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京都外国語大学「第30回 全国高校生中国語スピーチコンテスト」が12月12日に開催決定!

2026.07.06
京都外国語大学「第30回 全国高校生中国語スピーチコンテスト」が12月12日に開催決定!

全国から集う若き語学学習者の挑戦を11月1日より受付開始!交通費の一部補助あり。

京都外国語大学(京都市右京区、学長:北寿郎)は、2026年12月12日(土)に「第30回 全国高校生中国語スピーチコンテスト」を開催します。本コンテストは、全国の高校生が日頃の中国語学習の成果を披露する場として歴史を重ね、今年で記念すべき30回目を迎えます。出場申し込みは、2026年11月1日(日)から11月10日(火)まで、ウェブ上の専用フォームにて受け付けます。

エントリー詳細はコチラから

■ 開催の背景と目的

グローバル社会においてアジア圏、とりわけ中国語圏とのつながりは重要性を増し続けています。京都外国語大学では、次代を担う高校生に中国語への関心を深め、学習のモチベーションを高めてもらうことを目的に、本コンテストを継続して開催してまいりました。 本大会は、中華人民共和国駐大阪総領事館や高等学校中国語教育研究会などからの後援・協賛を受け、全国の中国語を学ぶ高校生にとって、日頃の努力の成果を発揮する確かなステップとなっています。

 

■ コンテストの概要と特徴

本コンテストは、出場者の中国語学習時間や修得単位数に応じて「初級部門」と「中級部門」の2つの部門に分かれて実施されます。これにより、学習を始めたばかりの生徒から、より高度な表現力を目指す生徒まで、公平かつ切磋琢磨できる環境を整えています。

前回大会の様子

 

(初級部門) 課題文の「朗読」により、発音の正確さや表現力を競います。

     (※高校での既修得単位数が2単位以下の生徒が対象)

(中級部門) 課題文の「暗唱」を行い、より高い表現力や伝達力を競います。

各部門とも制限時間は3分間。審査員3名(予定)による厳正な審査のもと、「京都外国語大学理事長賞」をはじめ、各後援・協賛団体からの栄えある賞が授与されます。

 

■ 出場資格および定員

(対象) 日本の高等学校に在籍中で、中国語を授業として履修した(または履修中である)生徒。かつ中国語を公用語とした国や地域に9カ月以上滞在した経験のない、日常的に中国語を使用する環境にないこと。

(定員) 両部門合わせて30名程度(1校につき最大2名までエントリー可)。 ※定員を大幅に超えた場合は、予備選考を行います。

(その他) 出場者の交通費は、主催者側が一部を補助いたします。

 

■ 申込要領

(申込期間) 2026年11月1日(日)~ 11月10日(火)

(申込方法) 中国語の授業を担当されている高等学校の先生より、本学ウェブサイトの専用申込みフォームに必要事項を入力の上、エントリーしてください。 ※生徒個人からの申し込みや、Eメール等での申し込みは受理できません。

(結果通知) 出場の可否については、11月中旬頃に各高等学校の校長宛てに通知いたします。

 

■ 開催要項

日時: 2026年12月12日(土)12:30より(予定)

場所: 京都外国語大学(京都市右京区西院笠目町6)

主催: 京都外国語大学

後援: 中華人民共和国駐大阪総領事館、高等学校中国語教育研究会、京都商工会議所

協賛: 日本国際貿易促進協会京都総局

賞: 1. 京都外国語大学理事長賞 

       2. 中華人民共和国駐大阪総領事館賞

       3. 京都商工会議所会頭賞

       4. 日本国際貿易促進協会京都総局賞

       5. 高等学校中国語教育研究会賞

       6. 審査員奨励賞

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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