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【SAK University】AI領域の探究学習支援を全国13校* に実施予定 ― 高校生の探究学習支援の取り組みが広がる

2026.02.06
【SAK University】AI領域の探究学習支援を全国13校* に実施予定 ― 高校生の探究学習支援の取り組みが広がる

探究学習の普及とAIリテラシー教育への関心が高まる

2022年度より全国の高校で必修となった「総合的な探究の時間」をはじめ、高校生が主体的に社会課題に向き合う教育が加速しています。

一方で、テーマ設定から調査・分析・発表までを一貫して行う探究学習は、学校現場だけでは人的・専門的リソースの確保が難しいという課題も浮き彫りになっています。

 

こうした状況を受け、企業・大学・メディアが連携して探究学習を支援するプロジェクトへの注目が全国的に高まっています。

英国国立エセックス大学公認の国際教育提携校 SAK University 東京イノベーションキャンパス(以下、SAK University)は高校の「総合的な探究の時間」を実践的にサポートする取り組みとして、朝日新聞社・博報堂が共同で運営する「探究インターン」に協賛しています。

「探究インターン」特設サイト ※特設サイトからのお申込受付は終了しております。

 

本プログラムでは、現役エンジニア講師が指導するAIコンパニオン設計コースを提供。

募集開始後、全国の高校から多数の応募が寄せられ、IT・AI分野における実践的な学びへのニーズの高まりがうかがえます。こうした関心の高まりの背景には、SAK Universityが今後ますます需要が高まる「IT×AI」分野を学べる教育機関であることが挙げられます。
高校生の進路選択としてはもちろん、通い直しを考える大学生や、高度な専門性や豊富な実務経験を持つ社会人が「実務に活かせる学びの場」として選ぶケースも見られます。

 

このような取り組みを通じてSAK Universityでは、探究学習の企画や授業運営、進路指導に関する相談など、高校現場を多角的に支援しています。

 

【学校関係者の方へ】

探究学習支援、出張授業、資料提供などに関するご相談は、下記よりお問い合わせください。

学校関係者の方向けお問い合わせフォーム

 

【受験をご検討中の方へ】

2026年4月入学の願書を受付中。

本校では、学生一人ひとりの状況や志向に合わせた多彩なエントリー方法をご用意しています。
学習意欲や将来のビジョン、専門分野への適性などを総合的に評価する「総合型選抜」、学生時代の活動実績を重視する「ホリスティック推薦」、事前講座への参加や確認テストの点数により筆記試験が免除される「パスウェイ利用型選考*」など、高校3年生の今の時期からでも出願可能な制度がございます。

*「パスウェイ利用型選考」の詳細はオープンキャンパスにご参加いただくか、入学支援課までお問い合わせください。

 

募集要項や出願方法など、詳細は公式HPからご確認いただけます。
また、保護者の方もご一緒にご参加いただけるオンライン入試ガイダンスを毎週開催しております。

一対一での進路説明会も随時実施しておりますので、気軽にお問い合わせください。

公式HP

高校現場を支える多様な支援プログラム

学校訪問

進路指導や探究学習のご相談、カリキュラム・入試制度のご説明などを目的に、教職員の皆様のご都合に合わせて高校へ直接伺います。
「まずは情報収集だけ」という段階でも、お気軽にご相談ください。

個別説明会・出張授業

生徒・保護者・教職員の皆様を対象に、学校内や会場で本校の教育内容や入試制度を紹介する説明会を実施しています。

体験型のデモ授業を通じて、探究学習や本校での学びを具体的にイメージしていただけます。
「総合的な探究の時間」や進路学習の一環としても活用いただけます。

高校生キャンパス体験の様子

 

■ SAK University東京イノベーションキャンパスについて

SAK Universityは、日本国内で英国国立大学の教育プログラムを日本語で学べる新たな選択肢として、2025年9月に東京に開校。
生成AI、サイバーセキュリティ、ソフトウェア開発などの分野を中心に、実践力を重視した最先端IT教育を展開します。英語力に不安がある方でも、すべての授業は日本語で実施されるため、安心して国際水準の学びを修得できます。

 

■英国国立エセックス大学の概要

エセックス大学は、THE世界大学ランキングにてTOP350(※1)に入る英国屈指の研究大学で、社会科学、経済学、政治学分野を中心に世界的に評価されています。

1964年に設立された英国の国立研究大学で、特に人権分野で国際的に高く評価されています。卒業生は国連など国際機関で活躍し、ノーベル賞受賞者を2名輩出。BBCやVISAといったグローバル企業への就職実績も豊富です。また、The Guardian University Guide 2026で全英12位(※2)にランクインしています。

 

出典
※1 Times Higher Education2026 英国国立エセックス大学、北海道大学、筑波大学>301–350位  慶應義塾大学>601–800位
※2 The Guardian University Guide 2026 英国国立エセックス大学>12位

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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