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「学校の評価がすべてじゃない」未来の選択肢を広げるため、Cellestが大阪府立箕面東高等学校向けに「特別出前授業」と「ライブコマース職業体験」を実施

2026.08.12
「学校の評価がすべてじゃない」未来の選択肢を広げるため、Cellestが大阪府立箕面東高等学校向けに「特別出前授業」と「ライブコマース職業体験」を実施

日本におけるライブコマースのインフラ化を目指す株式会社Cellest(本社:大阪府大阪市、代表取締役CEO:佐々木宏志、以下 当社)は、2026年5月29日(金)に大阪府立箕面東高等学校の生徒を対象に、当社代表取締役CEO・佐々木宏志による「特別出前授業」を実施いたしました。授業では「学校の評価がすべてじゃない」をテーマに、働くことのリアルや自分の強みを活かせる場所について本音で対話を行いました。

さらに、この授業をきっかけに有志の生徒を当社オフィスへ迎え、7月7日(火)・14日(火)の2日間にわたり「ライブコマース職業体験」を実施。高校生が「学校」という枠組みを超えて、ライブコマースの仕事の裏側と魅力をリアルに体感する機会となりました。

 

■実施背景

今回の取り組みは、佐々木の恩師からの連絡をきっかけに実現しました。高卒就職したのち大学進学中に起業したという異色の経歴を持つ佐々木は、「特別出前授業」の半分の時間を質疑応答に充て、生徒との対話を重視しました。働くことについて、普段は語られにくいテーマにも率直に向き合い、自身の経験を交えながら本音で語りました。佐々木は、「学校の外には、もっと広くて面白い世界がある」ということを伝え、一人でも多くの生徒が自分らしい未来を描くきっかけになればという思いで授業を行いました。


授業後、生徒たちと率直に向き合う佐々木の姿勢に共感した恩師から、「教室の中だけでは伝えきれない"働く現場"を実際に体験させたい」という強い希望が寄せられました。そこで当社は、有志の生徒を対象に、2日間にわたる「ライブコマース職業体験」を企画・実施。実際に商品を選び、企画を考え、カメラの前で商品の魅力を伝えるプレゼンまで体験できるプログラムを用意しました。

 

◼️「特別出前授業」と「ライブコマース職業体験」で伝えたかった核心

自己アピールが苦手な学生や一つのことに没頭するタイプの子は、一定の基準の中では評価されにくい側面があります。しかし佐々木は、「学校では個性が活かしきれなかった子でも、例えばゲームに没頭する圧倒的な集中力など、社会に出ればその資質が最強の”武器”になる場所が必ずある」と強調しました。「苦手な場所で努力して自分を責めるのではなく、自分の強みが活きる場所(会社や部署)へ移動していい。互いの強みをリスペクトし合うことがビジネスの本質だ」とメッセージを贈りました。

 

■ライブコマースの仕事をリアルに体験――2日間の職業体験プログラム

2日間の職業体験では、見学だけで終わらせず、実際の仕事の流れに沿ったワークに挑戦してもらいました。

 

【Day 1】仕事を知る・裏側を覗く(7月7日)

  • オフィスツアー&機材レクチャー:

    実際の配信スタジオに入り、プロの機材に触れる体験を実施。

  • 生配信の裏側見学&インタビュー:
    第一線で活躍するライブコマーサーの生配信を見学。さらに、直接インタビューも実施。

 

【Day 2】自分で考え、伝える体験(7月14日)

  • 商品選定&企画会議体験:
    今回の職業体験のために作成した「企画・商品選定ワークシート」を活用し、視聴者の「悩み」をどう解決するかを言語化。

  • 商品プレゼン体験:
    自分が選んだ商品の魅力を伝えるため、スタジオでカメラの前に立ち、1人5分間の実演プレゼンを実践。

  • 佐々木へのインタビュー:
    2日間の職業体験を通して感じたことや質問などを佐々木へ直接インタビュー。

 

■代表取締役CEO 佐々木宏志 コメント

「高校時代は、学校という一つの基準で測られて自信を無くしやすい時期です。でも社会に出れば、評価の軸は一つではありません。ある場所では目立たなかった特性が、別の場所に行けば最高の”武器”になります。今回の授業と体験を通じて、生徒たちが”変わるきっかけ”を少しでも掴んでくれたなら嬉しいです。自分自身も彼らと向き合う中でたくさんの刺激をもらいました。今後もこういう機会があれば、飾らず本音で若い世代と向き合っていきたいです。」

 

■「日本におけるライブコマースのインフラ化を目指す」株式会社Cellestとは

当社は、ライブコマースのインフラ化を目指すスタートアップ企業です。2017年から業界に参入し、ライブコマース専用のECモールアプリ「WABE」の開発・運営や、ライブコマーサーのプロデュースとマネジメントを行うライブコマース専門事務所「トキバナ」を展開しています。

ライブコマースは、リアルタイムで商品を確認しながら購入できる新しい購買体験を提供し、従来のネットショッピングにおける「思っていたものと違う」という課題を解決します。私たちは、ライブコマース文化を根付かせ、より楽しく便利に買い物ができる社会の実現を目指しています。

 

■ 株式会社Cellestでは、仲間を積極採用中です!

株式会社Cellestでは、ライブコマース市場の急成長と事業拡大に伴い、ライブコマーサー、配信ディレクター、配信サポートメンバーをはじめ、各ポジションで採用を強化しています。

「ライブコマースのインフラ化」をミッションに掲げる当社では、日本の新しい購買体験を創る挑戦を続けています。成長市場の最前線で、新たな価値を生み出しながら、自身のスキルやキャリアを大きく伸ばせる環境です。「ライブコマースをもっと広めたい」「新しい市場を一緒につくりたい」という想いをお持ちの方は、ぜひご応募ください。私たちとともに、日本のライブコマース業界を牽引する未来を目指しましょう。

【株式会社Cellest 採用・募集要項一覧】

https://cellest.co.jp/career/

 

■会社概要

会社名:株式会社Cellest

住所:大阪府大阪市中央区本町3丁目1−10 PMOEX本町 11階

設立:2019年7月31日

代表者:佐々木宏志

事業内容:ライブコマースマネジメント事業・ライブコマースプラットフォーム事業

  • コーポレートサイト:https://cellest.co.jp/

  • ライブコマース専門事務所「トキバナ」:https://tokibana.com/

  • ライブコマース専用ECモールアプリ「WABE」

    - サービスサイト:https://wabelive.com/?utm_source=press

    - アプリダウンロード:https://app.adjust.com/1pew8384

  • 代表公式X:https://x.com/hiroza1220

  • コーポレート公式X:https://x.com/Cellest_co

  • コーポレート公式note:https://note.com/cellest/

  • ライブコマース研究所公式note:https://note.com/livecommercelab 

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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