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社会変革を“個人戦”にしない。平和・教育・社会の担い方を中高生と大人が対話したイベント「リディフェス2026」、記事・動画を10月6日(火)から順次公開

2026.10.08
社会変革を“個人戦”にしない。平和・教育・社会の担い方を中高生と大人が対話したイベント「リディフェス2026」、記事・動画を10月6日(火)から順次公開

300人超が参加。ウクライナ、政治・行政、教育、アントレプレナーシップなどをテーマに、世代や領域を越えて交わした議論を発信

株式会社Ridilover(本社:東京都文京区、代表:安部敏樹)は2026年10月6日(火)より、同年8月6日(木)に開催した招待制イベント「リディフェス2026」で生まれた議論を記事・動画として発信。社会課題に特化したWebメディア「リディラバジャーナル」、各種SNSを通じて順次公開します。

 

「リディフェス2026」では、社会課題の現場で挑戦する多様な大人、全国から集まった中高生、ウクライナから来日した高校生・教員ら300人超が参加。ウクライナ、政治・行政、教育、アントレプレナーシップの4テーマを軸にした分科会やディスカッション、スタディツアーや国際交流などのプログラムを実施しました。立場や世代を越えて対話する中で、社会課題を「誰かの問題」のままにせず、自分たちの社会の課題として捉え直し、「これからの社会を誰が、どう担うのか」を考えました。

記事を読む

「2040年の担い手を育てる」をテーマに、中高生と大人が未来と社会を考えたイベント

社会課題の解決は、挑戦する一人の力だけで進むものではありません。解決に挑む人だけでなく、その挑戦を受け止める人の存在も欠かせません。さらに、企業・行政・NPOなど異なる領域で活動する人たちがつながり、長期的に議論を続けられる場をつくることも重要です。

 

ただ、そうした環境を今の世代だけでつくってしまえば、社会の変化を次の世代へつないでいくことはできません。2040年頃には、いまの中高生も社会のさまざまな場所で責任を担う立場になっています。だからこそ、将来、担い手が入れ替わる段階になって初めて未来について話すのではなく、今から世代を越えて同じテーブルにつき、どのような社会をつくりたいのかを共有していくことが大切です。

 

イベントで掲げた「2040年の担い手を育てる」というテーマは、大人が中高生に一方的に何かを教える、という意味ではありません。大人も中高生も、社会を担う一人として問いを交わし、それぞれの立場から課題や考えを持ち寄り、ともに未来を描く。そうした関係を今からつくっていく実践の場として開催したのが、「リディフェス2026」です。

 

10月6日(火)公開コンテンツ

イントロ記事

「社会変革を“個人戦”にしない――リディフェスから広げる、挑戦を受け止めるコミュニティ」

リディラバ代表・安部敏樹が、参加者限定のランチセッションとイベントのオープニングで語った内容をもとに、リディフェス2026を開催した背景について紹介します。

https://journal.ridilover.jp/topics/d9fdb00cd96d?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=ridifes2026&utm_content=intro

 

リディフェス2026 ダイジェスト動画

https://youtu.be/6YcIrktECUk

 

テーマ:「アントレプレナーシップ」

記事|「『合わない』は、弱みなのか――“はぐれた先”で見つかった、起業だけではないアントレプレナーシップ」

https://journal.ridilover.jp/issues/923d6494b4fb?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=ridifes2026&utm_content=entrepreneurship

 

動画|アーカイブ動画

https://youtu.be/EU1BcQczqXA

 

今後の公開予定

10月13日(火)|テーマ:ウクライナ

記事|「“戦争がないこと=平和”ではない――ウクライナ侵攻の当事者と話して見えた、平和の意味と戦争の現実」

動画|アーカイブ動画

 

10月20日(火)|テーマ:教育

記事|「なぜ学び、どう学ぶのか。AI時代に問い直す『学ぶ』という行為の意味」

記事|「教育は、どんな力を育むのか――“評価”と“環境”から、教育のあり方を問い直す」

動画|アーカイブ動画

 

10月27日(火)|テーマ:政治・行政

記事|「つくられた社会に暮らすだけでいいのか――現場の声から問い直す、社会・公共の担い方」

動画|アーカイブ動画

 

10月30日(金)|中高生ソーシャルコンテスト

動画|中高生ソーシャルコンテスト

 

※公開内容・日程は予定です。変更となる場合があります。

 

リディフェス2026の記事・動画はこちら

公式YouTube:
https://www.youtube.com/channel/UCLiA0YpMlJdUH_K7n9-kMiQ

公式Instagram:
https://www.instagram.com/ridilover/

公式X:
https://x.com/ridilover

公式Facebook:
https://www.facebook.com/Ridilover/

 

株式会社Ridiloverについて

リディラバは「社会の無関心の打破」を理念として、2009年に設立、後に法人化しました。現在は教育旅行事業、企業研修事業、メディア・コミュニティ事業の他、社会課題解決に向けた資源投入を行なう事業開発・政策立案事業も手掛けています。設立以来16年間、400種類以上の社会課題を各事業において扱ってきました。

<会社概要>
社名:株式会社Ridilover
設立:2013年
所在:東京都文京区本郷3-9-1 井口ビル2階
URL:https://ridilover.jp/

 

本件に関するお問い合わせ先

株式会社Ridilover|リディラバジャーナル編集部

E-mail:info.com@ridilover.jp

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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