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【国際調理製菓専門学校】加茂農林高等学校のりんごジャムを使用したスイーツ・パンの販売

2026.08.08
【国際調理製菓専門学校】加茂農林高等学校のりんごジャムを使用したスイーツ・パンの販売

NSGグループ 学校法人 国際総合学園 国際調理製菓専門学校(以下「本学」、新潟県新潟市 学校長:椎谷一幸)は、7月27日(月)から8月1日(土)までフードプロデュース科グランパティシエコース、グランブランジェコースが運営する学生プロデュースの店舗「Lien(りあん)」で、加茂農林高等学校が制作した「りんごジャム」を使った「りんごのシナモンロール」と「りんごのアップルパイ」を販売いたしました。

 

学生プロデュースの店舗「Lien(りあん)」を運営する学生2名は、昨年度、本学パティシエ学科の製菓コースおよび製パンコースで2年間学んだ学生です。2年間で培った技術をさらに実践的に高めるため、現在はフードプロデュース科へ進学しています。このたび、年8回(各6日間)実施される販売実習の第2回目を行いました。

本店舗では、学生が考案したスイーツとパンを販売しています。「Lien(りあん)」はフランス語で「絆」「つながり」「縁」を意味し、人・地域・食・未来など、さまざまな出会いを大切にしたいという想いから名付けました。

 

第1回目は、長岡農業高等学校から提供いただいた「いちごジャム」を使って、「いちごミルクフランス」と「いちごパイ」を販売し、2回目となる今回はりんごジャムで「りんごのシナモンロール」と「りんごのアップルパイ」を使い、「ジャムを活かす」ことをコンセプトに商品を完成させました。

 

今回の主担当となった須貝祐里菜さんコメント

「りんごジャムは果肉を残しているプレサーブだったので、高校の生徒さんが作ったジャムの旨味を引き出すことをメインに考え、パイやシナモンロールを焼き上げる温度の調整を細かく行いました。高校生の生徒さんの日々の実習での懸命な取り組みを理解してもらうとともに、私たちが携わったことでさらに美味しく食べてもらえればと思います。」

加茂農林高等学校の卒業生が多数本学へ進学している「縁」を背景に、本学から長岡農業高等学校に続き、加茂農林高等学校に交流を依頼しました。その結果、ジャムをご提供いただき、スイーツやパンの材料として活用させていただきました。

本学は、国家資格「調理師免許」が取得可能な「シェフ学科(2年制)」「健康調理学科(2年制)」「カフェ学科(2年制)」「調理師学科(1年制)」、国家資格「製菓衛生師」が取得可能な「パティシエ学科(2年制)」、国家資格「栄養士」が取得可能な「栄養士学科(2年制)」の6学科を中心に、全10学科で構成される「食」の総合校です。

 

また、本学では開校以来、「実践教育」「食材教育」「国際教育」「人間性教育」の4つを教育の柱として掲げ、教育活動を推進しています。中でも実践教育の場として重要視しているのが販売実習です。

 今後も今回のような学生主体の販売実習を積極的に実施するとともに、地域・学校・団体との交流を深めながら実践力を養い、学生が将来、業界で活躍できるよう指導を行っていきます。

 

■国際調理製菓専門学校

【設置学科】

調理師養成課程:シェフ学科、健康調理学科、カフェ学科、調理師学科

製菓衛生師養成課程:パティシエ学科

栄養士養成課程:栄養士学科

大学併修学科:食・ライセンス大学科、食ビジネス・情報大学科

その他:フードプロデュース科、健康フードビジネス科

 

所在地:新潟県新潟市中央区古町通6番町953番1                     

代表者名:学校長 椎谷一幸

URL:https://food-673.jp/

 

 <NSGグループについて>

NSGグループは、教育事業と医療・福祉・介護事業を中核に、健康・スポーツや建設・不動産、食・農、商社、広告代理店、ICT、ホテル、アパレル、美容、人材サービス、エンタテイメント等の幅広い事業を展開する101法人で構成された企業グループです。それぞれの地域を「世界一豊かで幸せなまち」にすることを目指して、「人」「安心」「仕事」「魅力」をキーワードに、地域を活性化する事業の創造に民間の立場から取り組んでいます。

 

<NSGグループホームページ>
https://www.nsg.gr.jp/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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