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【高校生が商品を企画・考案、自ら販売!】ペリエ千葉で『千葉経済大学附属高等学校商業科3年 販売実習会』を開催します

2025.11.29
【高校生が商品を企画・考案、自ら販売!】ペリエ千葉で『千葉経済大学附属高等学校商業科3年 販売実習会』を開催します

2025年11月29日(土)11:00~15:00 JR千葉駅前広場(ペリエ千葉ストリート1前)

株式会社千葉ステーションビル(代表取締役社長:杉村 晶生) と千葉経済大学附属高等学校(校長:佐久間 勝彦 )は、生徒が企画考案した商品を自ら販売する「販売実習会」を、千葉ステーションビルが運営する商業施設 「ペリエ千葉」(以下、ペリエ) が協力し、JR千葉駅東口駅前広場、及びペリエ千葉本館1階特設会場で開催します。

 

「販売実習会」では、千葉経済大学附属高等学校商業科3年生が、課題研究の授業として「模擬株式会社」を設立し、生徒が製造会社など地元企業と交渉して企画・開発した商品の販売と共に、今年はイベント企画や地元のPR活動を実施します。  

 

2022年10月に初開催から今年で3回目を迎える本取り組みは、地域と連携した未来を担う次世代育成を目的とし、ペリエではお客さまとのコミュニケーションを通じた実践的な学びの場、発表の機会を提供します。

 

1.開催概要

昨年開催の様子

 

⑴    開催日時

2025年11月29日(土) 11:00~15:00

 

⑵    会場

①    JR千葉駅東口駅前広場(ペリエ千葉ストリート1前)

②    ペリエ千葉 本館1階 特設会場(マツモトキヨシ前)

 

⑶    販売者

千葉経済大学附属高等学校 商業科

 

⑷    協力

株式会社千葉ステーションビル ペリエ千葉

 

2.販売内容

模擬株式会社8社による、物販8店舗の出店と、縁日などのイベントを開催します。生徒が考案した商品名や、フレーバーなど、工夫と個性豊かな商品を、ぜひお楽しみください。

模擬株式会社名

商品名

協力・製造会社

⑴Peace Link

ムーディーゼリー~気分で選ぶ、あなたのゼリー~

株式会社シアリーズ 

店舗:Lillemillefy

⑵LIBEMYIZE

ポップコーン 

スティックパウンドケーキ

株式会社ほそや 

じょぶ・さくさべ

⑶Lien

ブルーベリープリン

株式会社ふるさと両神 

食育ネット株式会社

⑷Build up

焼き菓子(マドレーヌ、フィナンシェ)

株式会社シアリーズ 

店舗:Lillemillefy

⑸INFUSE

前髪クリップ

株式会社JPF

⑹ソレイユクランツ

ミルティーユ

いいこと(キッチンカー)

⑺がじゅまりんぐ

消臭剤(コーヒーの出がらしを使用)

自社(生徒が作成)

⑻NEW BEGINS

クッキー

社会福祉法人オリーブの樹(オリーブ轟)

※諸般の事情により内容は変更する場合がございます

 

【イベント】

縁日、フォトスポット

 

【別会場】

千葉駅西口改札外の「Café Rin西口店」では、高校生バリスタによる「ラテアート」を提供します。

 

3.「課題研究」について

会社設立・運営・解散の一連の流れを体験。起業家精神を養います

⑴    生徒たちでアイデアを出し、商品を企画し協力企業(製造委託先)を探す

⑵    創立総会、株主総会に必要な書類を作成、議案の承認、販売、利益処分まで実施

⑶    販売促進としてSNSなどを利用した宣伝や紙媒体のポスターなどを作成

⑷    千葉の特産物を宣伝し、地域活性化にも寄与する

 

 

【千葉経済大学附属高等学校概要】

「明朗」「真摯」「友愛」の校風のもと、明るくのびのびと、ひたむきに学ぶ学校です。

学校名:千葉経済大学附属高等学校

代表者:理事長 佐久間勝彦

創立:1933年4月1日

所在地:千葉県千葉市稲毛区轟町4-3-30

TEL:043-251-7221  

U R L:https://www.cku-h.ed.jp/

 

【千葉ステーションビル概要】

千葉県内で「PERIE(ペリエ)」をはじめとする駅ビル、商業施設やオンラインストアの開発・運営・管理を行うほか、不動産賃貸管理、駅業務を行っています。

会社名:株式会社 千葉ステーションビル

代表者:代表取締役社長 杉村 晶生

設立:1961年8月1日

本社:千葉市中央区新千葉1-7-2 ペリエ+plus ビル

TEL:043-301-3118 (代表)  

U R L:https://www.perie.co.jp

 

【ペリエ千葉】

「From千葉」を合言葉に、都心の感度と恵まれた自然環境を活かした千葉ならではの豊かなライフスタイルを提案する商業施設です。地域・お客さまのご期待にお応えし、ペリエを中心とした魅力あるまちづくりを推進しています。

所在地:千葉県千葉市中央区新千葉1-1-1

URL:https://www.perie.co.jp/chiba/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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