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-のびのびと演奏し音楽を楽しんで-コンクールとは一味違った表情、豊橋市内の中高生など513名が参加するサマーコンサートを開催

2026.07.10
-のびのびと演奏し音楽を楽しんで-コンクールとは一味違った表情、豊橋市内の中高生など513名が参加するサマーコンサートを開催

 「コンクールで競うのとは一味違う環境で、のびのびと演奏し音楽を楽しんでほしい」

 そんな想いが込められてスタートした「みんなのサマーコンサート」が、令和8年7月25日(土)にアイプラザ豊橋で開催されます。

 

 豊橋市内の中学校と地域クラブの計12団体が応募により参加し、音楽に情熱を注いで取り組んでいる豊橋市内の中学生・高校生等513名が、吹奏楽やオーケストラ等の演奏を披露します。

 入場料は無料。事前申し込みも不要です。

  緊張感のあふれるコンクールとは異なり、順位を気にすることなく、一人ひとりが音楽を楽しみながら、いきいきとした笑顔で演奏する姿が見られるところも魅力です。ひたむきに音楽に取り組む生徒の姿を、ぜひご覧ください!

 

全国大会で金賞受賞のバンドも!9つの中学校と3つの地域クラブが参加

昨年の様子

 

 今年は豊橋市内の9つの中学校(豊岡中学校・南稜中学校・豊城中学校・東陵中学校・東部中学校・羽田中学校・高師台中学校・牟呂中学校・青陵中学校)と、3つの地域クラブ(豊橋吹奏楽団Jr.・ささゆりウィンドオーケストラ・つつじが丘ジュニアマーチングバンド)が参加し、合計513名もの中高生等が演奏を披露します。

 

それぞれの学校によって異なる演奏や、楽曲の違いが楽しめるのも魅力です。

つつじが丘ジュニアマーチングバンド

 

 全国大会に2年連続で出場し、2024年には金賞を受賞した経験を持つ「つつじが丘ジュニアマーチングバンド」も演奏予定です。

 

 演奏順などの詳細は順次、文化課のホームページ及びSNSで公表していきます。

 エネルギー溢れる演奏を、ぜひ聴きに来てみませんか?

豊橋市役所文化課HP(https://www.city.toyohashi.lg.jp/item/119387.htm#itemid119387)

 

豊橋市文化課インスタグラム

 

 

「みんなのサマーコンサート」開催詳細

開催日時 令和8年7月25 日(土)

開場 9時00 分 / 開演 9時30 分 / 終演 15時45分(予定)

●開催場所 アイプラザ豊橋 講堂(豊橋市草間町字東山143-6)

●参加校 12 校・団体 (※前回14 校・団体)

豊岡中学校、南稜中学校、豊城中学校、東陵中学校、東部中学校、羽田中学校、高師台中学校、牟呂中学校、青陵中学校、豊橋吹奏楽団Jr.、ささゆりウィンドオーケストラ、つつじが丘ジュニアマーチングバンド

●入場料 無料(事前申込不要) ※公共交通機関でお越しください。

●その他 演奏順等の詳細は順次、豊橋文化課のホームページ(https://www.city.toyohashi.lg.jp/54427.htm)及びインスタグラム(@bunka_toyohashi)で公表します。

 

「仲間と年輪のように成長してほしい」人材育成につなげる豊橋青少年音の輪事業

 豊橋市では「音楽を通して青少年が仲間の輪を広げ、年輪のように成長し、未来につながる輪を広げてほしい」との想いを込めて、令和5年度から「豊橋青少年音の輪事業」を開始。

 夏に「サマーコンサート」、春に「スプリングクリニック」として、2つの人材育成事業を展開しています。

 

「サマーコンサート」

 豊橋市内から参加を募集し、応募のあった中学校・高校の吹奏楽部や、オーケストラ部、地域クラブが集結!

 コンクールの緊張感あふれる雰囲気とは一味違う環境で、仲間たちと演奏を楽しみ、他団体の演奏を鑑賞できます。

 

「スプリングクリニック」

 豊橋市内に在住・在学の中高生を対象に、同世代の仲間と共に講師から演奏指導を受けられるク リニック。

 普段一緒に演奏することができない他校の生徒と一緒に演奏したり、学校の垣根を越えて音楽を楽しむ仲間たちと交流することができます。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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