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熊本市立必由館高校にて「命をいただく」をテーマに特別授業を実施。馬刺し専門店が伝える食育とキャリア教育

2026.06.05
熊本市立必由館高校にて「命をいただく」をテーマに特別授業を実施。馬刺し専門店が伝える食育とキャリア教育

熊本の伝統食「馬肉」の贈呈と、五感で学ぶ食体験を提供。 グループ代表の倉崎が、事業の成り立ちや“命を預かる責任”を次世代へ伝承。

馬刺し専門店『熊本馬刺しドットコム』(https://kumamoto-basasi.com/)を展開する、株式会社利他フーズ(代表取締役社長:猪本真也 本社:熊本県熊本市)は、地域の未来を担う高校生に対し、『食べること、命をいただくこと』をテーマにした特別授業を実施いたしました。

本授業は、熊本市立必由館高校の生徒25名を対象に行われ、熊本の伝統食である馬肉と馬肉専門醤油を教材として提供。命をいただくことの責任や、地域の伝統を守りながら社会に貢献する働き方について、実体験に基づいた対話を通じて生徒たちのキャリア形成と地域愛の醸成を支援しました。 

 

【背景・ストーリー】

熊本の文化を支え、共に歩んできた企業として、次世代を担う若者たちに何を伝えられるか。

私たちは事業を通じて、日々「命」と「食」の重みを背負いながら仕事をしています。

 

効率が優先されがちな現代において、あえてその「重み」を正面から受け止めること。

そして、誰かのために汗をかく仕事の本質を伝えることが、これから社会へ羽ばたく生徒たちの心の土台になると確信し、今回の参画を決定いたしました。

 

【商品・サービス詳細】

今回の講話では、単にビジネスの成功例を語るのではなく、事業の成り立ちや当時の葛藤、地域生産者との絆など、「なぜ馬肉という伝統食を守り続けるのか」という社会的意義について創業者である倉崎が自ら教壇に立ち、伝えました。

 

授業の流れ

  • 人事担当者による会社紹介:
    何を仕事にしているのか、働くとは何か?について、キャリア形成視点で生徒たちに問いかける。

  • 代表講話:
    グループ代表の倉崎が、自身の経験をもとに「事業のなりたち」と「命を預かることへの責任」を直接伝授。

  • 馬肉を『切る』『盛り付ける』『食べる』:
    希少部位を含む高品質な馬刺しと、馬刺し専用醤油を全生徒へ提供。
    五感を通じて、地域の恵みと命の尊さを学ぶ機会を創出。

切り方について説明する当社従業員

ワークショップの様子

馬刺しを初めて切る生徒

生徒が盛りつけた馬刺し

 

  • 探究学習の支援:
    生徒たちが自ら「命をおいしくいただくこと」を考えるプロセスに、専門的な視点からアドバイスを実施。

 

株式会社利他フーズ 取締役 倉崎好太郎

「皆さんに伝えたかったのは、仕事とは誰かを幸せにするための手段であるということです。私たちが扱う馬肉は、命をいただく仕事です。その厳しさを知っているからこそ、お客様に届けるために魂を込め、熊本の食文化を繋いでいく責任があります。

今回の講義や馬肉の食体験を通じて、自分が住む熊本の誇らしさや、働くことで自身の役割を果たすことを、少しでも考えてもらえるきっかけになれば嬉しいです。」

 

【会社概要】

会社名:株式会社利他フーズ
代表者:代表取締役社長 猪本真也

所在地:熊本県熊本市中央区坪井2-1-42 SDK熊本ビル5階
事業内容:馬肉の通信販売事業
URL:https://rita-foods.com/

 

RITAグループホールディングス株式会社

RITAグループホールディングス株式会社

熊本市に本社を構えるRITAグループは、WEBマーケティングを強みとしたホールディングス企業です。株式会社利他フーズでは、馬刺しやドッグフードの通信販売、パーソナルジム「リタスタイル」を運営。株式会社RITAマーケティングパートナーズはふるさと納税支援事業、Amazon運営代行などを手がけています。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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