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【青楓館高等学院×ロボ団】小中学生向けのAIワークショップの実施。AIを用いて街の魅力を発見

2026.10.29
【青楓館高等学院×ロボ団】小中学生向けのAIワークショップの実施。AIを用いて街の魅力を発見

通信制サポート校「青楓館高等学院(以下、青楓館)」は、夢見る株式会社が運営するロボットプログラミング教室「ロボ団」と協働し、小中学生を対象とした『街歩き×AI協働ワークショップ』を10月31日(土)に芦屋、11月1日(日)に明石で開催します。

本企画は、生成AIや3Dプリンターを活用し、地域の魅力を発見するワークショップです。「AIを活用して何を解決すべきか構想する力」を養い、次世代に必要なスキルを育みます。

 

背景:「AIが答えを出す時代」に試される人間独自の「問いを立てる力」 

生成AIの進化により、コーディング等の自動化が急速に進んでいます。 一方で、教育や企業の現場では新たな課題が顕在化しています。 

それは「AIを使いこなす層」と「結果を過信してしまう層」の格差や、思考力の低下です。 文部科学省の次期学習指導要領の審議でも、これまでの「暗記・実装」からの脱却が求められています。 自ら目的を構想し、解決すべき「問いを立てる」上流工程へのシフトが提示されているのです。 青楓館が得意とする「社会への『問い』を発見する力」と、ロボ団が培った「論理的思考力と実装力」を融合。 次世代を担う子どもたちが、AIを主体的に制御する学びの場を創出いたします。

 

■ ワークショップの特徴と流れ:街を歩き、AIと対話し、3Dで形にする

本ワークショップでは、小中学生と高校生スタッフが街へ繰り出し、探究活動を行います。

  1. AIリテラシーと著作権の学び ハルシネーション(誤情報)や著作権ルールを学び、正しくAIを活用する知識を身につけます。

  2. AIを活用した「問い」の発見 対話型AIで街の歴史や構造をリサーチし、地域課題や魅力を発見します。

  3. 街歩きフィールドワークと写真撮影 実際に街を歩いて視察し、解決したい対象を自分の目で確かめて写真に収めます。

  4. AIによる3Dモデル化と出力 撮影した写真を3Dプリンターで立体ミニチュアを作成・お披露目します。

(過去のワークショップの様子)

 

■ 体験を通じて身につく3つの力

  1.  見つける力:日常の街並みから100年後の未来に残したい街の魅力を発見します。

  2.  AIを使いこなす力:AIを「思考を拡張する道具」と捉え、プロンプト(指示)設計や検証を行う力を養います。

  3. 伝える力:チームで協働し、制作した3Dモデルのアイデアを自分の言葉で発表します。

 

■ 実施概要

  • イベント名:街歩き×AI協働ワークショップ(明石・芦屋まち探検 生成AIワークショップ)

  • 対象:小中学生(高校生スタッフがサポート)

  • 参加費:3300円

  • 持ち物:お弁当・水筒、筆記用具

  • 使用ツール:Google Gemini、TRIPO AI、3Dプリンター

  • 主催・協働:青楓館高等学院、ロボ団

【芦屋開催】

  • 日時:10月31日(土) 10:00〜16:00(受付9:30〜)

  • 場所:青楓館高等学院 芦屋校舎(兵庫県芦屋市精道町2-2)

【明石開催】

  • 日時:11月1日(日) 10:00〜16:00(受付9:30〜)

  • 場所:青楓館高等学院 明石校舎(兵庫県明石市相生町2丁目5-8 J/1BLD 3F)

 

■ 夢見る株式会社(ロボ団)について

「好きを学びに、社会とつながる」を理念に掲げる子ども向けロボットプログラミング教室です。問題解決力や「やり抜く力(GRIT)」、協働性などの非認知能力を育む独自のカリキュラムを提供し、イード・アワードのプログラミング教育部門で最優秀賞を受賞するなど高く評価されています。

  • 公式HP:https://done-school.com/

 

■ 株式会社青楓館(青楓館高等学院)について

「自分らしく生きていく」をスローガンに掲げ、生徒一人ひとりの個性を尊重した教育を行う通信制高校サポート校です。明石市・芦屋市を拠点に、企業や自治体と連携したPBLや各界のプロを招いた授業を通じ、社会で自立する力を育んでいます。

・公式HP:https://seifukan-gakuin.com/

 

■ 本件に関するお問い合わせ先

 メディア関係者の皆様からの取材依頼、インタビュー等は下記までご連絡ください。

企業名:青楓館高等学院

担当者名:蓮沼(広報担当)

電話番号:078-915-0775

メールアドレス:hasunuma.momoka@seifukan-gakuin.com

受付時間:平日 10:00〜18:00

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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