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大会初!スマホ1台で「AIにギュラれない未来」を手に入れろ!すべての学生に開かれたAI競技会『第7回全国学生AIアスリート選手権大会』始動!

2026.07.21
大会初!スマホ1台で「AIにギュラれない未来」を手に入れろ!すべての学生に開かれたAI競技会『第7回全国学生AIアスリート選手権大会』始動!

〜PC不要・上限年齢制限撤廃で、定時制や通信制の才能も発掘。未来のキャリアを切り拓く次世代AIプロジェクト〜

一般社団法人 未来キッズコンテンツ総合研究所(本社:東京都港区、代表理事:山田 洋久)は、AIやICTを活用して技術を競う「第7回全国学生AIアスリート選手権大会 シンギュラリティバトルクエスト2026」の公式サイトを2026年7月21日(火)に公開し、本年度の競技スケジュールおよび新たな取り組みについて発表いたします。

 

本年度は、より多くの学生へテクノロジーに触れる機会を提供するため、参加対象年齢を拡大し、大会名称を従来の「全国高等学校AIアスリート選手権大会」から「全国学生AIアスリート選手権大会」へと変更いたしました。

 

■ パソコン不要、スマホ・タブレットだけで完結。機材格差・環境格差をハックせよ!

今回の最大の特徴は、大会への参加ハードルを劇的に引き下げた点にあります。これまでの競技はパソコン環境の準備が必須でしたが、本年度は「スマートフォンやタブレットのみ」でエントリーから競技まで完結できる枠組みを開催いたします。

さらに、参加資格に設けられていた「18歳以下」という年齢制限を完全に撤廃しました。これにより、全日制高校の生徒だけでなく、定時制高校や通信制高校の生徒であっても、高校に在学中であれば年齢を問わず誰でも大会への参加が可能となります。PCを持たない生徒や、多様な学習環境にある生徒に対しても広く門戸を開き、すべての学生が「AIアスリート」として自らの才能に挑戦できる環境を整備いたしました。

第6回大会の様子

 

■ 武器としてのAIキャリアを掴め!PE-BANK協賛「AI時代のキャリア適性診断」が始動

参加者拡大とより深い学びの提供を目的とし、従来の「選手権大会」と「超基礎講座」に加え、本年度から新たに「特別講座」を初開催いたします。

 

<2026年度 開催競技・プログラムスケジュール>

① 【GAQ】ジェネラティブAIクエスト

・競技種目:AIミュージッククリップバトル

・競技概要:生成AIの仕組みや特性を理解し、プロンプトエンジニアリング等を駆使して、コンテンツ生成や創造的な課題解決を行うスキルを競う競技。

・スケジュール:

 7月21日:公式サイト公開・告知開始

 9月1日:研修・開発開始、説明会開始

 10月20日:作品応募締め切り

 11月3日:全国大会開催・結果発表

 12月:報告書発行(予定)

・前回大会アーカイブ:https://youtu.be/pZCTY0VNNJM?t=1510

 

② 【RQ】ロボクエスト

・競技種目:AIオニごっこ

・競技概要:深層強化学習等の手法を駆使し、ロボットを動かすプロセスの分析や動作解析、自律制御のためのプログラム作成等を行うテクノロジー競技。

スケジュール:※①と同じ

・前回大会アーカイブ:https://youtu.be/pZCTY0VNNJM?t=787

 

③ 【特別講座】シンギュラ特別講座:「AI時代のキャリア適性診断/傾向と対策」Powered by PE-BANK

・概要:激動するAI時代において、学生たちが自身の適性を知り、未来のキャリアをどのように築いていくべきかを示す実践的な内容です。ITフリーランスの支援を行う株式会社PE-BANK(東京都港区、代表取締役社長:髙田 幹也)の協賛により初開催いたします。すべての高校生はもちろん、今後の教育や進路指導に関わる教員、保護者の皆様にとっても今最も関心の高いテーマでお届けします。

・スケジュール:2026年10月開催予定(※日時は決定次第公式サイトにて公開)

 

<大会概要>

・大会名称:第7回全国学生AIアスリート選手権大会

     「シンギュラリティバトルクエスト2026」

・開催形式:完全オンライン

・参加費:無料

・公式HP:https://singularitybattlequest.club/lp2026

・参加資格:日本に在住する高校生(定時制・通信制含む、年齢不問)

      ※本年度より参加枠を拡大

・実施競技:本年度は以下2競技を独立開催

     【GAQ】ジェネレーティブAIクエスト

     【RQ】ロボクエスト:ロボティクス エンジニアリング

 

・主催:シンギュラリティバトルクエスト実行委員会

  (一般社団法人 未来キッズコンテンツ総合研究所)

・後援:デジタル庁 /文部科学省 / 公益財団法人全国高等学校定時制通信制教育振興会

・後援(申請中): 総務省 / 防衛省 / 警察庁 / サイバーセキュリティ戦略本部

・協賛:株式会社 PE-BANK

・競技開発:株式会社 フジ・ネクステラ・ラボ / TechCode

・教材協力:武蔵野大学 / 広島工業大学 / Willbooster 株式会社

・システム協力:learningBOX 株式会社

・告知協力:YOUTH TIME JAPAN project / 大阪電気通信大学

・運営協力:株式会社 フロンティアインターナショナル

・特別協力:一般財団法人 三菱みらい育成財団

 

・大会公式サイト:https://singularitybattlequest.club/

・大会公式SNS:X:https://x.com/SINGULAofficial

        Instagram:https://www.instagram.com/singula_official/

        TikTok:https://www.tiktok.com/@singula_official

        YouTube:https://www.youtube.com/@ai8492

 

<大会開催背景>

■AI新時代の幕開けと日本の覚悟

2026年2月、政府は我が国初となる「人工知能(AI)基本計画」を閣議決定し、「世界で最もAIを活用し、イノベーションを起こす国」へと舵を切りました。社会課題解決と国際競争力向上を両立させるため、AIを安全かつ効果的に使いこなし、新たな価値を創出できる人材の育成は、もはや国家の基幹インフラ構築に等しい急務となっています。

 

■サイバーからフィジカルへ。世界を牽引する新たな主戦場

さらに現在、AI技術の主戦場はデジタル空間における「生成AI」の活用から、現実世界でロボットなどが自律行動する「フィジカルAI」の実装へと急速に移行しています。2026年に策定された「AIロボティクス戦略」のもと、日本が誇る「ものづくり」の現場力と最先端AIを融合させ、世界市場を牽引していくためには、ソフトウェアとハードウェアの垣根を越えてテクノロジーを制御できる次世代の実践的エンジニアが不可欠です。

 

■AIアスリート:新時代のリーダーの定義

本大会「全国学生AIアスリート選手権大会(シンギュラリティバトルクエスト)」は、単なる知識の競い合いではありません。生成AIを用いて人間の創造性を極限まで拡張する【GAQ】と、フィジカルAIの自律制御に挑む【RQ】を通じ、政府が掲げる「AIによる社会変革」を自らの手で現実のものとする若き才能たちの「実践の場」です。参加する「AIアスリート」たちは、AIと共創し、未来の日本の技術的優位性を支える卓越したデジタル人材です。

 

<関係団体・企業概要>

一般社団法人未来キッズコンテンツ総合研究所

AI時代における子どもたちの健やかな成長と創造的な学びを支援するため、教育、エンターテインメント、防災、地域共創に関するコンテンツの研究・企画・開発・社会実装を行う法人です。産官学民との連携を通じて、次世代を担う子どもたちが主体的に学び、考え、行動する機会を創出し、持続可能な未来社会の形成に貢献しています。

https://miraikidslab.org

 

株式会社PE-BANK

1989年設立のIT人材サービス企業です。ITフリーランスエンジニアと企業のマッチングを中心に、エンジニアエージェント事業、派遣・紹介事業、IT人材教育事業を展開しています。創業以来、フリーランスエンジニアの社会的地位向上と働く環境の改善を使命に、全国のIT人材と企業の成長を支援しています。

https://pe-bank.co.jpc

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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