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【ヒルトン長崎】長崎玉成高等学校の生徒とホテルが創る「料理・スイーツ開発プロジェクト」

2026.10.06
【ヒルトン長崎】長崎玉成高等学校の生徒とホテルが創る「料理・スイーツ開発プロジェクト」

ヒルトン長崎(長崎市尾上町/総支配人 鈴木英夫)は、長崎玉成(ぎょくせい)高等学校と連携した地域共創プロジェクト「料理・スイーツ開発プロジェクト」を始動いたしました。本企画は、調理の世界を志す若い世代の学びと成長を支援することで、地域への感謝をかたちにするとともに、未来を担う高校生の感性とホテルシェフの技術・経験を掛け合わせ、食を通じて地域との新たなつながりを創出するプロジェクトです。

 

ヒルトン長崎は、2026年11月の開業5周年という節目に向けて、これまでの感謝を地域へ還元するとともに、次世代を担う高校生の皆さんにホテルでの実践的な学びの機会を通して、将来のキャリアや、地元長崎での就職について考える機会としていただくことを目指しています。

 

「料理・スイーツ開発プロジェクト」今後のスケジュール

本プロジェクトでは、長崎玉成高等学校調理科の生徒の皆さんが考案したアイデアをもとに、ヒルトン長崎のシェフとともに試作や商品化に向けて改良を重ね、料理やスイーツの商品開発に共に取り組みます。今後、生徒の皆さんとシェフが共同で開発を進め、館内オールデイダイニングレストラン「ディ・バート」 でのビュッフェ料理として、またショーケースで販売するスイーツとして2026年11月の提供開始を目指します。

 

また、11月からの料理の提供期間中には、生徒の皆さんが実際にホテルを訪れ、自ら開発に携わった料理をお客様に直接提供する機会も予定しています。料理を考案・開発するだけでなく、自らお客様へ提供し、その反応に触れることで、料理をつくることから、その価値をお客様へ届けるところまでを一貫して体験していただきます。

 

ヒルトン長崎は、本プロジェクトを通じて地域とのつながりをさらに深めるとともに、高校生の豊かな感性とホテルシェフの技術・経験から生まれる新たな食の魅力を、地域の皆さまへお届けしてまいります。高校生とホテルシェフがともに創り上げるメニューに、ぜひご期待ください。

 

 【料理・スイーツ開発プロジェクト概要】

提供開始時期:2026年11月~(予定)

 

提供場所: ヒルトン長崎 2 階 オールデイダイニングレストラン「ディ・バート」及びコーヒー&スイーツ「ディ・バート」

 

内容

・長崎玉成高等学校調理科の生徒の皆さんが考案したアイデアをもとに、

 ヒルトン長崎のシェフと料理・スイーツを共同開発
・開発したコラボレーション料理を期間限定で提供
・提供期間中には、生徒の皆さんがホテルを訪れ、レストランのライブキッチンにて

 自ら開発に携わった料理をお客様に提供

 お客様の反応にじかに触れることでプロフェッショナルの現場を感じていただきます。

 

■長崎玉成高等学校調理科について

長崎玉成高等学校は、1892年(明治25年)の創立以来、「実学教育」を基盤とした学びを重ね、実社会で活躍できる人材の育成に努めてまいりました。2007年(平成19年)には校名を「長崎玉成高等学校」へ改称し、男女共学校として新たな歩みを進めています。

2018年(平成30年)には、長崎市内で唯一、調理師国家資格の取得が可能な調理科を開設し、県内の調理現場を支える人材育成に力を注いでおります。本校の教育方針である「実学尊重」の精神のもと、知識の習得にとどまらず、実習・演習を通して実社会で役立つ実践力を身につけることを重視しています。

また、技術教育のみを追求するのではなく、心を込めて相手の立場を考え、行動できる人間性の育成にも力を入れています。

 

■ヒルトン長崎について

2021年11月に開業したヒルトン長崎は、西九州新幹線開業に伴い新たな街並みが誕生した長崎駅西口正面に位置し、隣接する出島メッセ長崎とともに、新しい長崎を象徴するランドマークとして国内外から多くのお客様をお迎えしています。長崎らしい情緒に包まれた館内は、最新の機能性と快適さを兼ね備えた全200室の客室を備え、エグゼクティブラウンジやフィットネスジム、温浴施設では、ハイクオリティなくつろぎと癒しのひと時をご提供いたします。また長崎をはじめ九州各地の厳選の素材を堪能できる多彩なレストランや、長崎駅の賑わいを望む宴会場など、お客様のニーズにあらゆる面からお応えいたします。長崎における新たなホテル体験を、ヒルトン長崎でご堪能ください。hilton-nagasaki.com、https://www.instagram.com/hilton_nagasaki/

 

■ヒルトン・ホテルズ&リゾーツについて 

ヒルトン・ホテルズ&リゾーツは、100年以上にわたり、ホスピタリティの基準を築き、世界中で人、文化、地域の架け橋となってきました。世界で人気のあるデスティネーションで、魅力的なデザインと活気あふれる共有スペース、賑やかなロビーやバー、トップクラスのレストラン、アイコニックなイベントなどを通じて、人々が集い、交流し、注目を集める場を提供しています。世界6大陸で600軒以上のホテルを展開し、世界中のお客様を専門知識とおもいやりのこもったサービスでお迎えしています。ご予約は公式サイトまたは業界をリードするヒルトン・オナーズのモバイルアプリ(日本語)から。ヒルトンの公式チャネル経由で直接予約したヒルトン・オナーズ会員には、すぐに利用できる特典をご用意しています。 

最新情報は stories.hilton.com/hhr、Facebook、X 、Instagramをご覧ください。 

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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