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全国47都道府県の高校生を対象とした「SDGs QUESTみらい甲子園2026」エントリー募集開始

2026.08.25
全国47都道府県の高校生を対象とした「SDGs QUESTみらい甲子園2026」エントリー募集開始

SDGs達成期限まであと4年。高校生の探究を社会変革へつなぐ全国の社会実装プラットフォームへ。今年から世界標準のデジタルバッジ「Sustainable Passport」をファイナリストへプレゼント!

未来教育株式会社(本社:北海道札幌市)は、全国47都道府県の高校生を対象とした探究学習コンテスト「SDGs QUESTみらい甲子園2026」のエントリー受付を9月24日から開始します。

 

本大会は2019年のスタート以来、「高校生の探究を社会につなぐ」ことを理念に開催し、本年度で8年目を迎えます。今年度は全国24エリアで地区大会を開催し、高校生一人ひとりの社会課題解決への挑戦を募集します。 

 

 SDGs達成期限まで残り4年。今こそ「探究」が社会を変える力になる

2030年のSDGs達成期限まで、残り4年となりました。気候変動、人口減少、地域活性化、エネルギー、教育、福祉など、私たちを取り巻く社会課題はますます複雑化し、一つの組織だけで解決できる時代ではありません。

 

その中で、未来を担う高校生が自ら問いを立て、多様な人々と対話し、地域や企業、大学と協働しながら新たな価値を創造する「探究学習」の重要性は年々高まっています。「SDGs QUESTみらい甲子園」は、こうした探究を教室の中だけで終わらせず、社会との協働や実践へとつなげる全国規模の社会実装型探究プラットフォームです。

 

多様なステークホルダーが高校生の挑戦を支える全国唯一級の取り組み 

本大会は、国連広報センターおよび文部科学省の後援のもと、全国47都道府県の教育委員会から後援をいただき、大学研究者、教育関係者、企業、自治体、地域金融機関、メディアなど、多様なステークホルダーが連携して高校生の探究活動を支えています。

 

全国各地で実行委員会を組織し、地域企業との対話や大学教員による伴走、自治体との連携を通じて、高校生のアイデアを社会実装へと発展させることを目指しています。単なるコンテストではなく、「探究」「協働」「実践」を一体化した全国規模の教育プラットフォームとして、地域社会とともに未来を創る人材育成に取り組んでいます。

 

2026年度大会の主なトピックス

■世界標準のデジタルバッジ「Sustainable Passport」をスタート

※デジタルバッジイメージ図

今年度より、ファイナリストおよび各賞受賞チームには、世界標準のOpen Badge(1EdTech)に準拠したデジタルバッジ「Sustainable Passport」を授与します。高校時代に社会課題へ挑戦した経験や探究活動の成果を、生涯の学習履歴として証明できる新しい仕組みです(参加チーム全員には従来通り参加証明書を発行します)。

 

■全国24エリアで開催(中国エリア大会を新設/新潟・北関東エリア大会へ変更)

今年も全国47都道府県すべての高校生を対象に開催します。各エリア大会を勝ち抜いた最優秀チームは、2027年開催予定の全国大会「Future Session2027」へ招待されます。

  • 中国エリア大会を新設

従来の山陰エリア大会・山陽エリア大会を統合し、新たに「中国エリア大会」として岡山県でリアル開催します(対象:岡山県、広島県、島根県、鳥取県)。

  • 新潟・北関東エリア大会へ変更

従来の上越エリア大会の名称を変更し、新たに「新潟・北関東エリア大会」として開催します(対象:新潟県、群馬県、栃木県)。

 

■熊本県大会に肥後銀行が新たに参画

熊本県大会では、地域金融機関である株式会社肥後銀行が新たに共催として参画します。同行が運営するSDGs教育施設「くまもとSDGsミライパーク」を会場に、高校生・地域企業・金融機関がつながる新たな地域共創型大会として開催します。

 

■全国大会だけでは終わらない。世界へつながる探究へ

みらい甲子園では、全国大会だけでなく、テーマ別に選ばれたチームにも、多様な発表・共創の機会を提供しています。

JICAとの国際協力みらい賞発表会をはじめ、企業や大学、自治体とのコラボレーションイベントなど、多様な発表・共創の機会を提供します。受賞することだけをゴールとせず、自らの探究成果を社会へ届け、新たな挑戦へと発展させることを目指します。

 

■EDUCAL.TVで探究テーマとの出会いを

学校登録を行うことで、新しい探究学習動画プラットフォーム「EDUCAL.TV」を無料で利用できるようになります。社会課題を学ぶ映像教材や、全国の先輩高校生による探究プレゼンテーション、実際に社会実装へつながった事例などを視聴でき、「何から始めればよいかわからない」という高校生の最初の一歩をサポートします。

  • EDUCAL.TV サービスページはこちら:https://sdgs.ac/educaltv

  • EDUCAL.TV 利用申し込みはこちら:https://forms.gle/jsPYcHudKJSSygrJ8

     

全24エリア 地区大会 開催概要一覧

■北海道大会

開催日:2027年3月31日(水)

主催:SDGs QUEST みらい甲子園北海道大会実行委員会

後援:国連広報センター、文部科学省、北海道、北海道教育委員会、札幌市、札幌市教育委員会、十勝毎日新聞社、JICA北海道

 

■青森県大会

開催日:2027年3月21日(日)

主催:SDGs QUEST みらい甲子園青森県大会実行委員会

後援:国連広報センター、文部科学省、青森県、青森県教育委員会

 

■岩手県大会

開催日:2027年3月6日(土)

主催:SDGs QUEST みらい甲子園岩手県大会実行委員会

共催:IBC岩手放送

後援:国連広報センター、文部科学省、岩手県、岩手県教育委員会、岩手日報社

 

■秋田県大会

開催日:2027年3月23日(火)

主催:SDGs QUEST みらい甲子園秋田県大会実行委員会

共催:株式会社北都銀行

後援:国連広報センター、文部科学省、秋田県、秋田県教育委員会

 

■南東北エリア大会(山形県・宮城県・福島県)

開催日:2027年3月13日(土)

主催:SDGs QUEST みらい甲子園南東北エリア大会実行委員会

共催:YTS山形テレビ

後援:国連広報センター、文部科学省、山形県、山形県教育委員会、宮城県、宮城県教育委員会、福島県、福島県教育委員会、河北新報社、福島民報社、東日本放送、福島放送

 

■茨城県大会

開催日:2027年2月27日(土)

主催:SDGs QUEST みらい甲子園茨城県大会実行委員会

共催:茨城新聞社

後援:国連広報センター、文部科学省、茨城県、茨城県教育委員会、JICA筑波

 

■埼玉県大会

開催日:2027年3月7日(日)

主催:SDGs QUEST みらい甲子園埼玉県大会実行委員会

共催:埼玉新聞社

後援:国連広報センター、文部科学省、埼玉県、埼玉県教育委員会

 

■千葉県大会

開催日:2027年3月31日(水)

主催:SDGs QUEST みらい甲子園千葉県大会実行委員会

共催:ベイエフエム

後援:国連広報センター、文部科学省、千葉県、千葉県教育委員会

 

■東京都大会

開催日:調整中

主催:SDGs QUEST みらい甲子園東京都大会実行委員会

後援:国連広報センター、文部科学省、東京都教育委員会(予定)

 

■神奈川県大会

開催日:調整中

主催:SDGs QUEST みらい甲子園神奈川県大会実行委員会

後援:国連広報センター、文部科学省

 

■北陸エリア大会(石川県・富山県・福井県)

開催日:2027年3月27日(土)

主催:SDGs QUEST みらい甲子園北陸エリア大会実行委員会・北國新聞社

後援:国連広報センター、文部科学省

 

■新潟・北関東エリア大会(新潟県・群馬県・栃木県)

開催日:2027年3月26日(金)

主催:SDGs QUEST みらい甲子園新潟・北関東エリア大会実行委員会

共催:株式会社第四北越銀行

後援:国連広報センター、文部科学省、新潟県、新潟県教育委員会、群馬県、群馬県教育委員会、栃木県、栃木県教育委員会

 

■アルプスエリア大会(長野県・山梨県・静岡県)

開催日:2027年3月28日(日)

主催:SDGs QUEST みらい甲子園アルプスエリア大会実行委員会

後援:国連広報センター、文部科学省、長野県、長野県教育委員会、山梨県、山梨県教育委員会、静岡県、静岡県教育委員会

 

■東海エリア大会(岐阜県・愛知県・三重県)

開催日:2027年2月28日(日)

主催:SDGs QUEST みらい甲子園東海エリア大会実行委員会

共催:株式会社岐阜新聞社・株式会社岐阜放送

後援:国連広報センター、文部科学省、岐阜県、岐阜県教育委員会、愛知県、愛知県教育委員会、三重県、三重県教育委員会、JICA中部

 

■関西エリア大会(大阪府・京都府・滋賀県・奈良県・兵庫県・和歌山県)

開催日:2027年3月13日(土)

主催:SDGs QUEST みらい甲子園関西エリア大会実行委員会

共催:りそな銀行・関西みらい銀行・みなと銀行

後援:国連広報センター、文部科学省、大阪府、大阪府教育委員会、京都府、京都府教育委員会、滋賀県、滋賀県教育委員会、奈良県、奈良県教育委員会、兵庫県、兵庫県教育委員会、和歌山県、和歌山県教育委員会、関西SDGsプラットフォーム

 

■中国エリア大会(岡山県・広島県・鳥取県・島根県)

開催日:2027年2月21日(日)

主催:SDGs QUEST みらい甲子園中国エリア大会実行委員会

後援:国連広報センター、文部科学省、岡山県、岡山県教育委員会、広島県、広島県教育委員会、鳥取県、鳥取県教育委員会、島根県、島根県教育委員会

 

■山口県大会

開催日:2027年3月24日(水)

主催:SDGs QUEST みらい甲子園山口県大会実行委員会

共催:KRY山口放送

後援:国連広報センター、文部科学省、山口県、山口県教育委員会

 

■徳島県大会(徳島県・香川県・愛媛県・高知県)

開催日:2027年3月13日(土)

主催:SDGs QUEST みらい甲子園徳島県大会実行委員会

共催:株式会社阿波銀行

後援:国連広報センター、文部科学省、徳島県、徳島県教育委員会、香川県、香川県教育委員会、愛媛県、愛媛県教育委員会、高知県、高知県教育委員会

 

■九州北部エリア大会(福岡県・佐賀県・長崎県)

開催日:調整中

主催:SDGs QUEST みらい甲子園九州北部エリア大会実行委員会

後援:国連広報センター、文部科学省、福岡県教育委員会、佐賀県、佐賀県教育委員会、長崎県、長崎県教育委員会、JICA九州

 

■熊本県大会

開催日:2027年2月20日(土)

主催:SDGs QUEST みらい甲子園熊本県大会実行委員会

共催:株式会社肥後銀行

後援:国連広報センター、文部科学省、熊本県、熊本県教育委員会

 

■大分県大会

開催日:2027年3月7日(日)

主催:SDGs QUEST みらい甲子園大分県大会実行委員会

共催:OBS大分放送

後援:国連広報センター、文部科学省、大分県、大分県教育委員会

 

■宮崎県大会

開催日:2027年3月13日(土)

主催:SDGs QUEST みらい甲子園宮崎県大会実行委員会

共催:MRT宮崎放送

後援:国連広報センター、文部科学省、宮崎県、宮崎県教育委員会

 

■鹿児島県大会

開催日:2027年3月14日(日)

主催:SDGs QUEST みらい甲子園鹿児島県大会実行委員会

共催:MBC南日本放送

後援:国連広報センター、文部科学省、鹿児島県、鹿児島県教育委員会

 

■沖縄県大会

開催日:2027年2月20日(土)

主催:SDGs QUEST みらい甲子園沖縄県大会実行委員会

共催:RBC琉球放送

後援:国連広報センター、文部科学省、沖縄県、沖縄県教育委員会、JICA沖縄

 

■オフィシャルスポンサー

<MIRARTHホールディングス株式会社>

公式ウェブサイト:https://mirarth.co.jp

 

<一般社団法人全国信用金庫協会>

公式ウェブサイト:https://www.shinkin.org/

 

SDGs QUESTみらい甲子園とは

SDGs QUESTみらい甲子園は、高校生がSDGsを起点に社会課題を探究し、多様な世代や組織との対話・協働を通じて未来の社会を創造する全国規模の探究学習プロジェクトです。

 

全国の大学研究者や教育関係者による実行委員会、企業、自治体、地域金融機関、メディアなど、多様なパートナーが参画し、高校生の探究を地域社会とともに支える教育エコシステムを構築しています。

 

探究を「発表」で終わらせるのではなく、「社会との対話」「協働」「実践」「社会実装」へとつなげることを理念とし、全国の高校生が未来を切り拓く力を育むことを目指しています。

 

総合プロデューサーより

未来教育株式会社 代表取締役 水野 雅弘

「SDGs達成期限まで残り4年となりました。持続可能な社会を実現するためには、行政や企業だけではなく、未来を担う高校生一人ひとりが社会課題を自分ごととして捉え、多様な世代や組織と協働しながら新しい価値を創り出すことが欠かせません。

SDGs QUESTみらい甲子園は、この7年間、多くの大学、企業、自治体、地域金融機関、メディアの皆様とともに、高校生の探究活動を社会へつなぐ場を育んできました。

 

今年は新たにデジタルバッジ『Sustainable Passport』や動画プラットフォーム『EDUCAL.TV』もスタートします。

探究が『授業』で終わるのではなく、一人ひとりの未来を切り拓く『学びの証』となり、社会を変える行動へとつながることを願っています。今年も全国の高校生の自由な発想と挑戦に出会えることを心から楽しみにしています。」

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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