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大学生が講師となって、生成AIを活用した未来志向ワークショップを実施

2026.04.02
大学生が講師となって、生成AIを活用した未来志向ワークショップを実施

―千葉県立磯辺高校において、将来をテーマに生成AI活用の授業を実施―

特定非営利活動法人STEM Leaders(代表:村重慎一郎、東京都中央区、以下STEM Leaders)は、2026年2月5日および2月12日の2日間、千葉県立磯辺高等学校(校長:岩井康史、千葉県千葉市、以下磯辺高校)の1・2年生約640名を対象として、生成AIの適切な活用の仕方と限界を学びながら、「未来志向」を体験する授業を実施しました。

各クラスの講師として大学生が登壇し、急速に社会へ浸透する「生成AI」の活用に対して、大学生の目線で活用のノウハウや注意点を説明しました。特に、生成AIの限界やリスクについても解説しました。今後の「キャリア」について高校生が考えを深めるワークショップを実施しました。今後、このコンテンツは全国的にも展開し、地域発イノベーショを若い世代の力で実現していく世界を広げていきたいと考えます。

 

【授業内容】

授業は以下の3段階の構成で行われました。高校でのAI活用の現状を理解し、一般社団法人 次世代教育・産官学民連携機構と連携して、講義内容を設計しました。

生成AIの仕組みや近年の技術進化、主要AIサービスの特徴を学び、AIが社会や学習に与える影響について理解を深めました。

ハルシネーション(AIがもっともらしい誤情報を生成する現象)を中心としたリスクについて解説。実際の事例をもとに、AIを批判的に活用する姿勢を学びました。

Microsoft Copilotを用いた実践ワークを実施。「将来の進路選択」をテーマに、AIを用いない議論とAI活用後の意思決定を比較し、AIが思考整理や選択肢拡張にどのように寄与するかを体験しました。

 

【実施目的】

本授業は、生成AIを単なる便利ツールとして紹介するのではなく、「得意・不得意を理解した上で活用する力」を育成することを目的としました。加えて、高校生に最も関心の高かった「将来の学習やキャリア形成」をテーマに、グループワークで考えを深めました。

STEM Leadersでデジタルを活用した社会課題解決の実践に取り組む大学生が講師を担当しました。高校生にとって年齢的に近いロールモデルとなりうる存在を通じて、自分の将来のデザインとAI活用を結びつけて考える機会を提供することを目指しました。

グループワークの実施説明をしている様子

グループワークに取り組んでいる様子

 

【授業実施の成果】

授業前アンケートでは、約半数の生徒が生成AIの利用経験があった一方、リスクを理解している生徒は11%にとどまっていました。授業では、参加した高校生全員が生成AIを実際に体験してAIの利便性と適切な使い方を学びつつ、情報の真偽を判断する重要性について理解を深めました。

また、年齢の近い大学生が日頃実践しているノウハウや注意点を知ることは、高校生にとって身近に感じることができ、実践的な学習機会となることが確認されました。学校教育とデジタル人材育成を接続する新たな教育モデルにおいて、大学生の存在が価値を持つ可能性を認識しました。

今後、授業の学びを継続的な効果につなげるため、「生成AI活用ハンドブック」にまとめることも計画しており、先生・生徒の皆さんが自らのペースで学びを深め、日常的にAIを活用するきっかけとなることを目指しています。

 

【参加高校生の声】

・AIを活用することで自分が考えられていなかった視点に気づくことができた

・講師の説明に従って実際に複数のプロンプトを試してみたところ、書き方が上手くないと正確な答えが返ってこないことに気づくことができた

・AIはそれっぽい情報を詳細に教えてくれるので、一見全て正しい情報に見えるが間違っているところもあるので信じ過ぎず自分で根拠を調べることが大切だと学んだ

・便利なので積極的に活用したいと思っていたが、回答を信じすぎず参考情報として利用する姿勢が重要であり、嘘の情報を見抜ける目が必要だと思った

 

【講師・企画メンバーの声】(所属は講義当時のもの)

・渡邊諒(横浜市立大学大学院修士2年生、STEM Leaders事務局長)

生成AIは急速に社会へ浸透していますが、その仕組みやリスクを学ぶ機会はまだ十分とは言えません。本授業を通じて、高校生がAIの利便性だけでなく、その特性や限界を理解しながら活用する視点を持つことを考えました。今後も学校現場と連携しながら、次世代がAIと共生するためのリテラシー教育の機会を広げていきたいと考えています。

 

・嘉山馨菜(筑波大学大学院修士1年生)

ワークを通して生成AIの特性を体感的に学び、人生設計を俯瞰する視点を提供できたと感じています。また、高校生と年齢の近い立場で進路相談や大学でのAI活用方法を伝えられたことも有意義でした。本授業が、生徒たちが適切なリテラシーを持ち、AIを賢く活用するきっかけになっていれば幸いです。


【主催者・関係者コメント】

<村重慎一郎(特定非営利活動法人 STEM Leaders 理事長)>

生成AIが指数関数的に成長する中、目先の利便性だけでなく若者が10〜20年後の未来を描く視点が不可欠です。日本の低い自己肯定感やコロナ禍で低下した協働スキルを乗り越えるためには、WEFも重視する「未来志向」が鍵となります。千葉県立磯辺高等学校において今回の機会を頂けたことに感謝いたします。今後も社会課題解決における大学生の価値を軸にして、次世代を担う人材育成を推進してまいります。

 

<市野教介(一般社団法人 次世代教育・産官学民連携機構 社員)>

学校が変革されるタスクという観点で一部の生成AIを利用することが可能になりました。ただ、使い方についてはこれから試行錯誤されていくことだと考えます。千葉県立磯辺高等学校ではキャリア教育の一環で、「仕事」「ビジネス」と社会へ接続する授業を行っています。学問の世界にいる大学生とともに、生成AIの活用法や課題意識を学ぶ機会が、学び方や生き方を考える出発点になれば嬉しいです。

 

<岩井康史(千葉県立磯辺高等学校 校長)>

近年、生成AIは社会のあらゆる分野で活用が進み、将来の学びや働き方を大きく変える可能性を秘めています。本校では、生徒がこうした変化を前向きに受け止め、情報を正しく理解し、自ら活用していける力を育むことが重要であると考えています。このたび、昨年度に引き続き、STEM Leadersの皆様と連携し、生成AI講座を実施できたことを大変うれしく思います。生徒にとって、大学生の皆様から直接学ぶ機会は刺激となり、AIとの向き合い方について考える大きなきっかけになったと感じています。今回の取組を通じて、生徒がこれからの社会で必要となるリテラシーや創造的な思考力をさらに伸ばしていくことを期待しています。

 

【団体・企業紹介】

《一般社団法人次世代教育・産官学民連携機構(CIE)》

一般社団法人 次世代教育・産官学民連携機構(CIE)は、企業・行政・教育機関など多様な主体をつなぎ、共創型教育の普及・実装を目指す団体です。主に、教育現場へのプログラム導入支援、教員の伴走、カリキュラムマネジメント支援、DPBL(課題解決型学習)設計及び実践の支援、普及活動、研究・政策への提言などの多岐に渡る活動を行っています。

 

《千葉県立磯辺高等学校》

千葉県立磯辺高等学校では、「自考・自走・自省(自ら考え、自ら行動し、自ら省みる)」を大切にしながら、生徒一人ひとりの主体性を育む教育を進めています。

また、文部科学省「DXハイスクール」指定校(R6〜R7年度)として、ICTの活用や情報活用能力の育成を推進し、これからの社会で求められる資質・能力の向上に取り組んでいます。

HP:https://cms1.chiba-c.ed.jp/isobe-h/

 

《特定非営利活動法人 STEM Leaders》

STEM Leadersは2016年に設立した学生団体です。STEM (科学、テクノロジー、エンジニアリング、数学) を活用した問題発見・課題解決ができるリーダーの育成を目指し、活動しています。

現在は理系・文系問わず、筑波大学、津田塾大学、慶應義塾大学、東京科学大学、中央大学、下関市立大学など計19校、約130名の様々なバックグラウンドをもった大学生が所属しています。データ分析に基づく行政への提言や市民サービス向上のためのアプリ開発など、自治体や大学と連携した社会課題解決プロジェクトを自主的に推進しています。

ホームページ:https://stemleaders.or.jp

Instagram:https://www.instagram.com/stemleaders/

Facebook:https://www.facebook.com/stemleadersjapan/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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