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~河合塾グループが日本航空高校と提携し、高校生の未来を支援~ 通信制高校サポート校「日米英語高等学院」、2026年2月入学受付を開始

2026.02.02
~河合塾グループが日本航空高校と提携し、高校生の未来を支援~ 通信制高校サポート校「日米英語高等学院」、2026年2月入学受付を開始

河合塾グループの株式会社日米英語学院(所在地:大阪府大阪市 代表取締役社長 : 知念 有希子、以下 日米英語学院)は、通信制高校の学習等支援施設(サポート校)として「日米英語高等学院」を設立しました。同校は、学校法人日本航空学園が運営する「日本航空高等学校 通信制課程(所在地:山梨県甲斐市 校長:梅澤 重雄、以下 日本航空高校)」と提携し、2026年2月1日から入学受付を開始しました。

 

■45年の英語教育の実績を生かし、通信制高校の生徒一人ひとりの歩みをサポート

2025年度、通信制高校の生徒数は過去最多の30万人を超え、全高校生の約1割を占めるまで増加しています。背景には、不登校に限らず、学校以外の活動と両立したい、自分のペースで学びたいといった多様なニーズがあり、「自分らしく学ぶための最適な場所」として、前向きに選ばれるようになってきました。一方で、多くの通信制高校では卒業に必要な単位の管理は生徒自身に任されているため、生徒は自分に合った「サポート校」に入学し、単位取得の支援を受けるのが一般的です。

通信制高校生徒数の推移
(引用:文部科学省「学校基本調査」より)

 

日米英語学院は、拡大を続ける通信制高校の生徒の学びを支援するため、新たなサポート校「日米英語高等学院」を設立しました。1980年の創業以来培ってきた英語教育のメソッドを生かしたカリキュラムやサポート体制を特長とし、「高校卒業資格×英語力」で、生徒一人ひとりの未来を全力で応援します。

 

【特長1】英語が苦手な生徒も歓迎!英語を楽しみながら、確実に高校卒業をめざせる

日米英語学院の教育ノウハウを身につけたスタッフが「担任」として、入学から卒業まで最大3年間伴走します。週1回のコーチングセッションでは、授業やスクーリングのスケジュール管理、レポートやテスト対策をマンツーマンで行うほか、英語への苦手意識にも丁寧に寄り添います。また、外国人講師による「オンライン英会話部活」(自由参加)もあり、気軽に英語に触れることで、英語を楽しめる仕組みも整えています。

 

【特長2】英語を武器にしたい生徒必見!英語資格取得・海外留学などのハイレベルな目標も後押し

英検を活用した大学進学や海外大学への進学、短期留学を検討している方を対象としたコースを用意しています。希望者は、英検®、TOEFL®テスト、IELTS、Duolingoなどの資格試験対策講座、外国人講師による実践的な英会話講座など、日米英語学院の多彩な授業をオプションで追加受講できます。講座選びはもちろん、英語スキルを生かした進路や受験のプラン、留学先の検討など、一貫して担任がサポートします。

 

【特長3】自分らしい学びを尊重するスクーリングや、日米英語学院の自習室も提供

スクーリング(対面授業)は年間4回、全国の会場から選択可能で、生徒は無理なく自分の学習や生活を継続できます。また、希望者は日米英語学院の自習室も自由に利用することもできます。関東では池袋校、関西では梅田校・天王寺校・四条校・川西校の快適な自習スペースを提供しています。

 

■グローバル人材の育成をめざす日本航空高校との親和性から、提携が決定

日本航空高校は真のグローバル人材の育成をめざし、「グローバル」、「スポーツ芸術」、「航空」3つの分野に力を入れる方針を掲げ、実践的な英語力と国際感覚を身につける教育を展開しています。また、2022年度の卒業生のうち55%が大学進学を果たしており、在校生の進学意欲の高さも大きな特色の一つです。

 

日本航空高校の生徒が抱える「希望の進路に向けてより一層英語スキルを強化したい」、「英語資格を生かした大学進学を叶えたい」といったニーズと、日米英語高等学院の強みが合致し、2025年度、正式なサポート校として両者が提携することが決まりました。

このたび、日米英語高等学院は2026年2月1日より、2026年度入学者の申込受付を開始しました。つきましては、通信制高校に通う生徒が安心して未来への一歩を踏み出すための支援として、貴媒体にてご紹介いただけますと幸いです。ご取材も歓迎します。

 

■日米英語高等学院 2026年度入学者募集要項 概要

【対象】

中学卒業の資格を持つすべての方

※高校編入・転校の方も対象です

 

【受付期間】

2026年2月1日~

※定員に達し次第、締切とさせていただきます

 

【設置コース】

3つの進路別コースのうち、希望のコースを選択

卒業単位取得コース/英検利用進学コース/海外大学留学コース

※コースの途中変更は可能です

 

【受講形態】

スクーリングを除き、授業は完全オンライン受講

※日米英語学院の自習室に通うハイブリッドな受講スタイルも可能です

 

【申込方法】

以下URLより、個別相談会(オンライン・電話)をご予約ください

https://www.nichibeieigo.jp/download/gakuin-consultation/

 

【Webサイト】

詳細は以下Webサイトをご確認ください

https://www.nichibeieigo.jp/gakuin/

 

日米英語高等学院オフィシャルロゴ

◆日米英語学院

日米英語学院は「『英語を上達させたい』と考える全ての人の思いを叶えること」をミッションに、1980年の設立以来、英会話・ビジネス英語・留学・資格試験対策など目的に応じた英語教育を提供しています。現在、首都圏と京阪神の主要駅周辺に10教室を展開するとともに、受講場所を選ばないオンラインレッスンを提供しています。一人ひとりのコミュニケーション能力を分析し作成するオーダーメイドの「個人別カリキュラム」、初級者から上級者まで確かな英語力向上を支援しています。

Webサイト:https://www.nichibeieigo.jp/

 

◆日本航空高校 通信制課程

学校法人日本航空学園が運営する「日本航空高等学校 通信制過程」は、インターネットなどを活用した通信教育で日本全国から高等学校教育を受けることが出来ます。高校時代からスポーツや芸能などのプロの活動をしながら高校を卒業したい人や働きながら勉強したい人、毎日、登校することなく自分のペースで勉強して高校を卒業したい人まで広く門戸を開いています。

Webサイト:https://jaa-tsushin.ed.jp/

 

株式会社日米英語学院 概要

法人名:株式会社日米英語学院

代表者:代表取締役社長 知念 有希子

所在地:大阪府大阪市北区梅田1-1-3-2900 大阪駅前第3ビル29階

Webサイト: https://www.nichibeieigo.jp/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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