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奈良県立宇陀高校で全校生徒約300名を対象に健康づくりや予防をテーマにした特別授業を実施

2026.06.25
奈良県立宇陀高校で全校生徒約300名を対象に健康づくりや予防をテーマにした特別授業を実施

全校生徒を対象に、自身の健康や将来について考える機会を提供

「病気のない社会を作る」をビジョンに掲げ、予防に関する知識や考え方の普及に取り組んでいるコスモヘルス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小塚崇史)が、奈良県立宇陀高校(奈良県宇陀市、校長:田中憲吾)にて、全校生徒に向けて健康づくりや予防をテーマにした特別授業を実施したことを報告いたします。

 

背景と目的

コスモヘルスは2018年、小学校での予防講演を皮切りに、これまで小学校・中学校・高校・大学をはじめ、自治体やスポーツチームなど全国各地で健康づくりや予防に関する講演・授業を行ってきました。

 

今回は宇陀高校の職員の方より、「生徒たちに健康について考える機会を提供したい」とのご相談をいただき、全校生徒を対象に講演を実施しました。

 

本講演を通して、病気や健康について考える機会を提供することで、日常生活の中で健康づくりや予防について主体的に考えるきっかけをつくることを目的としています。

 

高校生から考える健康づくりと予防

講演ではなぜ予防が重要なのかをテーマに、年齢を問わず取り組める健康づくりや予防について、実例やすぐにできるセルフチェックを中心に授業を行いました。

冒頭、講師を務める当社社員が健康に自信があるか尋ねたところ、自信があると挙手した生徒は数えるほどでした。

爪を題材にしたセルフチェックでは、スライドを見ながら自身の生活習慣や健康への意識について考える時間となりました。こうした日々の小さな気づきが、将来の健康づくりにつながります。

日本は世界有数の長寿国である一方で、介護認定者数は約700万人にのぼり(※)、高齢化に伴う健康課題も抱えています。講演では、健康に関する課題を伝えるとともに、日常生活の中で実践できる健康づくりの工夫を紹介しました。生徒からは、「今日から意識してみたい」といった感想が寄せられました。

※出典:厚生労働省「令和7年4月分 介護保険事業状況報告(暫定)」

 

コスモヘルス株式会社|担当者コメント

健康は、年齢に関係なく"今日の選択"の積み重ねでつくられます。高校生のうちに"自分の身体に気づく習慣"を持つことができれば、将来の選択肢は大きく広がります。今日がそのきっかけになれば嬉しいです。

 

宇陀高校|担当者コメント

本校では毎年全校生徒を対象に生涯にわたる健康づくりに関わる講演会を実施しています。今回の講演では、現在の日本の健康課題を知り、日々の生活の積み重ねが健康づくりにつながるという学びを得ることができました。明るく親しみやすい語り口調の講師の方で、生徒たちは身近に感じられたのではないかと思います。大変お世話になり、ありがとうございました。

 

今後の展望

コスモヘルスは「病気のない社会をつくる」というビジョンのもと、これからも幅広い世代の方々へ向けた活動を続けてまいります。1人ひとりが健康づくりや予防を「自分ごと」として捉え、日々の生活の中で実践できるよう、さまざまな取り組みを行っていきます。

 

コスモヘルスでは、小学校・中学校・高校・大学をはじめ、自治体やスポーツ団体などを対象に、健康づくりや予防に関する講演・授業を実施しております。ご希望のテーマや対象者に応じた内容のご相談も承っております。

【講演実施概要】

実施日:2026年5月20日(水)

場 所:奈良県立宇陀高等学校(奈良県宇陀市)

対 象:全校生徒 約300名

内 容:健康づくりや予防をテーマにした特別授業

 

【会社概要】

会社名:コスモヘルス株式会社

所在地:〒105-0004 東京都港区新橋1-12-9-10F

代表者:代表取締役社長 小塚崇史

創立:1984年7月1日(創立42周年)

ビジョン:「病気のない社会を作る」

ミッション:日本国民1億2,500万人の健康寿命を延ばす

事業内容:医療機器の企画・開発・販売/浄水器の企画・販売/健康食品の企画・販売/化粧品の企画・販売 ほか

 

URL:https://www.cosmohealth.co.jp/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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