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高校生弾き語りグランプリ2026 優勝は北海道・北星学園女子高等学校「知花」数万人が息を呑んだ圧巻の弾き語りライブステージ

2026.10.21
高校生弾き語りグランプリ2026 優勝は北海道・北星学園女子高等学校「知花」数万人が息を呑んだ圧巻の弾き語りライブステージ

2026年10月17日 日本全国の高校生が弾き語りのオリジナル曲で競う生放送ライブステージ「第1回 高校生弾き語りグランプリ2026」決勝戦が開催され、北海道・北星学園女子高等学校「知花」が優勝した。

「高校生弾き語りグランプリ」とは、YouTubeの音楽番組「atagi✕ゆゆうたのおとなりラジオ」が主催となる高校生弾き語りアーティストの全国大会。動画審査で選ばれた高校生がオリジナル曲を生放送で生演奏。プロのミュージシャンが審査し、高校生No.1弾き語りアーティストを決定する。

 

決勝戦では、全国の個性豊かで才能溢れる高校生9人が、東京の音楽スタジオに集結。生放送では数万人の視聴者が高校生たちの魂の演奏を見届た。

優勝した知花

 

優勝に輝いたのは、北海道・北星学園女子高等学校からはるばるやって来た弾き語りピアニスト「知花(ともか)」。決勝ステージでは、オリジナル曲「想い出を愛して」を披露。昭和歌謡を心の底から愛しているという知花は、ひとたび歌い始めると、まるで昭和にタイムスリップしたような唯一無二の歌声で会場の空気を一変させた。親しみやすいメロディとストレートで心に響く歌詞、そこに情感豊かなピアノの音色が重なり、時代を超えて聴く者を昭和歌謡の世界へと深く引き込んだ。

 

審査員の草野華余子は「昭和の中にも新しいコードの組み方とメロディの要素が詰まっている"令和のレトロポップ"。吉澤嘉代子以来の天才。」と高く評価。同じく審査員のUKは「思わず曲の世界に入り込んでしまった。これぞ弾き語り」 atagiは「一朝一夕ではできない歌の表現力。昭和が本当に好きなのが伝わってきた。」 ゆゆうたは「これは絶対売れる!」とそれぞれ絶賛。個性あふれる堂々たるパフォーマンスで審査員の心を掴み、見事「高校生弾き語りグランプリ2026」の頂点に輝いた。


「知花」は、優勝特典としてオリジナル曲のレコーディング、楽曲配信が決定。さらに決勝翌日に開催された「高校生軽音グランプリSHOWCASE LIVE」への出演権を獲得。オリジナル楽曲を3曲披露し満員の観客を魅了した。そして2026年12月4日に北海道・札幌にて開催される「おとラジBand全国ツアー2026」に、オープニングアクトとして出演も決定した。

 

番組の最後には、来年度の「第2回 高校生弾き語りグランプリ」の開催が発表された。次の音楽シーンを担う新世代の才能が 世に知られるきっかけとなる貴重なステージとして、次回大会にも多くの高校生弾き語りアーティストの参加が期待される。

 

 

大会フォト

矢引太悠

藤紫みう

リオ

知花

Reo

怜音

鉢呂陽葵

りほ

矢澤結大

審査員

atagiゆゆうた

特典授与

 

【大会概要】

第1回 高校生弾き語りグランプリ2026

・開催日:2026年10月17日 

・出演アーティスト:

リオ[東京]

藤紫みう(フジサキミウ)[千葉・千葉大宮高等学校]

怜音-REON-(レオン)[千葉]

りほ[千葉]

鉢呂陽葵(ハチロ ヒナタ) [大阪・大阪学院大学高等学校]

矢引太悠(ヤビキ タイユウ)[岡山・作陽学園高等学校]

矢澤結大(ヤザワ ユウダイ)[岡山・作陽学園高等学校]

知花(トモカ)[北海道・北星学園女子高等学校]

Reo(レオ) [福岡・筑紫中央高等学校]

・審査員

atagi(Awesome City Club)、ゆゆうた、 UK(MOROHA)、草野華余子

・MC
亜咲花

・公式サイト
https://keion-gp.com

高校生軽音グランプリSHOWCASE LIVE

 

翌10月18日には、高校生軽音グランプリのファイナリストが集う「高校生軽音グランプリSHOWCASE LIVE」が、ESPエンタテインメント東京 本館ホールにて開催された。

 

軽音グランプリを沸かせた実力派高校生バンドの生演奏とあり、会場は超満員。観客の熱気と興奮に包まれる中、ライブは大盛況のまま終演を迎えた。ライブの様子はYouTubeで生配信され、数万人の視聴者が熱いライブを見届けた。

 

ライブでは 2027年3月25日(木)「第4回 高校生軽音グランプリ2027春」の開催がアナウンスされた。会場は東京・Spotify O-EAST、キャパ1300人の大型ライブハウスで、初の有観客で実施となる。次回大会でも、新たな才能を秘めた新世代の高校生バンドたちが、熱いステージを見せてくれることに期待が高まる。

 

 

ライブフォト

知花

-459.67°F

ミルク世紀

ほわほわ

Mume!少女

伽乱堂

 

【イベント概要】

高校生軽音グランプリSHOWCASE LIVE vol.001

・開催日:2026年10月18日
・会場:ESPエンタテインメント東京 本館ホール
・出演Band:
知花(トモカ)[北海道・北星学園女子高等学校]
-459.67°F(ゼッタイレイド)[静岡・沼津中央高等学校]
ミルク世紀[東京・専修大学附属高等学校]
ほわほわ[東京・飛鳥未来高等学校/N高等学校]
Mume!少女(ムメイショウジョ)[神奈川・藤沢総合高等学校]
伽乱堂[埼玉・所沢高等学校]

・MC:岩淵紗貴

 

おとラジ番組概要

「atagiゆゆうたのおとなりラジオ」とは、Awesome City Clubのボーカル/ギター”atagi”とピアニストYouTuber”ゆゆうた”による音楽ラジオ番組。月1回水曜21時〜生放送。音楽をもっと身近に!をテーマに、名曲のカバー生演奏や音楽に関するディープなトークを展開している。

・YouTubeチャンネル「atagi×ゆゆうたのおとなりラジオ」
https://www.youtube.com/@otonariradio

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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