Skip to content
ガクイチ ガクイチ
アカウント
Search
Loading...
Cart
  • ホーム
  • 商品カテゴリー
    • 新着商品
    • すべての商品
    • 食品
    • レトルトカレー
    • 雑貨
    • 美容
  • ニュース
    • お知らせ
    • ガクイチNEWS
    • ピックアップNEWS
  • ガクイチ豆知識
  • オリジナルグッズ制作
  • マイアカウント
  • アカウント
  • ホーム
  • 商品カテゴリー
    • 新着商品
    • すべての商品
    • 食品
    • レトルトカレー
    • 雑貨
    • 美容
  • ニュース
    • お知らせ
    • ガクイチNEWS
    • ピックアップNEWS
  • ガクイチ豆知識
  • オリジナルグッズ制作
  • マイアカウント
  • アカウント
  • TOP
  • / ピックアップNEWS
  • / 阿見町の高校生と地域が共創する“阿見ブランド”新商品開発プロジェクト始動 あみアウトレット内観光物産館「Ami Colle!」で2027年3月発売予定
  • 商品開発
  • 地域・地方創生
  • 高校・高校生

阿見町の高校生と地域が共創する“阿見ブランド”新商品開発プロジェクト始動 あみアウトレット内観光物産館「Ami Colle!」で2027年3月発売予定

2026.10.26
阿見町の高校生と地域が共創する“阿見ブランド”新商品開発プロジェクト始動 あみアウトレット内観光物産館「Ami Colle!」で2027年3月発売予定

高校生会「Amyouth」・あみ観光協会・地元企業・あみアウトレットが連携

あみプレミアム・アウトレット(所在地:茨城県阿見町 運営:三菱地所・サイモン株式会社)は、阿見町高校生会「Amyouth(アミュース)」、一般社団法人あみ観光協会が運営するあみ観光物産館「Ami Colle!(アミコレ)」、地元企業の塚本工業株式会社と連携し、阿見町の魅力を活かしたオリジナル商品開発プロジェクトを2026年10月18日(日)より始動しました。 


本プロジェクトでは、地域で暮らす高校生ならではの視点や発想を商品づくりに取り入れ、「阿見だからこそ生まれた」と感じられる商品を形にすることを目指します。完成した商品を通じて、地域のお客様をはじめ、あみプレミアム・アウトレットを訪れるお客様に、阿見町の魅力を知っていただくきっかけにつなげます。


プロジェクトのスタートにあたり、10月18日(日)にあみプレミアム・アウトレットにて、4団体によるキックオフミーティングを実施しました。当日は、阿見町在住の高校生を中心とする高校生会「Amyouth」に所属する高校生10名と各団体の関係者が参加し、阿見町の歴史や特産品、観光資源、あみプレミアム・アウトレットと「Ami Colle!」を訪れるお客様や人気商品について学ぶとともに、商品製造の工程や商品開発におけるポイントなどについて説明を受けました。


また、今回の商品開発では、地元事業者の塚本工業株式会社が手掛ける「バウムクーヘン」をベースに商品開発を行うことに決定。高校生は3チームに分かれ、「誰に届けるどのような商品にするか」「阿見らしさをどう表現するか」などを考え、最初の商品アイデアを発表しました。


今後、高校生が商品コンセプトや味、見た目、商品名、販売時の宣伝方法などを検討し、試作や試食、改良を重ねながら、2027年3月の商品発売を目指します。完成した商品は、あみプレミアム・アウトレット内「Ami Colle!」での販売を予定しています。

キックオフミーティング時の様子


プロジェクト概要

■プロジェクトの背景

あみプレミアム・アウトレットでは、地域とともに施設の魅力を高め、施設を訪れるお客様に地域の魅力を知っていただく機会をご提供することを大切にしています。

地域の特産品等を販売するあみ観光物産館「Ami Colle!」が2025年10月1日に当施設内にオープンしたことをきっかけに、「Ami Colle!」を受託運営する地元企業の塚本工業株式会社と連携し、地域の魅力を生かしたオリジナル食品の開発を検討してきました。本取り組みを、施設だけではなく「地域」へと広げるため、このたび、新たに阿見町の高校生が地域について考え活動する「Amyouth」と一緒に、高校生の発想を活かした商品開発に取り組みます。

商品企画を通じて、高校生が阿見町の魅力を改めて知り、地域資源をお客様に届ける方法を実践的に考える機会とするとともに、高校生、観光関係者、地域事業者、商業施設がそれぞれの知見を持ち寄ることで、地域の新たな魅力発信につなげることを目指します。


■プロジェクトのテーマ

「阿見だからこその商品」を生み出そう

高校生が自分たちの「食べたい」「贈りたい」「広めたい」という思いを出発点に、地域の魅力をどのように商品へ落とし込むかを考えます。商品の味や見た目だけでなく、誰に、どのような場面で届けたいのか、どのような言葉や見せ方で魅力を伝えるのかまで含め、高校生の視点による商品づくりを進めます。


■実施概要

阿見町高校生会「Amyouth」のメンバーが、阿見町の地域資源や特産品、歴史、観光資源などを学びながら、オリジナル商品企画に取り組みます。高校生は、「誰に届けたいか」「どのような場面で食べてもらいたいか」という商品コンセプトを起点に、具体的な商品の詳細や、阿見町の地域資源と結び付いたストーリー、販売方法などを検討します。

高校生から複数の商品プランを提出したのち、その中から2案を採用する予定です。採用した企画は、製造・販売上の条件を踏まえて調整し、試作と試食、改良を経て商品化を目指します。


■実施体制

・阿見町高校生会「Amyouth」

高校生の視点から商品を企画し、商品コンセプト、商品名、味、見た目、ストーリー、販売時の見せ方などを提案します。今後実施する発表会や試食会にも主体となって参加し、商品への意見や改善案を提案します。


・一般社団法人あみ観光協会/あみ観光物産館「Ami Colle!」

阿見町の地域資源、特産品、歴史等に関する情報を提供するとともに、「Ami Colle!」の運営や販売現場で培った知見を生かし、高校生の商品企画を支援します。


・塚本工業株式会社

商品の製造条件や実現可能性を確認・アドバイスし、試作・食品表示・パッケージ等の製造観点から商品化を支援します。


・あみプレミアム・アウトレット

プロジェクト全体の企画・進行、参加団体間の調整、商品プランの取りまとめ、情報発信などを担当します。


■今後のスケジュール

※スケジュールおよび実施内容は変更となる場合があります。

2026年10月:キックオフミーティング、商品アイデアの検討開始

2026年11月:高校生による商品プランの検討、中間報告会を実施予定

2026年12月:商品プランの提出・発表会、提出案から試作候補を選定予定

2027年1月~2月:試作、試食、改良を実施

2027年3月:商品発売、販売会を予定


キックオフミーティングの様子

プロジェクトのスタートとして、2026年10月18日(日)に、あみプレミアム・アウトレットにてキックオフミーティングを実施しました。

当日は、あみプレミアム・アウトレット狩野支配人より「皆さんが生み出す新たな商品が、あみプレミアム・アウトレットでお土産として一番売れるような素敵なものになることを期待しています。せっかくの機会なので、阿見町のことをより知っていただく機会になれば」などとキックオフの挨拶がありました。その後、同施設企画担当者からプロジェクトの背景や商品発売までのスケジュール、施設の概要を説明し、「Ami Colle!」店長からは、売り場を訪れる主なお客様や人気商品、お客様に商品を薦める際に重視しているポイントなどを紹介。また「Ami Colle!」の運営母体であるあみ観光協会からは阿見町の歴史、特産品、観光資源などについて情報を共有し、あみ観光協会の山本さんより「高校生の皆さんならではの自由な発想で作ってほしい」とコメントがありました。


商品検討にあたっては、地元事業者の塚本工業株式会社が手掛ける「バウムクーヘン」の開発に取り組むことに決定し、塚本社長から実際の商品が生徒たちにふるまわれるとともに、商品製造過程や、商品開発において実現できる形状、味、製造上の条件などについて説明しました。


高校生は、各団体からの説明を踏まえ、3チームに分かれて「誰に届けるどんな商品にするか」「どのような味や販売形態にするか」「阿見らしさをどう表現するか」などを考えるミニワークに取り組み、最初の商品アイデアを発表・共有しました。今後は、キックオフミーティングで得た知識や気付きをもとに、高校生がチームごとに商品プランを検討します。


■コメント

「Amyouth」参加者

土浦日本大学高等学校 2年 大津さん

「生まれも育ちも阿見町なので、16年間で阿見町を良く知っているつもりだったが、知らなかった新しい魅力を改めて知ることができて良かった。今日のワークショップでは商品を一から考える過程が難しいと感じたので、これから色々考えていきたいです。」

 

江戸川学園取手高等学校 2年 野原さん

「普段自分たちは消費者側で、商品を作る側ではないが、今回は生産者として試行錯誤していける機会なので、やりがいがあって楽しい。せっかくなら阿見町で一番売れるものにしたいし、阿見町を知ってもらえるような商品を考えてみたいです。」

 

あみプレミアム・アウトレット 企画担当者 須田

「阿見町をはじめとした地域の皆さまに多くご来場いただくあみプレミアム・アウトレットだからこそ、地元の皆さまにワクワクしていただけるような商品を、高校生の皆さんと一緒に生み出していきたいです。高校生の皆さんにとって、自分たちのアイデアが実際の商品となり、商業施設の店頭に並ぶことは、普段なかなか得られない体験かと思いますので、ぜひ楽しみながら商品開発に取り組んでいただきたいです。この取り組みを通じて「地元にアウトレットがあってよかった」「挑戦できて良い経験になった」と感じていただけるようなプロジェクトを目指していきます。」

 

参考情報

【阿見町高校生会「Amyouth」概要】

令和5年度に発足した、阿見町に在住または町内の高校に通う高校生を中心とする団体です。阿見町の魅力発信や地域活性化を目的に、自主企画や地域イベントへの参加・協力などさまざまな活動を行っています。

【あみ観光物産館「Ami Colle!」概要】

阿見町の特産品や土産品などを販売し、地域の魅力を発信する観光物産館です。様々な地元事業者の商品を取り扱うほか、観光情報の発信拠点としての役割も担い、阿見町を訪れる方々と地域をつなぐ施設として、あみプレミアム・アウトレット内であみ観光協会により運営されています。

【塚本工業株式会社 企業概要】

茨城県土浦市に本社を置く地域密着型企業です。1972年の創業以来、販売促進品やノベルティ商品の企画・販売を手掛けるほか、食品やギフト関連事業を展開しています。地域資源を活用したオリジナル商品の開発実績を持ち、自治体や地域事業者との連携にも積極的に取り組んでいます。

・所在地:茨城県土浦市大和町7-16

・URL:https://tsukamotogift.co.jp/


【あみプレミアム・アウトレット 施設概要】

国内外の著名ブランドが約 160 店舗が揃うアウトレットモール。アメリカ西海岸をイメージした緑豊かな環境の中で、ゆったりとショッピングやお食事をお楽しみいただけます。

・所在地:〒300-1161茨城県稲敷郡阿見町よしわら4-1-1

・営業時間:10:00~20:00 ※季節等により変動あり

・URL:https://www.premiumoutlets.co.jp/ami/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

カテゴリー

新着商品
食品
カレー
雑貨
ガクイチ ガクイチ

インフォメーション

  • ガクイチとは
  • 特定商取引に関する表記
  • プライバシーポリシー

カスタマーサービス

  • お買い物ガイド
  • 配送方法・送料について
  • お問い合わせ
©︎2025 | YOUTH TIME JAPAN project
American Express JCB Mastercard Visa