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2026年度「会社探究出前授業」100校 募集開始!職場体験前の導入授業や、職業観の育成に関する講話として全国の小学校・中学校・高等学校で実施中!

2026.03.17
2026年度「会社探究出前授業」100校 募集開始!職場体験前の導入授業や、職業観の育成に関する講話として全国の小学校・中学校・高等学校で実施中!

Web情報教材「会社探究シリーズ」を活用した出前授業を2026年度も実施

職業体験・アントレプレナーシップ事業および企業のサステナビリティ推進をサポートする株式会社ValuesFusion(本社:東京都港区、代表取締役:竹内 慶太)が運営する、子どもたちが会社や社会について探究できるプラットフォーム「職業体験ドットコム」において、Web情報教材「会社探究シリーズ」(https://shokugyotaiken.com/kaisha-tankyu)を活用した出前授業を今年度も実施いたします。

 

「会社探究シリーズ」は、小学生・中学生・高校生が、社会を支える企業の活動を知り、暮らしとのつながりや社会の仕組みについて楽しく、わかりやすく学べるWeb情報教材です。日本のくらしと未来を支える企業の業種、事業内容、職種、サステナビリティの取り組みなどの情報をまとめ、日本全国の小学校・中学校・高等学校の授業向けに提供しています。

会社探究シリーズ一覧ページ

 

■会社探究シリーズ掲載企業の皆さま 

株式会社商船三井/雪印メグミルク株式会社/カンロ株式会社/トヨタ自動車株式会社/鹿島建設株式会社/株式会社SMBCフィナンシャルグループ/ブックオフグループホールディングス株式会社/株式会社JTB/株式会社トリドールホールディングス/株式会社シード/東洋製罐グループホールディングス株式会社/日立建機株式会社/センコーグループホールディングス株式会社 他

115社掲載 ※2026年3月16日時点

 

■会社探究出前授業 小学校・中学校・高等学校100校の募集開始

職場体験前の導入授業、キャリア教育の一環として活用できる出前授業です。

当社は、これまでに全国300校以上の小学校・中学校・高等学校へ出前授業の支援を行ってきました。

職業体験ドットコムWebサイト内の「会社探究シリーズ」を活用し、社会に貢献する会社の取り組みから、私たちの暮らしとのつながりを想起し、児童・生徒にとって社会への関心と視野を広げる機会につながります。出前授業のご依頼ご相談についてお気軽にお問合せください。

会社探究出前授業の様子

 

出前授業レポートを掲載

https://shokugyotaiken.com/news-category/kaisha-tankyu

 

■会社探究出前授業の概要

名称:会社探究出前授業

対象学年:小学3年生~6年生/中学1年生~3年生/高校1年生~3年生

対象:全国の小学校・中学校・高等学校の児童・生徒を対象とし授業時間にて実施

   ※学校の先生からのご応募に限らせていただきます。

実施校数:先着100校(予定)

授業形式:訪問 /オンライン  ※日程・地域によってはオンライン形式となる場合がございます

所要時間:1コマ:40分~50分程度 又は  2コマ : 90分〜100分程度

講師  :職業体験ドットコム運営事務局(株式会社ValuesFusion)

学校費用:無償

提供内容:出前授業実施に向けたテーマ相談/出前授業の実施

申込ページ:https://shokugyotaiken.com/demae-jugyou

申込期間:2026年12月11日(金)迄/クラス・学年・学校単位での実施いずれも可

  

①お申し込み:原則 実施希望日の3ヶ月前迄にお問合せください

※具体的な希望内容が確定していなくても構いません。まずはお問合せください。

※希望日の直近でもお引き受けができる場合もございますのでお問合せください。

 

②授業の擦り合わせ:テーマや授業展開について先生とお打ち合わせをいたします。

※出前授業実施の目的等をお聞きし講座内容の調整を行います。

 

③実施日の確定:当日は訪問又はオンラインのいずれかで実施いたします。

 

 ■職業体験ドットコムとは?

子どもたちが社会について探究できるプラットフォームです。職業体験イベントの検索、申し込みや、「会社探究シリーズ」で、社会についての視野を広げる機会をつくっています。

 

職業体験ドットコム

https://shokugyotaiken.com/

「職業体験ドットコム」ロゴ

「職業体験ドットコム」トップページ

 

<会社概要>

・会社名:株式会社Values Fusion (バリューズフュージョン)

・代表者:代表取締役社長 竹内慶太

・所在地:東京都港区赤坂9丁目6番42−403

・設立:2019年5月7日

・事業内容:職業体験・アントレプレナーシップ事業/法人向けサステナビリティ推進サポート事業

・ URL:https://valuesfusion.jp

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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