Skip to content
ガクイチ ガクイチ
アカウント
Search
Loading...
Cart
  • ホーム
  • 商品カテゴリー
    • 新着商品
    • すべての商品
    • 食品
    • レトルトカレー
    • 雑貨
    • 美容
  • ニュース
    • お知らせ
    • ガクイチNEWS
    • ピックアップNEWS
  • ガクイチ豆知識
  • オリジナルグッズ制作
  • マイアカウント
  • アカウント
  • ホーム
  • 商品カテゴリー
    • 新着商品
    • すべての商品
    • 食品
    • レトルトカレー
    • 雑貨
    • 美容
  • ニュース
    • お知らせ
    • ガクイチNEWS
    • ピックアップNEWS
  • ガクイチ豆知識
  • オリジナルグッズ制作
  • マイアカウント
  • アカウント
  • TOP
  • / ピックアップNEWS
  • / アニメ・マンガを使った探究学習を通じて本格的なアカデミックスキルを養う ――高校生・大学生・日本語学習者のための体系的な実践テキストを9月10日刊行――
  • 学習
  • 本
  • 高校・高校生

アニメ・マンガを使った探究学習を通じて本格的なアカデミックスキルを養う ――高校生・大学生・日本語学習者のための体系的な実践テキストを9月10日刊行――

2026.09.11
アニメ・マンガを使った探究学習を通じて本格的なアカデミックスキルを養う ――高校生・大学生・日本語学習者のための体系的な実践テキストを9月10日刊行――

東京外国語大学(学長:春名展生)出版会は、2026 年9月10日、アニメやマンガを題材として探究学習のアカデミックスキルを網羅的に学べる新刊『アニメ・マンガを使った本格的な探究学習――課題の設定からプレゼンテーションの実践、レポート作成まで』を刊行いたしました。本書は、主観的な感想にとどまらず、客観的なデータをもとに論理を組み立てる具体的な方法を示しており、探究学習から大学でのプレゼンテーション、レポート作成や論文執筆まで、幅広く応用できる内容となっています。


■ 本書の特徴

世界中で親しまれているアニメやマンガを入口に、身近な作品から問いを見つけ、本格的な探究へと発展させていく実践的なテキストです。日本語を母語とする高校生・大学生はもちろん、日本語学習者にとっても親しみやすい作品を題材に、ふだん何気なく見ている描写や表現を探究の対象へと変えていきます。アニメ・マンガを探究の材料にしたという点で、国内でも類例を(ほどんど)見ないテキストです(※2026年9月段階:本学調べ)。本書では、課題の発見・設定から、資料調査、分析、考察、プレゼンテーション、レポート作成まで、一連のプロセスを段階的に学びます。本格的な「研究」に取り組む前の準備として、探究に必要な方法を一から実践できる演習型の構成になっています。
 また本書は、東京外国語大学での授業実践をもとに開発されたテキストです。アニメやマンガという共通の題材を通して、異なる言語的・文化的背景をもつ学習者がそれぞれの視点を持ち寄り、対話や協働を通して考えを深めていくことも目指しています。


■ 書誌情報

書名  『アニメ・マンガを使った本格的な探究学習

――課題の設定からプレゼンテーションの実践、レポート作成まで』

著者  幸松英恵、青木俊介、原瑠美

判型・頁数  B5判・並製・180頁

価格  2,700円(税抜)

ISBN  978-4-910635-20-0 C0081

発売日  2026年9月10日

出版社  東京外国語大学出版会

本書の書影

 

■ 著者プロフィール

幸松 英恵(ゆきまつ・はなえ)

東京外国語大学大学院国際日本学研究院准教授。東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻、博士課程/課程博士(学術)取得。東京大学、上智大学、明治大学などで非常勤講師、学習院大学国際センターPD共同研究員を経て現職。専門は日本語学、日本語教育。著者・業績に『初中級からはじめる日本語プロジェクト・ワーク』(くろしお出版)などがある。


青木 俊介(あおき・しゅんすけ)

清泉女子大学非常勤講師。明治大学大学院文学研究科史学専攻、博士前期課程/修士(史学)取得。学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻、博士後期課程単位取得退学。学習院大学国際センターPD共同研究員などを経て現職。専門は中国古代史。主な業績に「秦漢時代の小官印とその使用」(上野祥史・下田誠編『秦帝国と封泥―社会を支えた伝送システム―』,六一書房,2024年所収)などがある。


原 瑠美(はら・るみ)

 東京医科大学教育IRセンター助教。日本女子大学大学院文学研究科史学専攻、博士前期課程/修士(史学)取得。中央大学大学院文学研究科東洋史専攻、博士後期課程単位取得退学。学習院大学国際センターPD共同研究員などを経て現職。専門は中国都市史。主な業績に「南宋臨安における馬の利用」(鶴間和幸・村松弘一編『馬が語る古代東アジア世界史』,汲古書院,2018年所収)などがある。

 

東京外国語大学出版会について

「読者のなかに、ある反響を生みだしたい」という理念のもと、2008年10月に設立されました。他の大学では肉薄することのできない国境を越えた言語と文化のリアリティに迫り、他大学の追随を許さない言語教育の教材やスキルを提供すること、また、空間と歴史の両面から世界の政治・経済・文化の“認識”と“思考”の手助けとなる道具を整えることを目指し、学術研究の成果を広く社会に発信しています。

名称  東京外国語大学出版会

代表  東京外国語大学学長 春名 展生

所在地  〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1

URL  https://wp.tufs.ac.jp/tufspress/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

カテゴリー

新着商品
食品
カレー
雑貨
ガクイチ ガクイチ

インフォメーション

  • ガクイチとは
  • 特定商取引に関する表記
  • プライバシーポリシー

カスタマーサービス

  • お買い物ガイド
  • 配送方法・送料について
  • お問い合わせ
©︎2025 | YOUTH TIME JAPAN project
American Express JCB Mastercard Visa