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夏休みは「正解」を探すより、「問い」を育てる。CoIU、開学後初の高校生向け探究体験プログラム「Toiチャレ」を全国4地域で開催

2026.07.25
夏休みは「正解」を探すより、「問い」を育てる。CoIU、開学後初の高校生向け探究体験プログラム「Toiチャレ」を全国4地域で開催

― 北海道・岐阜・熊本・高知を舞台に、高校生が自分だけの「問い」と出会う夏休み ―

 学校法人CoIU(岐阜県飛騨市、理事長:井上博成)が運営する、2026年4月に開学したCo-Innovation University(コー・イノベーション大学、学長:髙木朗義、以下CoIU)は、高校生を対象とした夏休み特別プログラム「Toiチャレ―高校生のための探究体験プログラム―」を、北海道・飛騨・高知・熊本の全国4地域で開催します。

 

Toiチャレは、地域をフィールドに、多様な人との対話や実践を通して、自分自身の「問い」を育む探究体験プログラムです。

CoIUが大切にする「理論・対話・実践」を行き来する学びを、高校生が体験できる機会として実施します。

 

 夏休みだからこそ、自分の「好き」や「違和感」と向き合う

 夏休みは、普段の学校生活では出会えない人や場所、価値観に触れられる貴重な時間です。
一方で、「将来やりたいことが分からない」「探究で何をテーマにすればいいか迷っている」と感じている高校生も少なくありません。

 

Toiチャレでは、地域を舞台にしたフィールドワークや、多様な人との対話を通して、自分自身の興味や価値観を見つめ直します。

 

探究テーマを考えるだけではなく、「なぜそれが気になるのか」という問いを深め、自分らしい学びにつなげていきます。

 

教室の中だけでは得られない出会いや経験を通して、自分らしい問いを育む。それが、CoIUが高校生に届けたい探究体験です。

地域での出会いや対話を通して新たな視点を得ながら、自らの問いを育む。

高校生が多様な価値観に触れ、探究を深めるプログラム。

 

 

Toiチャレとは 
ー地域との出会いから、自分だけの「問い」を見つける探究体験プログラムー

Toiチャレは、「問いから学びが始まる」というCoIUの教育理念を、高校生が実際に体験できるプログラムです。

地域で暮らす人々との対話やフィールドワーク、参加者同士のディスカッションを通じて、自分だけの問いを見つけ、その問いを深めながら新たな視点を獲得していきます。

プログラムでは、

  • 地域を舞台にしたフィールドワーク 

  • 多様な人との対話 

  • 仲間とのディスカッション 

  • 探究テーマのブラッシュアップ 

  • 学びの振り返り・発表 

などを実施し、高校生が「問いを立てる力」を育むことを目指します。

 

プログラム概要:全国4地域で開催

Toiチャレは、全国4地域で開催します。

  • 北海道 

  • 岐阜県飛騨市 

  • 高知県 

  • 熊本県 

それぞれ異なる地域課題や文化、産業をテーマに、高校生が地域のリアルに触れながら探究を進めます。

 

◼︎プログラム名
Toiチャレ ― 高校生のための探究体験プログラム ―

 

◼︎開催日
①札幌:8月5日(水)、6日(木)
②高知:8月17日(月)、18日(火)
③飛騨:8月20日(木)、21日(金)
④熊本:8月22日(土)
※時間と会場については決まり次第ご案内いたします。

 

◼︎対象
全国の高校生

 

◼︎開催地域
北海道・岐阜県飛騨市・高知県・熊本県

 

◼︎内容

  • フィールドワーク 

  • 地域の方との対話 

  • 探究ワークショップ 

  • 発表・振り返り

  •  

 

詳細はこちら

 

高校生の「問い」を、地域から育てる

 CoIUは、「共に文明を問い、未来を共創する。」を建学の理念に掲げ、高校・大学・地域・企業が垣根を越えて学び合う教育を実践しています。

 

Toiチャレを通じて、高校生が地域と出会い、自ら問いを立て、多様な人々との対話を重ねながら未来を考える学びを全国へ広げてまいります。

 

また、今後も高校生向けの探究プログラムや高大接続の取り組みをさらに充実させ、高校・大学・地域が一体となった新しい学びのエコシステムの構築を推進してまいります。

 

■Co-Innovation University(略称 CoIU)について(https://coiu.ac.jp/)

 学校法人CoIUが運営するCo-Innovation University(CoIU)は、岐阜県飛騨市に開学した4年制大学です。

「問いを立てる力」と「共創力」を育むことを教育の軸に据え、地域での実践と多様な理論・対話を往復する学びを通じて、学生・教職員・社会人がともに地域課題の解決に挑んでいます。飛騨高山地域を主なフィールドとしながら、全国にサテライトキャンパスを展開。地域と密接に連携した教育研究プログラムを通じて、次世代を担う人材の育成と地域社会の発展を目指します。

◯大学名:Co-Innovation University コー・イノベーション大学(CoIU)

運営:学校法人CoIU

◯開  設 :2026年4月

◯特別顧問:宮田裕章

  理事長:井上博成

   学長:髙木朗義
◯学部学科 :共創学部地域共創学科

◯所在地:岐阜県飛騨市古川町金森町11-15

  • Instagram:@coiu_2026:https://www.instagram.com/coiu_2026/

  • Facebook:https://www.facebook.com/coiu2026

  • Note:https://note.com/coiu_2026 

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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