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円安下の高校留学に新提案!16.9万円の海外教育旅行「アドチャレ」提供開始。「体験型」と「探究型」の2本柱で、従来の語学留学の代替選択肢として、事前学習から成果発表までワンストップで生徒の成長を支援。

2026.01.07
円安下の高校留学に新提案!16.9万円の海外教育旅行「アドチャレ」提供開始。「体験型」と「探究型」の2本柱で、従来の語学留学の代替選択肢として、事前学習から成果発表までワンストップで生徒の成長を支援。

短期でも「英語を使って変わる」。体験型(エルニド)は4泊5日・16.9万円の現地プログラムパッケージ、探究型(ターラック)は社会課題のフィールドワークで「問い→調査→発表」までを成果物として残します。

学校向けにメタバースを活用したオンラインとオフラインを組み合わせたハイブリッド型の留学・国際交流を提供するClassmate株式会社(本社:大阪府堺市、代表取締役:井坂浩章)は、高校向け海外教育旅行プログラム「アドチャレ(AdChaRe!)」を、目的に応じて選べる2本柱で提供します。

円安や航空券高騰の影響で従来型の「高校生向け1週間語学留学」が高額化する中、学校行事として導入しやすい日程・学習設計へ見直し、「アドチャレ異文化体験型(フィリピン・エルニド:パラワン島北部のリゾートエリア)」を、4泊5日・現地プログラム費169,000円(事前オンライン研修を含む、※航空券代別)の基本パッケージとして整備しました。

あわせて、社会課題をフィールドに「問い→調査→分析→提案→発表」までを一体設計し、学びを成果物として残すアドチャレ探究型(フィリピン・クラーク起点/ターラック拠点:ルソン島中部(首都マニラ北方)の地域)も提供します。

高校の「総合的な探究の時間」と接続しやすい海外探究型スタディツアーとして、学校ごとの目的やテーマに合わせた柔軟な企画・実施が可能です。また、日本人スタッフの同行に加え、現地の高校・大学・医療機関とも連携。学校行事として不可欠な「安心・安全」を重視したプログラム設計となっています。

 

「アドチャレ」と一般的な語学留学の違い

一般的な語学留学が語学学校の教室授業(文法・会話)中心で英語力を積み上げるのに対し、「アドチャレ」は、事前オンライン研修で準備した英語を、現地の交流・探究・ミッション型体験の中で実際に外に出て使う「実践型」の留学代替モデルです。短期間でも、英語を「学ぶ」だけでなく「使って伝える」経験を通じて、主体性・協働性・発信力まで伸ばす設計を特徴としています。

 

また、学校が導入を検討する際の不安(生徒の変化のイメージ/稟議資料の根拠不足等)を軽減するため、参加生徒・引率教員のリアルな声を収録したインタビュー動画を公式サイトにて公開しました。事前学習から現地での探究、事後の発信までを一体設計した「ハイブリッド国際教育」として、学校独自の国際教育づくりを支援します。

 

アドチャレは2本柱(目的で選べる)

1)アドチャレ異文化体験型(フィリピン・エルニド)

挑戦×冒険で、英語を使いながら自己効力感と主体性を育て、「心と行動が変わる」
フィリピン最後の秘境・エルニドを舞台に、英語ミッション・国際交流・自然体験を組み合わせたアドベンチャー型プログラムです。生徒が自ら挑戦し、短期でも「できた」を積み上げることで、自信と行動変容につなげます。現地では日々、地域の人々とコミュニケーションを重ね、英語講師が事前研修から現地活動まで伴走します。

現地学生とミッションチャレンジ

フィリピン伝統文化体験

アイランドホッピング

現地学校で国際交流

 

2)【NEW!】アドチャレ探究型(フィリピン クラーク起点・ターラック拠点)

社会課題×探究を軸に、学びを成果物(発表・レポート)として「形に残す」プログラムです。事前学習で設定したテーマをもとに、現地の学校や地域の福祉施設などを訪問し、フィールド調査・インタビュー・国際協働ワークを実施します。屋台販売や日本語授業、農場体験などの活動を通じて、英語を「学ぶ対象」ではなく「探究の道具」として活用。問いの設定から調査・協働・発信までを一体で設計します。高校の「総合的な探究の時間」にも接続しやすく、「行って終わり」にならない学びを支援。現地では地域の人々との対話を重ね、英語講師が事前研修から現地活動まで伴走します。
※探究型は学校の目的・訪問先・日数等により最適化するため、個別に企画・お見積もりいたします。

福祉施設での活動

日本語授業、学校訪問交流

屋台販売体験

環境問題と持続可能な農業

 

▼アドチャレ異文化体験型(フィリピン エルニド)紹介動画

① 異文化体験型(エルニド)リニューアルのポイント

1)高校団体向け「4泊5日」を基本パッケージ化。学校行事に組み込みやすい設計へ

学校行事のスケジュールに合わせやすい4泊5日をベースに、移動負担を考慮しながらも密度の高い体験を凝縮。研修費を169,000円/1人に設定しました。

 

研修費に含まれるもの(4泊5日) 動画講義・教材、オンライン研修6時間、現地研修費(英語講師同行)、 エルニド空港往復送迎、ホステル代(4人部屋)、朝食4回、昼食4回、夕 食4回、プログラム内交通費、キャノピーウォーク、アイランドホッピング、 伝統文化体験、大学での国際交流、タウンツアー、日本人サポート

研修費に含まれないもの 航空券、保険、小遣い、ポケットWIFI、ランドリーサービス、1人部屋追加、 海外送金料(3,000円)

 

2)英語を「学ぶ」から「使って挑戦する」へ。体験の中に「探究」を実装

現地の人々や大学生との交流・協働、自然環境を舞台にしたミッション型体験を通じて、異文化理解やSDGs等のテーマを自分ごと化。学びの言語化・発信までつなげます。

 

3)参加生徒・教員の声を「動画」で公開。導入検討の不安を軽減

「生徒が主体的に動けるか」「安全面・運営面はどうか」など、導入検討時の不安に応えるため、参加者のリアルな声を収録したインタビュー動画を公開しました。検討材料・稟議資料の補強として活用できます。

 

▼参加高校生の声

参加校教員コメント

<北海道上川高等学校の引率教員コメント>
「初めての海外で不安を抱えていた生徒たちが、フィリピン・エルニドでの体験を通じて、多様な人との出会いから『前に踏み出す力』『人と関わる力』『英語で伝える力』を育みました。」

 

「御校独自のアドチャレ」共同開発について

アドチャレはパッケージ提供に加え、高校の教育方針に合わせた共同開発も可能です。
「国際交流を強めたい」「キャリア教育につなげたい」「SDGsを深掘りしたい」などに合わせ、事前・現地・事後の学習設計を共同で構築し、御校独自の国際教育プログラムづくりを支援します。

 

アドチャレ体験の実施地域について(フィリピン・エルニド)

エルニド(パラワン島北部)は、海洋・自然環境に触れながら国際交流や体験学習を設計しやすいリゾートエリアです。Classmateでは、現地の提携パートナー(西フィリピン大学)と連携し、移動・宿泊・体験プログラムを学校団体向けに一体運営します。

 

アドチャレ探究の実施地域について(フィリピン・クラーク起点/ターラック拠点)

クラークは国際空港を有するルソン島中部の拠点エリアで、団体の受け入れに必要な宿泊・移動等の手配を組み立てやすい地域です。ターラックは農村地域で、学校・地域コミュニティ・各種施設(テーマに応じた訪問先)と連携しやすく、探究活動(フィールド調査/インタビュー/協働ワーク/発表)を「拠点滞在型」で深める設計に適しています。

 

アドチャレサポートについて

事前の渡航オリエンテーション/行程中の日本人スタッフ引率・帯同サポート/緊急時の連絡体制(日本側・現地側の二重窓口)を整備し、学校行事として実施しやすい運営体制で実施します。現地医療機関とも連携サポートします。本プログラムでは、日々の行動管理、現地責任者による運営、緊急時対応フローの共有、連絡体制など、学校団体として求められる運営要件を踏まえて実施します。

 

提携旅行会社が航空チケットなど手配サポート

アドチャレは、旅行会社との提携に基づき、実施されています。旅行会社が航空チケットの手配を含む旅行手配を行うため、参加者の皆様は、安心して旅を楽しむことができます。参加者にとって安心で快適な旅を提供します。(提携先:株式会社エスティ―エートラベル 観光庁長官登録旅行業 937 号)
※旅行保険については参加者様にて個別に加入いただくようご案内しております

アドチャレ今後の展開

2026年 海外探究型スタディツアーの拡充:フィリピンクラーク、ターラック地域等での社会課題解決型ツアー。 多国展開:マレーシアなどアセアン圏を中心に選択肢を拡大

▼アドチャレホームページ

 

 

Classmate株式会社は、学校・自治体向けに2Dメタバースを活用したオンライン英会話・異文化体験・国際交流プログラムを提供するEdTech企業です。オンラインでの事前研修と、海外教育旅行(アドベンチャー・イングリッシュ・ツアー「アドチャレ」等)やフィリピン語学留学支援を組み合わせ、学びが「行って終わり」にならない設計で、生徒の挑戦と成長を支援します。

 

会社名:Classmate株式会社(クラスメイト)

設立:2021年5月19日

代表者:井坂浩章

所在地:〒590-0077 大阪府堺市堺区中瓦町1-4-22 大阪信用金庫堺東ビル2F

事業内容:学校向けオンライン英会話・異文化体験・国際交流/海外体験型教育ツアー(アドチャレ)/オンライン事前研修付きフィリピン留学サポート/AIを活用した英語学習支援

取引銀行:大阪信用金庫、三井住友銀行、日本政策金融公庫

URL: https://classmatejp.com/

お問い合わせ:https://classmatejp.com/contact/

Youtube:https://www.youtube.com/@classmate9227/videos

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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