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みんなの銀行初の試みとなる高校生親子向け金融教育体験イベントを開催|高等学校での金融教育拡充から4年、座学から実践へ

2026.05.20
みんなの銀行初の試みとなる高校生親子向け金融教育体験イベントを開催|高等学校での金融教育拡充から4年、座学から実践へ

株式会社みんなの銀行(取締役頭取 永吉 健一、以下「みんなの銀行」)は、去る2026年4月12日に、高校生親子向けの金融教育体験イベントを福岡市の複合エンターテインメント施設「BOSS E・ZO FUKUOKA」にて開催しました。

2022年度からの高等学校での金融教育の拡充やキャッシュレス化が進む一方、デジタルでのお金に対する保護者の不安の声も聞かれます。本イベントは、このような保護者の不安を解消し、高校生に座学だけでなく実践を通じて「お金」を自分ごととして捉え、主体的に学ぶ機会を提供することを目的に開催されました。

当日は九州在住の親子8組16名が「BANKING IS PLAYABLE」のテーマのもと、楽しみながらお金の管理を“自分ごと”として体感しました。

みんなの銀行は、これからも「みんなに価値あるつながりを。」をミッションに、デジタルネイティブ世代の金融リテラシー向上をサポートし、新しい金融の価値を提供していきます。

 

イベント概要

参加者はまず、講義でお金の管理の基本について学んだ後、みんなの銀行から提供された体験資金1万円の使い道を親子で計画。みんなの銀行アプリの「ボックス」機能を活用して目的ごとにお金を仕分けし、スマートフォン一つでBOSS E・ZO FUKUOKA館内でアトラクションやお食事を楽しみながら、「ATMでの入出金」や「キャッシュレス決済」などのミッションに挑戦しました。

イベントの最後には、当初の予算計画に対する結果を発表し、残金は「未来への投資BOX」に振り分けるなど、実践を通じて楽しくお金の管理を学びました。

 

公式note

遊ぶように楽しくお金を学ぶ!親子で挑んだ「BANKING IS PLAYABLE」金融教育イベントレポート

https://note.minna-no-ginko.com/n/n7225aac86f99

 

参加者の声(参加後アンケートより)

高校生

「計画を立てて遊べたのが楽しかった!」(高3・女性)

「支払い時に(スマホを)かざすだけだったので支払いが楽でとても良かった」(高1・女性)

「パスワードなどの入力にとても苦戦したけど、とても楽しく操作できてよかったです」(高2・女性)

 

保護者

「想像した以上に(子どもが)アプリを使える事に驚いた」(50代・男性)

「(子どもが)デジタルでのお金の管理を身を持って学べたことが良かったです」(50代・女性)

「私が当たり前だと思っていた通帳や口座の管理を、娘ができない様子を見て、親子の意識の違いに気づいた。(これを機に)もう少し娘と話していきたいと思います」(40代・女性)

 

みんなの銀行 取締役頭取 永吉 健一 コメント

未来を担う若い世代が、親子で協力しながら新しいテクノロジーに触れ、楽しみながらお金について学ぶ姿に、本イベントの確かな手応えを感じています。お金は、それ自体が目的ではなく、人生を豊かにするための『道具』です。今回の体験が、その道具を正しく使いこなす『生きる力』を育むきっかけとなり、ご家庭での会話や今後の学びに繋がっていくことを期待しています。みんなの銀行は、今後もデジタルバンクならではのアプローチで、デジタルネイティブ世代の金融リテラシー向上に貢献してまいります。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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