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日本金融教育支援機構が専修大学との共催で、中高生向け金融教育ワークショップ「第4回FESコンテストへの道 in 東京都千代田区」を開催

2026.07.31
日本金融教育支援機構が専修大学との共催で、中高生向け金融教育ワークショップ「第4回FESコンテストへの道 in 東京都千代田区」を開催

大学横断型プロジェクト「SCP」の実践として、大学生が中高生とともに学ぶ新たな金融教育モデルを展開

一般社団法人日本金融教育支援機構(共同代表理事:平井梨沙・阿部奈々、所在地:東京都千代田区、以下「当機構」)は、専修大学との共催により、中高生向け金融教育ワークショップ「第4回FESコンテストへの道 in 東京都千代田区」を開催します。

 

昨年度、当機構は東京都千代田区のTokyo Innovation Base(TIB)においてワークショップを開催しました。今年度は開催の場を専修大学へ移し、千代田区内としては初めて大学との共催で実施します。

 

本ワークショップは、大学横断型プロジェクト「SCP(Social Cross Project)」の実践の一環として位置付けられ、専修大学(問題解決型チャレンジプログラム)の学生が中高生に伴走しながら、金融教育を通じた世代間交流と実践的な学びを創出します。

 

■大学生が伴走しながら、中高生が「伝えることで学ぶ」金融教育を体験

昨年Tokyo Innovation Base(TIB)で開催されたワークショップの様子

本ワークショップでは、当機構が主催する金融教育動画コンテスト「FESコンテスト®」への応募作品制作を通じて、中高生がお金について考え、自らの言葉で発信する力を育みます。金融教育を受け身の学習にとどめず、「伝えることで学ぶ」ことを重視した実践型プログラムです。

 

当日は、「お金の8つの力」(使う、稼ぐ、納める、貯める、備える、贈る、借りる、増やす)をテーマとしたミニ講座やグループワークを実施し、参加者は身近なお金のさまざまな機能について意見を交わしながら動画企画を立案します。学んだ知識を整理し、小学生にも分かりやすく伝える視点で表現することで、理解をより深めていきます。

 

また、本ワークショップには専修大学(問題解決型チャレンジプログラム)の学生が運営スタッフとして参画します。

 

学生は、地域の中高生との協働や教育活動への参加を通じて実践的な学びを深めます。また、世代を超えた交流を通じて地域における学びの循環を創出することを目指します。

 

■FESコンテスト®について

FESコンテスト®は、「中高生の作品がみんなの『お金を学ぶきっかけ』になる」をコンセプトに、中高生が小学生向けの金融教育動画を制作・発信する全国規模のコンテストです。文部科学省、金融庁、消費者庁、東京都の後援のもと開催されています。

 

また、FESコンテストの関連ワークショップは、2024年度に一般財団法人三菱みらい育成財団より、「教育事業者等が行うより先進的、特徴的、効果的な『心のエンジンを駆動させるプログラム』」として高く評価され、部門グランプリを受賞しました。

 

さらに2025年度には、子どもを主体とした学びの実践が評価され、「チルドレンファースト」の社会の実現に資する取り組みとして、「東京都こどもスマイルムーブメント大賞」優秀賞を受賞しています。

 

■ワークショップ概要

  • 名称:第4回FESコンテストへの道 in 東京都千代田区

  • 日程:2026年8月18日(火曜日)14:00~16:30

  • 会場:専修大学 10号館教室 

       東京都千代田区神田神保町3丁目4-4 

  • 主催:一般社団法人日本金融教育支援機構

  • 共催:専修大学

  • 協賛:朝日信用金庫

  • 後援:東京都、千代田区、千代田区教育委員会

  • 対象:中学生・高校生

  • 内容:
     - 金融教育ミニ講座
     - グループワーク
     - 動画企画制作
     - FESコンテスト®応募作品制作 等

    ご参考:第4回FESコンテストへの道 ワークショップ in 東京都千代田区

 

■専修大学 キャリア形成支援課 高宮 慎平 氏 コメント

本学の「問題解決型チャレンジプログラム」の受講生が、「観光クロスオーバー協会チーム」としてFESコンテストの運営をサポートさせていただきます。

 

他大学の学生や地域の方々とのリアルな協働を通じて、教室内では得られない実践的な学びを深め、社会の中で課題に向き合う経験を重ねることで、学生一人ひとりが自らのキャリアを切り拓く力強い一歩としてくれることを期待しています。

 

 

本件についてのお問い合わせ先

一般社団法人 日本金融教育支援機構

共同代表理事:平井 梨沙 阿部 奈々

東京都千代田区神田駿河台2-11-7-B106号室

電話:03-6674-1435

設立:2022年12月28日

公式サイト:https://faincation.com/

メール:info@faincation.com

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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