生したのは2022年12月。さらに2025年12月には従来の民間資格による飛行申請の優遇措置が終了し、国家資格の有無が現場での信頼を左右する局面が決定的になりました。今の学生が社会に出る頃、空はもっとにぎやかになっている。その入口を、進路を選ぶ前のこの時期に手にできることに、本合宿の社会的意義があります。

 

2. 「語れる実績」を求める教育トレンドへの回答

大学入試では総合型選抜・学校推薦型が拡大し、高校では探究学習が必修化。就職活動でも「学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)」が問われ続けています。しかし、挑戦の機会そのものが学生に行き渡っているとは言えません。

二等無人航空機操縦士は国土交通省発行・顔写真入りの公的資格で、履歴書にそのまま記載できます。同世代でこの資格を持つ人はまだ少なく、面接や志望理由書で「なぜ挑戦したのか」を自分の言葉で語れる——本合宿は、教育現場が求める“主体性”と“実績”を、楽しみながら形にする場を提供します。

 

3. 離島という“学びの場”が生む、地域との関係

会場は東京・竹芝港から高速ジェット船で約105分の伊豆大島。閉校した学校の体育館を教室として活用し、三原山や波浮港、地層大切断面、夕日の露天温泉といった島の資源を学びと体験に組み込みます。都市の学生が離島で数日間を過ごす経験は、地域への関心や“関係人口”の入口にもなり得ます。学びを通じて学生と地域がつながる——本合宿は、その小さな実践でもあります。

 

4. 性別も体力も関係ない。テック分野へ進む女子学生の後押しを

ドローンの操縦はコントローラー操作が中心で、体力や性別を問いません。理工系・テック分野における女性比率の低さが課題とされるなか、本合宿には毎回多くの女子学生が参加し、初心者から国家資格取得まで到達しています。

株式会社おしんドリームは、ミャンマー初の女子大学設立という構想を原点に持つ企業です。政情変化を受けて日本でのドローン教育へと事業を転換した今も、女性のエンパワーメントと教育機会の拡大という創業の志を、こうした学びの場づくりに受け継いでいます。

 

「夏の学生ドローン合宿2026」開催概要

  名 称

夏の学生ドローン合宿2026(二等無人航空機操縦士の取得)

 取得資格

二等無人航空機操縦士(国家資格/国土交通省)

  対 象

高校生・大学生・専門学生(16歳以上)

  会 場

東京都・伊豆大島

 

 

  日 程

全5日程・各2泊3日(いずれも月〜水)

第1回 7/27〜7/29

第2回 8/3〜8/5

第3回 8/17〜8/19

第4回 8/31〜9/2

第5回 9/14〜9/16

  定 員

各回8名限定

  料 金

学生特別価格

二等基本コース:220,000円(税込)

二等基本夜間目視外コース:248,000円(税込)

講習費・宿泊(2泊)・昼食(3日分)・往復船代・BBQ・島内観光をすべて含む

 申込締切

各回開催の10日前まで(定員になり次第締切)

 申込方法

https://odschool.jp/student-camp/

※座学は事前のe-learningで完了させ、島では実地と体験に集中する設計。修了審査は合宿期間中、何度でも再挑戦可能です。

※学生合宿日程での同時参加に限り保護者の方、親子・兄弟姉妹も学生特別価格での参加を提供しています。

 

おしんドローンスクールについて

「日本初の官民連携×離島ドローンスクール」として、楽しく学んで確実に合格する体験型カリキュラムを提供。国土交通省登録講習機関として、これまでに500名以上が卒業し、修了審査合格率は約90%、受講生の90%以上が初心者からのスタートです。Googleクチコミは120件以上で★5評価を獲得しています。

過去の合宿参加実績校(一部)

品川女子学院/聖隷クリストファー高等学校/栄東中学・高等学校/麗澤高等学校/一橋大学/東京大学/福島大学/麗澤大学/広島国際大学/東京農業大学/東洋大学/明海大学 ほか

 

会社概要

      社  名

株式会社おしんドリーム

  本 社 所 在 地

東京都台東区松が谷1-1-6 梅田ビル201

      代  表  者

代表取締役 佐藤 華子

     事 業 内 容

ドローンスクール事業(国家資格取得講習・体験講座等)

屋内ドローンショー事業

ドローン・AIを活用した教育プログラムの企画・運営

ドローンスクール公式サイト

 

https://odschool.jp

ドローンショー

公式サイト

 

https://odshow.jp

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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