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【参加無料】「女子は理系が苦手…」は思い込みかも⁉女子中高生&保護者対象に「理系女子のススメ」セミナー受講者を募集

2026.05.19
【参加無料】「女子は理系が苦手…」は思い込みかも⁉女子中高生&保護者対象に「理系女子のススメ」セミナー受講者を募集

「女子は理系が苦手かも…」。それはもしかしたら思い込みかもしれません。昔からのイメージによって、無意識のうちに自分の可能性を狭めていませんか?

 

理系の会社を見学&測量体験&女性技術者と直接交流できるセミナーを開催 

 豊橋市では、性別によって将来の選択肢が狭まることのない社会を目指し、さまざまな取組を進めています。今回はその一環として、令和8年6月6日(土) に、女子生徒・保護者向けのセミナーを開催。理系分野の会社を見学し、そこで働く女性技術者と直接交流して理系分野の職業について理解を深めます。

 こちらのセミナーは令和2年から始まり、好評につき今回で16回目のセミナー開催となります。

 今回は朝日土木興行株式会社様にご協力いただき、事務所見学や測量体験を行います。普段なかなか触れることのできない土木分野の仕事の魅力に迫ります。

 

 理系分野で活躍する女性のリアルな声を聞き、理系の仕事の魅力や働き方を知ることで、新しい将来像が見えてくるはずです。 また文系・理系の選択に迷っている方、将来の働き方のイメージが持てない方にも、 ヒントが見つかるかもしれません。

 

参加費は無料。保護者の方の同行やご友人同士でのご参加も可能です。

申込期限は令和8年5月20日(水)までとなっていますが、期限後も受付終了までお申し込み・お問い合わせ大歓迎。

大切なあなたの将来への一歩を、踏み出してみませんか?ぜひお気軽にお申込みください。

 

お申し込み・問い合わせはこちらから。

豊橋市 市民協創部 市民協働推進課ホームページ

https://www.city.toyohashi.lg.jp/54537.htm

 

もしかしたら思い込みかも⁉「女性は理系が苦手」

「女子は理系科目がが苦手」というイメージを持たれがちですが、その原因を 

「今は理系科目が好きだけど、将来はどの分野に進んだらいいのか迷っている」、 

「女性で理系というと、看護師や薬剤師、医療系などしか思いつかない…」、 

「科学や工学、機械やものづくりは、なんとなく男子っぽい。男子の方が得意そうなイメージ」、 

「家族や身近な人に、理系の分野で働いている女性がいない」、 

「同じ理系分野に進みそうな友人が少ないから寂しい」、 

「女性が少ない会社だと働きにくそう…」、など 

このように、能力の差ではなく、周囲にロールモデルが少ないことや、環境への漠然とした不安が原因になっているケースが多いようです。しかし、実際に理系分野の企業を見学し、活躍する先輩の体験談を聞くことで、その不安の多くが解消できます。まずはいろいろな現場を知ることから始めてみませんか?

 

過去のセミナーに参加した方からは、以下のような言葉が寄せられています。

 

【過去のセミナー参加者の声】「リアルなお話を聞き、わくわくした」 

【生徒】

・測量体験ができ、女性社員の方のお話も聞けて良かったです。進路を決めるのに 大変参考になり、

 不安だったことが安心に変わりました。 

・社員の方のリアルなお話を聞く事ができ、わくわくしました。

 【保護者】

・建設業の具体的な内容を知ることができたので、娘とも具体的な話し合いが できそうです。 

・普段体験できない、測量の体験が出来たことがよかったです。

 

セミナー開催企業:朝日土木興業株式会社からのメッセージ

朝日土木興業株式会社は、東三河の土木工事を通じて地域とともに歩み、 今年で77周年を迎えました。 道路工事、堤防・護岸工事、下水道工事など生活や経済を支える 基盤となる工事を行っています。私たちの暮らす街を私たちの手で。これからも東三河で人々が安心して暮らせる、持続可能な街づくりに貢献してまいります。

朝日土木興業(株)ホームページ:https://asahi-doboku.co.jp/

 

セミナー詳細 「なんとなく理系」のアナタも大歓迎!理系女子のススメ

開 催 日:令和8年6月6日(土) 

時 間:午後2時~午後4時 

講 師:朝日土木興業株式会社 女性技術者ほか 

場 所:朝日土木興業株式会社(住所:豊橋市新吉町51-1) 

内 容:事務所見学・測量体験や女性技術者との交流により、理系分野の職業の魅力に触れられます。 

対 象 者:市内在住・在学の女子中学生・高校生と保護者 

定 員:10名(申込多数の場合、生徒を優先し抽選とする) 

受講料:無料 

申込期限:令和8年5月20日(水)まで 

申込み:豊橋市市民協働推進課ホームページ https://www.city.toyohashi.lg.jp/54537.htm 

    または電話(0532-51-2188) FAX(0532-56-5128) 

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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