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【小中高生:探究型サマーキャンプ】社会を変える!自分も変わる!国内外の社会課題を考える4日間。「テイク・アクション・キャンプ」宝物になる夏休み

2026.04.28
【小中高生:探究型サマーキャンプ】社会を変える!自分も変わる!国内外の社会課題を考える4日間。「テイク・アクション・キャンプ」宝物になる夏休み

※スカラシップ生同時募集(参加費一部・全額助成制度)

小5〜高3対象。世界の課題を学び、自分にできる「社会を変える一歩」を形にします。自己探究と全国の仲間との絆を通じて一生モノの実行力を育みます。25年の実績と2024年博報賞受賞。信頼のサマーキャンプ

 

認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(東京都世田谷区、代表:中島早苗)は、2026年8月17〜20日、全国の小学5年生から高校3年生を対象としたサマーキャンプ「テイク・アクション・キャンプ・ジャパン2026夏」を国立中央青少年交流の家(静岡県御殿場市)にて開催します。

 

本キャンプは2000年の開始以来、延べ1200人以上が参加してきた実践型プログラムです。参加者は4日間を通じて、国内外の社会課題を学び、自分が解決したい課題を見つけます。自分と向き合うなかでアクションの計画を立て、情報や意見を発信する力を養います。全国から集まる同世代との協働を通じて、これからの社会に求められる主体性や実行力、コミュニケーションスキルが育ちます。2024年には本取り組みが博報賞を受賞しました。

詳細・申込 https://ftcj.org/we-movement/takeactioncamp-home

 

「テイク・アクション・キャンプ」とは

テイク・アクション・キャンプは、北米で開発された小中高生向けの社会課題×リーダーシップ教育プログラムです。日本では認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンが2000年から実施し、これまで多くの若者が“行動するきっかけ”をつかんできました。

 

環境、貧困、戦争と平和、ジェンダー、差別、SDGsなど幅広いテーマを扱いながら、ワークショップやチーム活動を通じて課題を自分ごととして捉え、解決に向けたアクションを考えます。

 

参加者は、自分の興味や違和感を出発点に「自分にできる一歩」を形にしていきます。その体験は、自分自身と向き合い、社会に関わる最初の一歩となります。

 

【こんな人におすすめ!】

・社会問題に関心はあるけれど、何をすればいいか分からない
・ボランティアやアクションに一歩踏み出してみたい
・同じ想いを持つ仲間と出会いたい
・人の話を聞いたり、対話することが好き

 

プログラム内容のご紹介:過去のキャンプレポート
https://ftcj.org/archives/41747

 

紹介動画

 

プログラム

学ぶ
身近な地域から世界までを見渡し、環境や貧困、ジェンダーなどの社会課題について学びます。講義だけでなく、ワークショップやグループワークを通して、自分の意見を持ち、仲間と考えを深めていきます。

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンが長年培ってきたプログラムにより、一方的に知識を得るのではなく、ともに学び、考えながら行動につなげる力を育てます。

 

交流
全国から集まる小・中・高校生とともに、8〜10人の少人数グループで活動します。年齢の近い仲間とじっくり対話しながら、学年を超えた交流やチーム活動にも取り組みます。

プログラムには、研修を受けた大学生ファシリテーターが4日間伴走。一人ひとりが安心して発言できる雰囲気の中で、自分の考えを言葉にし、仲間と深めていきます。

 

テイクアクション!
フリー・ザ・チルドレンを設立したのは、12歳の少年クレイグ・キールバーガーです。彼の行動は世界中の子どもたちに影響を与え、日本の教科書でも紹介されています。これをきっかけに、多くの若者が貧困や環境などの社会課題に対してアクションを起こしてきました。

テイク・アクション・キャンプは、子どもたちが「世界を変える担い手」として一歩を踏み出すためのプログラムです。社会問題を学ぶだけで終わらず、「自分に何ができるか」を考え続けることで、自分自身のアクションを見つけていきます。

 

キャンプスタッフ紹介

下記スタッフに加え、グループごとにファシリテーションのトレーニングを受けた大学生インターンが伴走。全日程を通して子どもたちに寄り添います!

 

参加者の声

小学校6年生

さまざまな年齢、性別、国々のお友達と時間を共有したなかで、ボランティア活動やディスカッション を通し、自分の特技を生かしながら世界に向けてアクションを起こす一歩をふみだそうと思えました。

中学1年生

学校では皆んな話し合いの場で遠慮することが多く、発表しにくいような雰囲気になりますが、キャンプでは皆んなが堂々と意見を述べているので自分の意見や考えを人の前で発表することが沢山できて良かったです。

高校1年生

このキャンプに参加して自分のやりたいことが見つかり、希望に溢れる毎日を過ごしています! また、いつもは消極的で自分から一切発言しない自分が、積極的に自分から発言していることを実感して、自分にこんな一面があったんだと自分の変化を知れて嬉しくなり、これから積極的に自分からアクションを起こしてみようと思えるようになりました。

高校3年生

キャンプに参加するまでは年齢層も広くどんな感じかなーと思っていましたが、皆が年齢に関係なく平等に自由に、発言をしたり意見交換をしたりとそれぞれが有意義な時間を過ごせるような環境だったんじゃないかと僕は思います。

 

保護者から

・三女は季節毎のキャンプを毎回楽しみにしており、貴重な体験をしています。小学校4年生のころから活動にかかわり、高校生になった今も様々な形で活動に参加しています。キャンプや活動は、自分たちの視野を広げ日本で生まれ育った恵まれた環境を再認識し、子どもでも世界を変えられると実感できる場所です。
・本人は直前までは参加に少し不安があったようで、私も息子には難しいプログラムかも…と思っておりました。ところが帰宅してからもずっとキャンプの話をしたり、姉のSDGsの話を聞いたりしています。来年も絶対行きたいと言っています。参加させてよかったです。
・日本各地の様々な年齢、住まい、状況の仲間と話し合い、自分の意見を整理し、相手に分かりやすく伝え、思考するだけでなくアクションもしていく、という普段学校では得難い貴重な機会となりました。ありがとうございました。

 

テイク・アクション・キャンプ・ジャパン 2026夏 概要

詳細・申込 https://ftcj.org/takeaction/takeactioncamp/

日時 2026年8月17日(月)~20日(木)(3泊4日)

場所 国立中央青少年交流の家(静岡県御殿場市)※現地集合・解散

参加費 63,800円(税込)

    ※スカラシップ(参加費助成)制度の詳細はこちら

    1)参加費および交通費の一部補助制度  自己負担:38,280円(税込)

    2)経済的困難家庭に対する全額免除制度(指定証明書類必要)

対象 小学5年生~高校3年生

募集人数 50名(最少催行人数29名)

締切

・一般申込:2026年7月31日(金) 17:00

・スカラシップ制度(奨学金)申込:2026年締切 6月7日(日) 23:59

 

スカラシップ制度の申込方法について 

希望するスカラシップ制度を選択して、参加を希望する理由と、補助を希望する理由、参加するにあたって必要な配慮事項を記入してお申し込みください。全額免除を希望の方のみ、必要な書類をアップロードしてください。

 

本キャンプでは、身近な社会問題に関心があったり、自分を変えたい!社会を変えたい!という想いを持ち、参加への意欲がありながらも、家庭の状況や学校生活、体調や特性など、さまざまな事情により参加に不安や負担を感じている方に向けて、参加費の補助および全額免除の制度を設けています。

 

1.参加費補助のスカラシップ制度(証明書類提出は不要)

参加費の一部+交通費を補助する制度です。

実質参加費:38,280円(税込)  ※参加費:63,800円(税込)の約4割を補助  

交通費:往復10,000円を超える分を補助(上限35,000円)             
 

【対象条件】

●参加への意欲がありながらも、ご家庭の経済的な事情に限らず、さまざまな理由で参加に不安や負担を感じている方  

●経済面に限らず、学校生活・体調・特性・家庭環境などに関する困難さを抱えている方  

●キャンプ実施日時点で小学校5年生~18歳以下(高校3年生相当の年齢)であること 

※家庭環境や経済面に関する証明書は不要です。ご自身の言葉で状況をお知らせください。

 

2.全額免除のスカラシップ制度(指定の証明書類の提出が必要)  

経済的な事情がある方を対象に、参加費を全額免除する制度です。

参加費:全額補助  交通費:全額補助          
 

【対象条件】

●キャンプ実施日時点で小学校5年生~18歳以下(高校3年生相当の年齢)で、下記のいずれかに該当し、証明書類を提出できること   ※全額免除の申請に必要な証明書類はこちら

 

対象者        
●児童扶養手当受給世帯の子ども  

●住民税非課税世帯の子ども  

●児童養護施設・里親などのもとで生活している子ども  

●親が配偶者から暴力を受け何らかの措置を受けている子ども  

●お子さんが4人以上いる世帯の子ども  

●就学援助を受けている世帯の子ども  

●障害や病気を抱えている子ども  

●災害等で被災した世帯の子ども  

●経済的に困難な状況にある海外にルーツのある子ども  

●きょうだい児(病児・障害児の兄弟姉妹)

 

詳細・申込 https://ftcj.org/takeaction/takeactioncamp/

 

申込締切:6月7日(日)23:59   

結果通知:6月下旬
1)参加費補助対象者

結果通知後、参加費をお振込みいいただき、入金が確認できましたら参加確定となります
2)全額免除対象者

結果通知後、面談を経て参加決定となります。
※申込方法の詳細はエントリーフォームに記載の「参加条件」を必ずご確認くださ

※2つの制度は併願可能です

 

助成支援

大東建託みらい基金

ロート子どもの夢基金

2026年度日本郵便年賀寄付金配分事業

 

※運営について

本キャンプは、旅行業法に基づきNPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンが現地運営を行い、「関西教育旅行株式会社」が申込み受付、参加費の管理(ご入金)やキャンセル時の返金などを担当します。

 

主催:認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

子どもの権利を軸に、貧困や搾取から⼦どもを解放することを⽬的に、クレイグ‧キールバ ーガー(当時12歳)が1995年にカナダで設⽴した「Free The Children」の理念に共感し、1999年 に⽇本で活動を開始。開発途上国での国際協⼒活動と並⾏して、⽇本の⼦どもや若者が国内外の問題に取り組み、変化を起こす「チェンジメーカー」になれるような⼦ども若者育成 事業を⾏う。教育機関などへの出前授業、講演‧教材販売、フェアトレード商品販売‧、国内外でのワークキャンプ活動、アドボカシー活動などを主な事業としており、活動内容は公 ⺠‧英語教科書などの学校教材にも掲載される。こども家庭庁委託事業『ファシリテーター養成プログラム作成のための調査研究』(令和5 年度) にてこども‧若者の意⾒表明をサポートする「こども意⾒ファシリテーター」養成のためのモデルプログラムを株式会社NTTデータ経営研究所と共同開発。同プログラムのファシリテーターも務める。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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