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学び舎mom、愛知県立大学主催「YEL Aichi 2026」を運営 高校生が言語×生成AIでアントレプレナーシップを実践

2026.09.19
学び舎mom、愛知県立大学主催「YEL Aichi 2026」を運営 高校生が言語×生成AIでアントレプレナーシップを実践

~課題発見からビジネスアイデアの創出、英語によるグローバルピッチまでを全3日間で体験~

学び舎mom株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:矢上清乃、以下「学び舎mom」)は、愛知県立大学が主催する高校生向けアントレプレナーシッププログラム「YEL Aichi 2026」の運営事務局を務めます。

 

本プログラムは、2026年10月18日(日)から12月13日(日)まで、全3日間にわたり開催されます。愛知県内の高校生を対象に、「言語×生成AI」をテーマとして、身近な地域・社会の課題発見から、生成AIを活用したアイデアの具体化、ビジネスプランの作成、英語によるグローバルピッチまでを実践的に体験するプログラムです。

 

グローバルに活躍する起業家・リーダーから直接学ぶ機会に加え、愛知県立大学等で学ぶ大学生や、起業家、企業人など多様なメンターが高校生一人ひとりの挑戦に伴走します。

 

最終日には、米国テキサス大学オースティン校(UT Austin)のGlobal Innovation Labとの連携により、アントレプレナーシップ教育の専門家から講評・フィードバックを受ける機会も予定しています。

AIや英語の経験・スキルを問わず、「自分のアイデアを形にしてみたい」「世界とつながってみたい」という高校生の挑戦を後押しします。

 

「言語」と「生成AI」を、考え、世界とつながるためのツールに

生成AIの登場により、自分のアイデアを具体化し、世界へ発信するための方法は大きく広がっています。YEL Aichi 2026では、AIや英語のスキル習得そのものを目的とするのではなく、「言語」と「生成AI」を、自ら問いを立て、考えを深め、多様な人と対話するためのツールとして活用します。

 

身近な地域や社会に目を向けて課題を発見し、仲間やメンターとの対話を重ねながらアイデアを形にし、最後には世界に向けて発信する。

3日間の実践を通して、高校生が自ら考え、一歩踏み出すアントレプレナーシップを育みます。


■ プログラムについて

参加に際して、現時点でAIや英語、起業に関する特別な知識やスキル、経験は必要ありません。

特に以下のような高校生におすすめのプログラムです。

・起業やビジネス、社会課題に興味がある
・自分のアイデアを形にしてみたい
・生成AIや英語を使って、新しいことに挑戦してみたい

 

■ プログラム概要 

項目

詳細

名称

Youth Entrepreneurship Lab Aichi 2026
(YEL Aichi 2026/エール あいち 2026)

概要

言語と生成AIを活用しながら、身近な地域・社会課題の発見からアイデアの具体化、ビジネスプランの作成、世界への発信までを体験する、全3日間の高校生向けアントレプレナーシッププログラムです。

目的
ゴール

・身近な地域や社会から、自ら課題を発見する力を身につける

・言語と生成AIを活用し、アイデアを具体化する経験を積む

・大学生や起業家など多様な人との対話を通して視野を広げる

・自分のアイデアを言葉にし、世界へ向けて発信する経験を積む

・主体的に考え、挑戦するアントレプレナーシップを育む

対象

愛知県内の高校生

※事前申込制・応募多数の場合は抽選

定員

25名

※3日間でひとつのプログラムのため、全日程のご参加をおすすめします。

日程・会場

DAY1:2026年10月18日(日)13:00~16:30
     STATION Ai(名古屋市昭和区)

 

DAY2:2026年11月15日(日)13:00~16:30

     愛知県立大学 長久手キャンパス

 

DAY3:2026年12月13日(日)17:00~19:30

     STATION Ai(名古屋市昭和区)

参加費

無料

※交通費等は自己負担

申込締切

2026年9月25日(金)

主催

愛知県立大学

運営事務局

学び舎mom株式会社

 

■プログラムイメージ

DAY1|課題発見・アイデア創出

・グローバルリーダーによる英語講演・パネル

・身近な地域・社会の課題を発見するワーク

・アイデア創出ワークショップ

・自分が取り組みたい「問い」の設定

・課題を解決するためのアイデア検討

※講師には、京都大学・同大学院、スタンフォード大学MBAを経て、現在は株式会社アジャイルエナジーX代表取締役社長・創業者として社会課題解決に取り組む、立岩健二氏等を予定しています。

 

DAY2|言語とAIによるアイデアの具体化

・英語、外国語を活用した「問い」の再構成

・生成AIを活用した情報収集・リサーチ

・AIを活用したアイデアの具体化

・DAY1で考えたアイデアのブラッシュアップ

・ビジネスプランの作成

※愛知県立大学の教員やメンターとともに、「言語」と「生成AI」を、考えるためのツールとして活用し、DAY1で生まれたアイデアを具体的なビジネスプランへと発展させていきます。

 

DAY3|最終グローバルピッチ

・ビジネスプランの最終ブラッシュアップ

・英語によるプレゼンテーション

・最終グローバルピッチ

・米国テキサス大学オースティン校(UT Austin)との国際交流

・アントレプレナーシップ教育の専門家による講評、フィードバック

3日間の集大成として、自分たちが考えたビジネスプランを英語で発表する「最終グローバルピッチ」を実施。アントレプレナーシップ教育の専門家からオンライン等で講評・フィードバックを受ける機会も予定しています。

 

< 実施までの流れ >

STEP1|お申し込み

専用フォームより必要事項を入力し、お申し込みください。

申込締切:2026年9月25日(金)

▼YEL Aichi 2026 お申し込みフォーム
https://forms.gle/RyUGBrYeB1Xmw75w7

 

STEP2|参加者決定

応募多数の場合は抽選を行い、参加者を決定します。

参加可否については、事務局よりお申し込みいただいた方へご連絡します。

 

STEP3|プログラムスタート

参加決定者は、2026年10月18日(日)のDAY1からプログラムに参加します。

本プログラムは3日間を通して、課題発見からアイデアの具体化、最終グローバルピッチまでを体験する構成となっているため、全日程への参加をおすすめします。

YEL Aichi 2026

YEL Aichi 2026

 

学び舎mom株式会社について

学び舎mom株式会社は、「個性を活かし合う社会を創る」をビジョンに、女性や若者のキャリア支援、人材育成、アントレプレナーシップ教育などに取り組んでいます。

大学・自治体・企業等との連携を通じて、一人ひとりが自分らしいキャリアや可能性を広げるための学びと挑戦の機会を提供しています。

近年では、AI教育・デジタル人材育成にも力を入れ、AIを活用して新たな一歩を踏み出す人材の育成を推進しています。

会社名:学び舎mom株式会社
代表取締役:矢上 清乃
所在地:愛知県名古屋市中区新栄二丁目11番2号 新栄ソレイユビル3F
コーポレートサイト:https://manabiyamom.com/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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