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宇宙×デジタル|中高生向けPBLプログラム「ライフイズテック式 PBLの学校 vol.3」を2026年1月より開催

2025.12.06
宇宙×デジタル|中高生向けPBLプログラム「ライフイズテック式 PBLの学校 vol.3」を2026年1月より開催

アストロスケールとKDDI「MUGENLABO UNIVERSE」と連携し半年間で宇宙の未来を探究

ライフイズテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:水野 雄介)は、中高生向けプロジェクト型学習(PBL)プログラム「ライフイズテック式 PBLの学校 vol.3」を2026年1月より開講します。第三弾となる今回は、テーマを「デジタル × 宇宙」とし、宇宙スタートアップの株式会社アストロスケールホールディングスをプログラムパートナーとして迎えるほか、KDDI株式会社の宇宙共創プログラム「MUGENLABO UNIVERSE」と連携し、宇宙領域への理解を深める探究型カリキュラムを提供します。

 

詳細・お申込み:https://project.life-is-tech.com/pbl/vol3_detail

 

本プログラムでは、宇宙の歴史や科学的知見、宇宙ゴミ問題など現代の社会課題まで多角的に学びを深めながら、中高生自らが本質的な問いを設定し、チームで「人類と宇宙の未来」を考察・構想します。

 

約半年間・全21回にわたって実施するカリキュラムでは、宇宙スタートアップのアストロスケールによる特別講義やSpace Travelium TeNQなどの専門施設でのフィールドワークを通じて、宇宙領域への理解を深めます。さらに、映像制作基礎やAI活用技術を習得し、デジタル表現の幅を拡張。最終発表では、これまでの知見をもとに、プロジェクションマッピングで「人類と宇宙の未来」を表現します。リサーチ・企画・制作・発表までを一貫して行うことで、プロジェクト型学習(PBL)が重視する “つくりながら学ぶ” 学習プロセスを実践的に体験します。

宇宙領域の最前線に触れる経験とデジタル技術の活用を組み合わせることで、未来社会につながる学びを目指します。

 

「ライフイズテック式 PBLの学校 vol.3」で学べること

■ 科学

専門家の講義やフィールドワークを通して、宇宙の科学・歴史・社会課題を総合的に学び、問いを深めていきます。

■ コミュニケーション・共創力

自分の興味を言語化し、他者とアイデアを融合しながら、チームで一つの作品へまとめ上げる力を身につけます。

■ デジタル技術 

映像制作基礎やAI活用技術を学び、表現の幅を拡張。映像制作やAI活用、プロジェクションマッピングなど、最先端の表現技術を実践的に習得します。

 

「ライフイズテック式 PBLの学校 vol.3」開催概要

対象:13歳以上の中学生・高校生

開催日時:2026年1月15日(木)〜6月20日(土) 全21日間

Day1 26/1/15(木) 18:00-21:00 

Day2 26/1/17(土) 10:00-17:00 

Day3 26/1/22(木) 18:00-21:00 

Day4 26/1/29(木) 18:00-21:00 

Day5 26/2/5(木) 18:00-21:00 

Day6 26/2/12(木) 18:00-21:00 

Day7 26/2/19(木) 18:00-21:00 

Day8 26/2/26(木) 18:00-21:00 

Day9 26/3/5(木) 18:00-21:00 

Day10 26/3/12(木) 18:00-21:00 

Day11 26/4/16(木) 18:00-21:00

Day12 26/4/23(木) 18:00-21:00 

Day13 26/4/30(木) 18:00-21:00

Day14 26/5/7(木) 18:00-21:00 

Day15 26/5/14(木) 18:00-21:00 

Day16 26/5/21(木) 18:00-21:00 

Day17 26/5/28(木) 18:00-21:00 

Day18 26/6/4(木) 18:00-21:00 

Day19 26/6/11(木) 18:00-21:00 

Day20 26/6/18(木) 18:00-21:00 

Day21 26/6/20(土) 10:00-17:00

参加費:月額20,900円(税込) × 6ヶ月

★初参加価格:「ライフイズテック式 PBLの学校」初参加の方は月額11,000円(税込) × 6ヶ月で受講可能

別途実費:
・Space Travelium TeNQの参加費用 = 入場料1,800円 + 交通費

・プロジェクションマッピング見学の交通費(新宿都庁予定のため入場料不要) 

・そのほか任意参加イベントでの交通費など(例:JAXA訪問時のつくばまでの交通費)

開催場所:Life is Tech ! 白金高輪本校(東京都港区南麻布2-12-3 南麻布ビル1F)※一部変更の可能性あり
定員:30名

参加条件:

・ 原則、全21日程全てにご参加いただくこと

・映像や写真などの撮影協力、アンケート回答などプログラム改善にご協力頂くこと

・プログラムに意欲的にご参加いただくこと。開催日程以外もdiscord(チャットサービス)でコミュニケーションします

詳細・お申込み:https://project.life-is-tech.com/pbl/vol3_detail

協賛:KDDI株式会社

 

KDDI株式会社の宇宙共創プログラム「MUGENLABO UNIVERSE」

・ MUGENLABO UNIVERSEは、スタートアップと大企業などによる宇宙事業の共創や、宇宙技術を活用した地上の課題解決を目指すプログラムです。

・多様な実証環境や企業間のマッチング機会の提供、宇宙領域の有識者によるナレッジシェアなど、企業が宇宙を活用した事業創出に挑戦しやすい環境を整備します。

・東京都の協定事業「TIB CATAPULT」を活用し、スタートアップの事業成長と企業価値向上に対する支援をより強化します。

https://www.kddi.com/open-innovation-program/mugenlabo/universe/

 

「ライフイズテック式 PBLの学校」

「ライフイズテック式 PBLの学校」は昨今教育分野で注目を集めるプロジェクト型学習(PBL=Project Based Learning)を中心に据えカリキュラムを設計しています。ライフイズテックのテクノロジー教育のノウハウを活かし、デジタル技術と生徒個人個人のクリエイティビティを融合させ、本質的な問いに向き合いながら探究して学ぶ新たなプログラムです。設計にあたってはPBL・社会性と情動の学び・地域の特性を生かしたプログラムの設計や、インターナショナルスクールをはじめとする様々な教育事業の立ち上げに関わる堀井章子氏、PBLの先端校であるHigh Tech High 教育大学院卒業の平岡慎也氏、コンサルティング企業での社会人向け教育支援経験をもとに、論理的思考方法やプロジェクト推進の研修・コーチングを提供する綿谷健治氏が監修を行っています。

プログラムの目的は、変化が早く複雑で予測しにくいこれからの時代に、生涯にわたって自律的に学ぶ力を育てることです。チームで協力して課題を発見し、創造的に解決するプロセスを体験することで、問題解決能力のみならず、クリティカルシンキング(批判的思考)、創造力やコミュニケーション力なども育成します。また、最新のツールや技術を使ったデジタルものづくりを通じて、現代のデジタル社会で必要なスキルも身につけることができます。

各回、複数の既存教科学習と実社会との結びつきを重視したテーマを設定し、専門家と連携した本格的なカリキュラムを提供します。



【ライフイズテック株式会社について】

次世代デジタル人材育成を手がけるライフイズテックは、「中高生ひとり一人の可能性を一人でも多く、最大限伸ばす」をミッションに2010年に創業したEdTech企業です。主力事業である中学校・高校向けクラウド教材「ライフイズテック レッスン」は、全国600以上の自治体で4,400校の公立・私立学校、約135万人が利用(*1)する、情報・プログラミング学習サービスへと成長しています。また、延べ6.2万人(*2)以上が参加する国内最大規模のプログラミング・AIキャンプ&スクール「Life is Tech ! 」をはじめ、全社員のDX化を目指す企業のデジタル人材研修なども支援し、これまで200万人以上(*2)にデジタルを活用したイノベーション教育を届けてきました。2022年には、社会・環境といった分野で高い公益性を実現している企業の国際的な認証であるB Corpを取得。今後もライフイズテックは、教育を通じて子どもたちの未来と社会課題へ取り組む企業として、ステークホルダーとともに次世代のための教育変革を推進してまいります。

(*1)=2024年8月時点

(*2)=2024年12月時点

サービスサイト:https://life-is-tech.com

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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