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高大接続の幅広い領域を2日間で総覧~ 第9回大学入学者選抜改革オンラインセミナー『高大接続の未来地図』のご案内~

2026.03.07
高大接続の幅広い領域を2日間で総覧~ 第9回大学入学者選抜改革オンラインセミナー『高大接続の未来地図』のご案内~

学校法人河合塾は大学と高校の教職員を対象に、大学入学者選抜改革オンラインセミナー『高大接続の未来地図』を3月25日(水)と同27日(金)に開催します。今回は、高大接続のさまざまな領域について8つの観点から、最前線で研究・実践に携わる皆様の最新の見地をお話しいただきます。

 

■「自校の高大接続のあり方」を考える大きなヒントに

今回のセミナーは、探究学習や高大連携プログラム、大学入試、入学前教育、初年次教育、リメディアル教育など、高大接続が包含する幅広い領域をテーマとします。これらの根底にある「高校生の大学での学修に向けたレディネスの涵養」に焦点を当て、高校と大学、実践者と研究者など多様な立場からの発信で構成された内容です。

 

少子化や大学全入化、国際社会の変容、AIの進化など社会の変化を背景に、高大接続のあり方について議論が進むなか、各領域の最前線で活躍される方の識見は、自校の高大接続のあり方を考える大学・高校の教職員の皆様に大きなヒントとなるものです。オンライン開催ですので、全国から参加いただけます。この機会をぜひ貴媒体にてご紹介ください。

 

■第9回 大学入学者選抜改革オンラインセミナー 『高大接続の未来地図』 概要

日時 :3月25日(水)・27日(金)いずれも14:00~17:00

対象 :大学入試の企画・業務に携わる教職員、または関心を持つ高校・大学の教職員

形式 :オンライン開催(Zoomウェビナー)

参加費 :無料

申込方法 :3月23日(月)までに下記URLからお申し込みください。www.keinet.ne.jp/teacher/event/j-bridge/

お問い合わせ先 : 河合塾 教育研究開発部 j-bridge-system@kawai-juku.ac.jp

講演者・内容 : 下記参照(各講演の入退出は自由です)

※登壇者のプロフィールは別紙をご覧ください。

 

[1日目] 3月25日(水)14:00~17:00

14:00 

開会のごあいさつ・趣旨説明等

14:10~

14:50

【講演1】地域における学びの高大接続

     ~大学改革と呼応する探究・カリマネ・N-E.X.Tの視点を交えて~

 共愛学園前橋国際大学 学長 大森 昭生 先生

14:50~

15:30

【講演2】高校から見た高大接続についての考え

 全国高等学校長協会 会長 ・ 東京都立三田高等学校 校長 内田 隆志 先生

15:40~

16:20

【講演3】入学前から卒業までのデータ・ドリブンな支援の模索

     -“責任ある大学”として学生に寄り添うために-

 広島大学 教授 ・ 高等教育研究開発センター副センター長 村澤 昌崇 先生

16:20~

17:00

【講演4】“みらい”の入試に願いを込めて

 河合塾教育研究開発部 調査役 山本 康二

 

[2日目] 3月27日(金)14:00~17:00

14:00 

開会のごあいさつ・趣旨説明等

14:10~

14:50

【講演5】探究学習と高大接続

 昭和女子大学附属中学校・高等学校 校長 真下 峯子 先生

14:50~

15:30

【講演6】学生が成長し続けるための高大接続

 桐蔭横浜大学 副学長・事務局長 河本 達毅 先生

15:40~

16:20

【講演7】入試を「接続のツール」へ-コンピテンシーを起点に高大接続を実現-

 北陸大学 経済経営学部 教授 山本 啓一 先生

16:20~

17:00

【講演8】可能性と現実の交差点から見る大学入試の未来地図

 佐賀大学 教授・アドミッションセンター長 西郡 大 先生

登壇者のご紹介はこちら

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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