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【高校生×量子体験!】「Kawasaki Quantum Summer Camp 2026(量子ネイティブ人材育成プログラム)の参加者を募集します!

2026.05.25
【高校生×量子体験!】「Kawasaki Quantum Summer Camp 2026(量子ネイティブ人材育成プログラム)の参加者を募集します!

IBM・東大と学ぶ、高校生のための量子コンピュータプログラム

川崎市では、量子分野の産業化をけん引する量子ネイティブ人材を、全国に先駆けて川崎から輩出することを目指し、市内の高校生を対象とした「量子ネイティブ人材育成プログラム」を開催します。

本事業は、川崎市、国立大学法人東京大学、日本アイ・ビー・エム株式会社が令和3年6月に締結した「量子コンピューティング技術の普及と発展に関する基本協定」に基づき、三者共催で実施します。

「量子ってなんか面白そう!」から「もっと学んでみたい!」へ。 あなたの視点が変わる、未来の扉を開く4日間です。

JellyWare株式会社は運営を担うとともに、量子人材育成の知見を活かした導入講義の一部を担当します。

 

▼3つのポイント

(1)量子研究の最前線に触れる

量子コンピューターIBM Quantum System Oneの実機の見学。教科書だけでは得られない量子の最前線を体験できます。

 

(2)Qiskitで量子プログラミングを体験

IBMの量子プログラミング環境である「Qiskit」と本物の量子コンピューターを使って、量子回路の仕組みや応用例を段階的に手を動かしながら学びます。わからないことはチューターにすぐ聞ける体制です。

 

(3)仲間と量子技術が実現した未来を考える

量子技術で何ができるか、チームで考えアイデアを発表。同じ興味を持つ仲間との出会いが、あなたの進路やキャリアの選択肢を広げます。

 

▼プログラム内容

4日間のプログラムを通じて、量子コンピューターの基礎を学び、自分たちが思い描く「量子コンピューターを使った未来」を形にして発表するプログラムです。

量子コンピューターIBM Quantum System Oneの実機の見学、IBMの「Qiskit」を使ったプログラミング体験、そしてチームでのグループワーク。見て、触れて、考える体験を通じて、量子コンピューターの可能性を体感します。アカデミアの最前線で量子研究を牽引する東京大学と、ハードウェア開発からビジネス活用までグローバルでリードする日本IBMから、技術の基礎と未来の可能性を学ぶことができる特別なプログラムです。

 

Day1|量子コンピューターの基礎

2026年8月1日(土)13:00~17:30

量子の基本概念から、量子ゲート技術の体験学習を実施。量子コンピューターの研究を行う東京大学等の学生によるキャリアトークを予定しています。

 

Day2|量子ハードウェア入門と量子プログラミング

2026年8月2日(日)13:00~17:30

量子コンピューターIBM Quantum System One の実機見学と量子ハードウェア技術の入門的な学習や基礎的な量子プログラミング演習を行います。「Qiskit」と実際の量子コンピューターを用いて手を動かしながら、量子の考え方を体で理解していきます。

 

Day3|量子アプリケーション・グループワーク

2026年8月3日(月)13:00~17:30

量子機械学習や量子化学など応用アプリケーションを学びます。実社会問題や実現したいことについてグループワークでアイデアをまとめます。

 

Day4|成果発表会

2026年8月4日(火)13:00~17:30

チームでアイディアを考え、量子コンピューターを使った解決策を形にします。最後はみんなの前で発表。4日間の学びが、自分の言葉になります。

 

▼開催概要

対象:高校在学中の方/高校生年代の方

(2008年4月2日~2011年4月1日生まれ)

定員:30名(申込多数の場合、川崎市在住・在学の方を優先して抽選)

参加費:無料

持ち物:ノートPC(基本操作ができる方)、筆記用具

開催場所:かわさき新産業創造センター AIRBIC

       川崎市幸区新川崎7番7号

 

▼申込みについて

申込締切:     7月10日(金)

参加者決定通知:7月中旬予定

 

▼詳細・お申込みはこちら

https://jellyware.jp/kawasaki-quantum-summer-camp-2026 

 

▼主催・運営

主催:川崎市 / 国立大学法人東京大学/ 日本アイ・ビー・エム株式会社 

運営:JellyWare株式会社(https://jellyware.jp/)

Email:info@jellyware.jp

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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