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【地域貢献】小野測器、地元高校生向けに「ものづくり」にまつわる校外学習を実施

2026.03.04
【地域貢献】小野測器、地元高校生向けに「ものづくり」にまつわる校外学習を実施

計測器で体感しよう!面白くて眠れなくなる『音』の世界

電子計測器の製造および販売を展開する株式会社小野測器(代表取締役社長 大越 祐史)は、社会貢献活動の一環として、2025年より神奈川県教育委員会(以下、県教育委員会)が推進する「企業等による教育プログラム提供事業」に参画しています。このたび当社対応の第1弾として、2026年2月5日、神奈川県立横浜旭陵高等学校(以下、横浜旭陵高校)の生徒10名を対象に、教育プログラム「計測器で体感しよう!面白くて眠れなくなる『音』の世界」を実施しました。

 

プログラム当日は、ハイブリッド車や電気自動車の普及に伴い重要性が高まる「接近通報音」をテーマに、音の役割やあり方について考える探求型学習を実施。音を「聞く」だけでなく、「評価し、創る」という体験を通じて、巷間溢れる「サイン音」と社会で担う役割について多面的に学んでいただきました。

 

当社は、長年培ってきた「はかる技術」を活用し、子どもたちにものづくりの楽しさや仕事の魅力を伝えることで、地域・社会に役立つ学びの機会を提供することを目指しています。

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【本発表のポイント】

  • 社会貢献活動の一環として、高校生が「未来の接近通報音」を考える体験授業を実施

  • 2025年より神奈川県教育委員会「企業等による教育プログラム提供事業」に参画中

  • 今後も「はかる技術」を活かし、地域社会への貢献と次世代育成に取り組む

 

【参加者の声】

ブレインストーミングの結果を発表する小山さん

横浜旭陵高校2年 小山 龍一 さん

「今回の校外学習で行ったブレインストーミングは、高校生の僕らにとって、あまりなじみがない経験でした。みんなの意見、印象、感想を書いた付箋を貼って、その共通点や相違点を探し出し、その結論をみんなでまとめました。結果、すっきりした回答が得られたと思います。また併せて見学した無響室と残響室は、普段の生活でまず体験することのできない環境でした。このように、企業について知れる機会はとても貴重だと感じました。今回の学びを今後の高校生活に活かしていきたいと思います。」

 

【開催概要】

  • プログラム名:計測器で体感しよう!面白くて眠れなくなる「音」の世界

  • 開催日:2026年2月5日(木)

  • 場 所:株式会社小野測器 横浜テクニカルセンター(横浜市緑区)

  • 主 催:株式会社小野測器

  • 協 力:神奈川県教育委員会「企業等による教育プログラム提供事業」

  • 対 象:神奈川県立横浜旭陵高等学校 2年生10名

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【実施コンテンツ】

  • 身の周りにある「人に何かを知らせる音」のディスカッション

  • 5種類の接近通報音の聞き比べと評価

  • 「未来の接近通報音」についてブレインストーミング

  • アジア最大級の無響室・残響室の見学を通じた音の三要素(大きさ・高さ・音色)の体感

当社の技術で、道路にいる空間を再現。5種類の接近通報音を聞き比べ、評価してもらいました

当社が保有するアジア最大級の無響室にて音の三要素(大きさ・高さ・音色)を体感

「未来の接近通報音」をテーマに、5種類の接近通報音の印象をブレインストーミング

発表の模様

 

【今後の展望】

当社は今後も、長年培ってきた「はかる技術」を活かした体験型プログラムを通じて、地域社会への貢献および次世代育成に取り組んでまいります。

本プログラムは、神奈川県教育委員会「企業等による教育プログラム提供事業」を通じて随時募集しております。開催時期や実施内容については、ご要望に応じて柔軟に対応可能です。お問い合わせをお待ちしております。

https://www.pref.kanagawa.jp/docs/gt2/kigyouto.html

 

【参考:神奈川県教育委員会「企業等による教育プログラム提供事業」】

企業や団体と連携し、その専門性を活かした出前授業や体験活動を学校現場で実施できるプログラムです。学校教育と社会が連携することで、子どもたちに教科書だけでは得られない多様な学びや体験の機会を提供することを目的としています。

https://www.pref.kanagawa.jp/docs/gt2/kigyouto.html

【参考:神奈川県立横浜旭陵高等学校】

横浜市旭区にある県立の全日制普通科高校です。単位制を採用しており、生徒一人ひとりが科目を選択しながら主体的に学ぶ教育を特色としています。

https://www.pen-kanagawa.ed.jp/y-kyokuryo-h/

詳細を見る

 

【小野測器について】

1954年創業。電子計測機器の製造、販売ならびに各種エンジニアリングサービス事業を展開。創業同年には、国内初となるジェットエンジンの回転数を計測する回転計を開発。自動車産業では二輪・四輪車、自動車部品、その他建設機械、食品や医療検査等、幅広い分野において研究開発のサポートから製造工程での測定技術を提供。近年は、当社が掲げている企業理念「人とテクノロジーのより良い関係を支え、サステナブルな社会の実現を加速させる(VISION)」にもとづく活動を推進。次世代を担うエンジニア育成や高校、大学等との連携による「未来世代とのつながり」。地元地域の子ども記者による取材協力や近隣地域の清掃活動参加など「地域社会とのつながり」 等を重視した活動を精力的に行っている。

参考URL

https://www.onosokki.co.jp/corporate/sustainability/social-initiatives/social-contribution/index.html

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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