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女子高校生の海外留学を“本気で”支える新プロジェクト始動 全国の女子高校生対象にオンライン無料講座 開講

2026.03.05
女子高校生の海外留学を“本気で”支える新プロジェクト始動 全国の女子高校生対象にオンライン無料講座 開講

高校段階から留学決定後まで一貫支援へ 2026年3月27日からスタート

女子大学、短期大学を取り巻く環境が大きく変化する中、大阪女学院大学・大阪女学院短期大学(所在地:大阪市中央区玉造2丁目26番54号/学長:加藤 映子)は改革プラン「大学・短期大学改革プラン “VISION Ⅲ”」のもと、女子の海外進学・留学支援を強化する新プロジェクト「ハーバード大学で学んだ加藤映子先生の“やかましい”留学道場」を始動いたします。

第一弾として、全国の女子高校生を対象としたオンライン無料講座を開講いたします。

 

この講座は、「英語ができれば留学できる」という発想から一歩踏み出し、自力で留学を設計できる力を身につけることを目的としています。高校生の段階から海外で求められる高等教育で求められるアカデミックな学びを体験的に身につけていきます。

  • 情報リサーチ力

    大学制度、入試方法、必要資格、奨学金などを自分で調べ、比較し、判断する力

  • 問いを立てる力

    「なぜ留学したいのか」「何を学びたいのか」を自分の言葉で説明できる力

  • 思考力・批判的思考

    読む・書く・議論する中で、自分の意見を根拠とともに示す力

  • アカデミック・スキル

    Reading / Writing / Discussion / Presentation といった大学で求められる学びの型

  • 自立心と継続力

    正解がない環境で、試行錯誤しながら学び続ける姿勢

さらに今後は、

▶ 留学決定者向け「海外進学前アカデミック強化プログラム」

へと発展させ、高校在学中から渡航直前までを支える一貫支援体制を構築いたします。

 

大阪女学院大学は2025年12月に改革”VISIONIII”を発表。スローガンは「女子大学として『やかましい女性』を世界に」。問題意識を持ち、自らの考えを明確に表現し、社会や世界に貢献する主体的な女性を育成する。

 

講座概要

  • 対象:全国の女子高校生 英検2級レベル相当(学年不問)

  • 主な内容:海外大学進学ロードマップ作成/アカデミック英語入門

  • 形式:オンライン配信(Zoom)※初回・第10回対面(事前申込制)

  • 参加費:無料

 

講師プロフィール

加藤映子(かとうえいこ)

大阪女学院大学・大阪女学院短期大学 学長

Ed.D(教育学博士)

大阪女学院高等学校英語科、大阪女学院短期大学卒業後、国際社会教育団体で活躍。ボストン大学教育学部での留学を経て、2003年ハーバード大学教育大学院博士課程修了。1998年~2001年 フルブライト奨学生。専門は言語習得、最新テクノロジーを活用する教育。

 

内容

チラシビジュアル

  • 第1回 3月27日(金)または4月26日(日) Open Campus 「留学とは」セッション受講

    加藤映子執筆の留学物語を読み、感想を英語で提出

  • 第2回 5月9日(土) 留学先の選択

    留学したい国の大学入試制度についてリサーチし、英語で発表

  • 第3回 5月16日(土)留学への準備

    留学先に提出が必要な資格試験についてリサーチし、英語で発表

  • 第4回 5月23日(土)留学先での学び:専門分野の選択

    留学先で学びたい専門分野とその理由を英語で発表

  • 第5回 5月30日(土)留学先での学び:Reading

    課されたReading資料を読み、英語でディスカッション

  • 第6回 6月6日(土) 留学先での学び:Writing

    課されたWriting課題に取り組み、Peer Reviewを実施

  • 第7回 6月13日(土)留学先での学び:Discussion

    指定テーマについて英語でディスカッション

  • 第8回 6月20日(土)留学先での学び:Presentation

    指定テーマについて英語でプレゼンテーション

  • 第9回 6月27日(土)高校時代に取り組むべき課題

    専門分野の書籍を読む・奨学金について調べる

  • 第10回 7月19日(日)まとめと学びの発表

    講座を通して学んだことを英語で発表

 

お申込み

以下より3月27日(金)または4月26日(日)のオープンキャンパスにお申込みください。

※遠方よりお越しの方を対象に交通費の一部を補助します。

お申込みはオープンキャンパス
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ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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