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「今からでも間に合うのか?」新高3生・保護者のための総合型選抜戦略セミナー|STRIXオンラインセミナー無料開催

2026.04.10
「今からでも間に合うのか?」新高3生・保護者のための総合型選抜戦略セミナー|STRIXオンラインセミナー無料開催

大学教員が直接指導する総合型選抜の専門塾STRIXが、合否を分ける「受験準備の順番」を4月に公開

「まだ何もしていないけど、間に合うのか...」

 

新高校3年生の保護者から、この時期にこうした相談が急増しています。

 

結論から言えば、4月スタートで難関大の総合型選抜に合格した生徒は、STRIXだけでも複数います。ただし、それには条件があります。「正しい順番で準備していること」です。

 

◼️ 多くの受験生が「調べるだけ」で止まっている

総合型選抜の準備として、多くの高校生がやっていることがあります。

「気になるテーマを調べて発表する」という流れです。

 

しかし、それだけでは大学には評価されません。

上の図をご覧ください。大学が本当に評価しているのは、「02 課題設定」「03 アイデア出し」の部分です。

 

調べて終わり、発表して終わり——多くの受験生の探究がここで止まっています。

 

大学の面接で求められているのは、「課題に対して自分はどう解決するか」という議論です。

面接官が「はい、わかりました」で終わる発表と、前のめりになって質問を重ねてくる発表——この差が、合否を直接分けます。

 

◼️ 実際に指導を受けた高校2年生に、高校教員が驚いた

2026年3月、STRIXの指導を受けた高校2年生が高校内でプレゼンを行いました。

参観していた高校教員8名から、上のスライドのような声が上がりました。

 

10分間のプレゼン後には質疑応答があり、高校教員からも多数の質問が寄せられました。

STRIXの生徒たちは、全員が“自分の言葉”で根拠を示しながら質問に答えていました。

 

◼️ なぜSTRIXの生徒はここまで変わるのか

STRIXの講師は大学教員・研究者、企業の専門家です。

 

代表の福澤は年間80件以上の総合型選抜の選考に関わってきた経験を持ち、「評価する側の視点」から何を準備すべきかを最短距離で設計します。

 

STRIXの過去6年間の合格実績として、東京大学、慶應義塾大学、早稲田大学、大阪大学、神戸大学をはじめとする難関大への合格は、まさに指導の水準を示しています。

 

◼️ セミナーで解説する内容

有料講座で指導している内容の核心部分を、このセミナーで無料公開します。

 

  • 合否を分ける「準備の順番」——なぜ調べ学習だけでは評価されないのか

  • 高評価を得る志望理由書の構造——大学側が「読みたい」と思う書き方

  • 面接で議論に発展させる考え方——「はい、わかりました」で終わらせない方法

  • 4月〜出願までの現実的なスケジュール——今から始める受験生向けの逆算設計

  • 志望学部・志望校別の対策ポイント

     

【参加特典】

参加者全員に、個別無料相談の優先受付をご案内します。
※希望者多数の場合は先着順

 

◼️ 開催概要

【セミナー名】新年度スタートダッシュを決める 総合型選抜セミナー

【日時】 

第1回:2026年4月15日(水)20:00〜21:00 

第2回:2026年4月18日(土)11:00〜12:00

【形式】オンライン開催

【参加費】無料

【対象】新高校3年生・その保護者

【申込方法】以下フォームよりお申込みください https://forms.gle/RacrEm9c1faTMhuj8

 

◼️ STRIX総合型選抜オンライン塾について

総合型選抜・推薦入試に特化したオンライン専門塾。

現役の大学教員・研究者が講師を務め、東大・京大・慶應・早稲田をはじめとする難関大への合格実績を過去5年間にわたり積み上げています。全国どこからでも受講できるオンライン環境と、マンツーマンの完全個別指導を組み合わせ、一人ひとりの志望校・状況に合わせた対策を提供しています。

 

◼️ 代表プロフィール

福澤惇也(ふくざわ あつや)

株式会社STRIX 代表取締役

STRIX総合型選抜オンライン塾 塾長

 

1993年福井県生まれ。兵庫教育大学大学院修了後、複数の大学で教鞭をとり、現在は東京学芸大学大学院博士課程に在籍。教育学の研究で受賞多数。株式会社STRIX代表取締役のほか、学校法人隆松学園理事長、こども家庭庁審議会専門委員など、教育行政・研究・実践の複数領域で活動。近年は「探究学習の出口戦略」を中心テーマに、高校の探究学習と総合型選抜を接続する教育インフラの構築に注力している。

STRIX代表 福澤 惇也

 

STRIXが目指しているのは、単なる受験対策サービスではありません。

高校での探究学習が専門家の指導につながり、総合型選抜・大学進学・キャリア形成まで一直線につながる。そんな"切れ目のない学び"を、地域や学校の差に関わらず、すべての高校生が受けられる教育インフラをつくること。それがSTRIXの根底にある考え方です。

 

総合型選抜は、自分の頭で問いを立て、課題に向き合い、解決策を言葉にできる力を問われる入試です。この力は、受験が終わっても消えない——社会に出てからも、世界のどこへ行っても通用する力です。

 

地域差・学校差に左右されず、どの高校生も同じ質のサポートを受けられる未来へ。

 

本セミナーへのご参加はもちろん、STRIXの取り組みにご興味のある教育機関・保護者の方も、お気軽にお問い合わせください。

【STRIX】WEBサイトはこちら

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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